カタカムナで紐解くセカイ

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カタカムナ

この言葉、去年からちらほら耳に入ってきていたのですが、
こんなに早くこの日記に書くことになるとは思っていませんでした。


先日、ある非公開のお話会に参加させてもらったのですが(内容はまだ書けません)
その時に聞いたお話が、塵のように降り積もった膨大な謎を、たったひとつの
キーワードで紐解くような核心に迫った内容で、結果的にその体験がきっかけとなり
まだ遠くのほうで漂っていた「カタカムナ」を一気に引き寄せてしまったようです。


でも、振り返ってみると、わたしの中では2年くらい前からその兆候はでていて、
というのも、このわけのわからなくなっている日本社会の原因を成しているのは、
「日本語・言葉」にあるのでは?と直感的に思い、試しにこの日記を英語で書いて
みてどんな風に自分の思考が変化するのか、半年くらい実験みたいな遊びを
やっていた時期があるのですが、そうこうするうちに海外に出ることになったので
そんなことも忘れてしまっていたのですが。。。

実験結果はさておいて、、、その直感は正しかったようです。


それで、そのお話会で話し手の方に自分のこれまでを一通りお話して、
「人生とはまるで謎解きのようです」と言ったところ、

あなたの名前「素子」は、謎を解くことに関係があるんですよ!と真顔で言われ、
思わず「???」となったのですが、後日、その意味を確認したところ、

「素子=素数」

と、またキーワードのように言葉を投げかけられたので、これはやっぱり
カタカムナだな、カタカムナをやりなさいと何かが言っている気がする!

そう思い立ってカタカムナ研究家・吉野信子さんのオフィシャルサイトから
「カタカムナ48思念(言霊)表」なるものを勝手に使わせてもらい、
電卓片手に気になる言葉を片っ端から翻訳しているのですが、、


これが、すーごく面白い!!!

まるでオーダーメイドのお洋服を身につけたように、
カタカムナはわたしのフィーリングにぴったりフィットします。


ちなみに、
わたしの名前「モトコ」をカタカムナで読み解くと、

33+17+16=66
6+6=12
1+2=3

数霊3は、「実態(本当のありさま)」を意味します。


そしてもうひとつ、カバンを作るときの名前「コトモノ」は、

16+17+33+20=86
8+6=14
1+4=5

数霊5は、「伝わるモノ」を意味するのです。


ちなみに、Cotomono(コトモノ)はまだ作家活動を始める前、
それこそトイレに入っているときにパッとひらめいたんだけど(笑
「モトコ」を逆さまから読んで「コトモ」、それにノを付けて「コトモノ」
うん、いいね!ってな感じで軽く名付けたのですが、、

こうしてカタカムナで読み解くと、ちゃんとはじめから「わかって」
名前を付けている気がしてくるので、不思議です。


それから、素子(モトコ)と同意だと言われた
素数(ソスウ)をカタカムナで読み解くと、

30+21+19=70
7+0

数霊7は、「調和」を意味し、0は「そのモノ」と読み解くので、
「調和そのもの」となります。


そして、素数と同じ数霊を持った言葉がもうひとつあります。

それは、星(ホシ)


あぁ、なんてロマンティックなんでしょう〜☆
そして、こんなにワクワクするのは久しぶりです!


余談ですが、お話会から帰った深夜、、、
眠りについている時にガクッと落ちるような(ジャーキング現象)になったのですが
その瞬間「バンッ」と大きな爆発音がしたので、部屋の外で何か起きたのかと
ビックリして目が覚めたのですが、その音は、外ではなく、わたしの身体の中で
起きた音だったので、本当に、本当に、、、、ビックリしました。。




写真は、こどもの頃から大好きなカタツムリ。
この渦巻きに、宇宙を感じます。


何かに似てますね?

そう、それは渦巻き状に綴られた宇宙からのメッセージ(言霊)を伝える
「カタカムナ ウタヒ」そのものです。


カタカムナで紐解く、このセカイ。

あぁ、もう、
ワクワクするなぁ!!!
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# by cotomono | 2016-02-02 23:12 | Comments(2)

物語を紡ぐひと。

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「ソワレ」の只松さん夫妻とのことを、ちゃんとこの日記にも書いておかなくちゃ...
と思っているうちに、彼らは明日、ベルリンに旅立ちます。

ようやく仲良くなれたばかりなのに、、、と、寂しい気持ちでいっぱいですが、
彼らがドイツへの移住を決めていたからこそ出会えたのだと思うし、彼らとは
「これから」を予感させる不思議な縁を感じています。


はじめ、彼らとの縁をもってきてくれたのは友人で絵描き人のoshowでした。
oshowがちょうど独立するときだったので、たぶん2013年かな...?

ソワレオリジナルの文房具をoshowがデザインすることになって、
その文房具を入れて歩くカバンを作りませんか?というお話だったと思うのですが、
いま振り返るとすごくワクワクする企画なのだけど、、、

ちょうどその頃、わたしは「つくること」が本当に分からなくなってしまっていて、
つくることをやめようとすら思っていた時期だったので、そのときのわたしでは、
独立したてのoshowのモチベーションを下げることにもなりかねないなと思い、
ソワレのお二人とは会わずに、お断りしたのでした。

その後、2013〜14年にかけて自分自身を再構築しながら、まずはわたしが
「やるべきこと」を最優先でやってきました。

そうこうしているうちに大きな出会いがあり、まるで予め決まっていたことのように
去年、3ヶ月に渡りドイツに暮らし、展示会までさせてもらい、カバンを通じて、
本当にたくさんの出会いと経験に恵まれました。

そして、大げさなことを言えば、わたしはドイツ滞在の3ヶ月で、
一度、死んで、もう一度、生きはじめました。

人間は、物質としての死は一度の転生につき一度しか経験しませんが、
魂としてのそれは、何度も何度も繰り返すのだと思います。


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ドイツから帰国後しばらくして、ソワレのお二人に会うことができました。
きっかけとなったのは、イラストレーターのムツロマサコさんとの出会いです。

実は、ドイツ滞在の最後の10日間、日本から「tsumugi」の日菜さん夫婦が遊びに
来てくれて、彼女がドイツの展示会のお祝いにと、ムツロさんが作ってくれた
cotomonoの箱に「ほいあん堂」さんのお菓子を入れてプレゼントしてくれました。

その箱をもらったときわたしは空っぽの状態で、もう何も生み出せないかもなぁと
ちょっと放心状態だったのですが、ムツロさんが作ってくれた不思議な色合いの紙で
切り貼りされた「カバン」を眺めているうちに、あぁ、こんなカバンが作りたいなぁと素直に思えたのです。

そして、ドイツから帰国後ほどなくして、ある場所で彼女と偶然出会うことになり、
その場で箱のお礼を伝え、良かったら一緒に作りませんか?と声を掛けました。

それがきっかけで一気に仲良くなったわたしとムツロさんは、
一緒にゴハンを食べたり小旅行をしたり、そして彼女が企画で参加していたソワレの
手帳と服の展示会「the-dress-bridge」にも一緒に出掛け、
わたしはようやく、只松さんと友美さんに会うことができたのです。

それからはまるで魔法がかかったかのように、思っていることがすごいスピードで
カタチになっていきました。まるでミラクルです。
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去年12月の展示会ではムツロさんとコラボかばんが作れただけでも幸せなのに、
わたしの急なリクエストに応えてくれて、只松さんがそのカバンたちに小さな物語を
書いてくれました。それも展示会の2日前という、神業。。

今回、ムツロさんとのコラボかばんは、白と黒とふたつ出しましたが、
実はもう1点制作していました。でも、なんというか、作為的になってしまい
エゴが見え隠れするものになってしまったので、最終的に出すのはやめました。

でも、何かが足りない。。。

そう思っていたところに、只松さんの物語が入ってくれたことで、
絵とかばんと、物語とが、パズルのピースがぴたりと揃うかのように、
新しい物語がそこに姿を現したのです。


そして幸運なことに、このふたつのカバンは只松さんたちと一緒に
ベルリンに旅立つことになりました。

ベルリンに再開される新しい「ソワレ」に、このカバンが置いてあるとこを
想像するとワクワクします。連れて行ってくれて本当にありがとう。

そして、ベルリンではわたしの友人であるPeterともすぐ会えるようで、
出会いが出会いを呼ぶ、そんな不思議な縁を感じずにはいられません。


只松さん、友美ちゃん、元気でいってらっしゃい。
ドイツを舞台に、ふたりの新しい物語が紡がれるのを楽しみに、
遠くから応援しています。

そして、また会いましょう。
願わくは、ベルリンで...

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最後に只松さんが紡いでくださった物語「彼女のカバン」
こちらにてご紹介させていただきます。
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# by cotomono | 2016-01-24 20:00 | Comments(0)

innernet & synchronicity

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ひとつ前の日記に、時々、これまで経験したことのない不思議な感覚が
ふいにやってくるようになったと書きましたが、、、
それとはまた違うのですが、一昨日もちょっと不思議な感覚がやってきたので
覚え書き的に記しておきます。

一昨日の昼間、この連休中に仕上げてしまわなきゃならない針仕事があって、
せっせと手を動かしていたのですが、その日の夜にある場所で行われる
イベントに急に行きたくなって、行ってみたいなぁと思いつつも、
でも、初めていくところだし、当日だし、ちょっと遠いし、針仕事もあるし、
おでんも煮込み始めたし、風邪気味だし、、、とだんだんネガティブな思考に
なってきたので、これはもう行くなってことなんやろな〜と思って、そのまま疲れて
ベッドでごろんとしてるうちに眠ってしまっていたのですが、、、

その短い眠りのなかでみた夢がちょっと不思議で、
たくさんの小さな粒のような光る玉が川のように流れていたのですが、
わたしがその前に立った瞬間に、川が逆流するように大きな波を上げたかと思うと
わたしもその光の粒のひとつになって動き始めました。

で、わー、なんだこれ?おもしろい、、、まるで時間が逆流していくみたい。
と夢のなかで不思議な感覚に包まれいると、突然ブーブーというメールの着信音が
聞こえてきて、あぁ、やっぱり夢かとそこで目が覚めたのだけど、、、

そのメールを開いてみると、わたしが行きたいなと思ってたイベントに行くという
友達からのメールだったので、あぁ、これは、さっきの夢のなかで波動の調整を
やってたんだなと思い、すぐにわたしも行く!と返事をして、結果的にその夜は
すごくハッピーな時間をみんなと共にすることができました!

思うに、3次元のわたしがいくらネガティブな波動(思考)のなかにあっても、
もうなんか自動的にというか、自然とポジティブな波動の方に流れていくように
なってるみたいで、これからはもうあれこれ思考を巡らせるよりも、
もっと潜在的な宇宙の采配に任せておけばOK!ってことなんだろうなと
あらためて自覚しました。

で、そういう風に思い始めると何が良いかというと、直線的思考の産物である
「過去」や「未来」にというものに、くよくよと捕われることがなくなって、
今という、この瞬間がすべてで(同時性的に)つながっているんだってことに
気がつくのです。

これ、本当に。

で、それを理解し始めると、自分がどこから来てどこへ還っていくのかという、
もっと根源的な魂のテーマに意識がシフトチェンジしていくのです。

そして、この意識のシフトチェンジを魂レベルで経験することこそが、
わたし(たち)がここを選んで転生してきた理由だといまは理解しています。
(というか、ようやく思い出し始めたのだと...)


まぁ、なんとスピリチュアルな!と笑ってもらって構いませんし、
「あんでるせん」のマスターからも(理解してもらうのは)あきらめなさいと
言われたので、この感覚を無理に誰かに伝えようとは思いませんが、
わたしはいま、とってもワクワクしています!


*わたしが感じていることがとても分かりやすく書いてあるブログがありますので
参考までにご紹介します。

インターネットは”インナーネット”に代わる時代が訪れる
シンクロニシティ(共時性)の現実
言葉と思考が現実を創造する
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# by cotomono | 2016-01-11 18:56 | Comments(0)

ロックを解除する

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さて、またまたブログの更新が滞っているうちに年が明けてしまいました。
こまめにチェックをして下さっている方もいらっしゃるようで、
ありがたいやら、すみませんやら...

日々のことはinstagramにアップしています。
アカウントをお持ちでない方でも見ることはできますので、
興味がおありの方は、ときどきこちらをのぞいてみてください。
https://www.instagram.com/cotomonomotoco/



2015年のことを2016年の始めに書くのもどうかと思いますが...
去年は前半に海外に出ていたこともあり、たくさんの新しい出会いに恵まれ
一年を通じて本当にアメイジングなことの連続でした。

うまく説明できないのですが、まるで狙い澄ましているかのように、
求めているものがピンポイントで与えられるので、
何かが私の身体を使ってやっている感覚にさえなるほどでした。

でも、そういう経験をすればするほど、やっぱり自分って2人いるんだなと、
「もうひとりのわたし」をはっきりと意識することになり、自分のことだけど、
自分からすーっと離れるような、自分で自分を観ているようで不思議な、
でも、すごく冷静で客観的な自分がいました。


ドイツから帰国後しばらくは、まだふわふわとして何もイメージが湧かず
わたしはこれから一体何をやってけばいいのかな?と思ってましたが、
ワクワクする気持ちに素直に行動しているうちに、すごくハッピーな場所に
連れて来てもらったような感じで、半年前はこんな風に着地ができるとは
想像もしてなかったけど、終わってみるとちゃんと地に足が付いていました。

12月は展示会をはじめ、私たちが元々は光の存在であることを
思い出させてくれるようなことがたくさん起きて、みんなの優しいハッピーな
気持ちに包まれた本当にいい時間を共有できて最高でした!


そして、12月25日クリスマスの夕暮れ時、
西の空にぽかりと浮かぶUFOを見ちゃいました☆
UFOを見るのは実に10年ぶりのことです!

これはその3日前に訪れた「四次元パーラーあんでるせん」の影響かと
思うのですが、10年前にUFOを見たときも、ちょうどその時期に
ちょっと不思議なことが立て続けに起きていたので、なんとなく、
これはお印、サインだなと理解しています。

ただ、10年前は「試されている」感じがしていましたが、
今回は「そのまま行っていいよ」と、もっと近い感じがしました。

まぁでもUFOを実際に見たり、夢で見たり乗ったりしてる人は意外といるので、
そういう目には見えにくいものを感知する受信体であるタマシイの容れ物の
感度が全体的に上がってきているのだと思います。

それにこれからどんどん、いろいろくるだろうから、これまでのように
みんなそれを隠さずにどんどんオープンにしていくことが大事かな。
もっと、フツーのことになるように。


ちなみにわたし、「あんでるせん」ではあるメッセージを受け取りました。

あんでるせんは、毎日30名限定の四次元パーラーなのですが(笑
幸運なことにくじ引きで当ててもらいマスターと直接やりとりできるチャンスが
わたしにも巡ってきたのです。

名前と生年月日をズバリ当てられた後に、何か気になることがあれば書いてねと
渡されたメモに、その「気になること」を書いていたところ、それまでギャグ満載の
トークだったマスターが「あきらめなさい」と真顔でひとこと。続いて、
「わかっている人はわかっているから。そして、あなたにはメッセージが届い
ていますよ。」と目の前で和歌のようなものをつらつらと書いて渡してくれました。

そこには、"高い峰から秋の月を眺めるように、心のままに、そのままを見なさい"
というようなことが書かれてありました。


実はドイツから帰国後、これまで経験したことのない感覚が時々、
眠る前にふっとやってくることがあって、あんでるせんを訪れる数日前にも
またその感覚がやってきて、あぁ、また来た、つかみたい!と瞬間的に思うけど
そのまま眠ってしまって、その不思議な感覚を人に説明したいと思うものの、
これをどう伝えたらいいのか分からないでいたので、マスターはそれについて
人に理解してもらうことはあきらめて、心のままにいなさいとメッセージを
伝えてくれたのでしょう。

そういう「あんでるせん」でのやりとりがあっての(実はその後にもうひとつ
アメイジングなことがあるのですがもう書きません...笑)UFO目撃だったので
なんか、これはお印だなと思ったわけです。



2016年の今年は、今のところ展示会の予定も入れておらず
スケジュール的なことは何も考えてないのですが、

「ロックを解除する」

この言葉だけが、ずーと頭のなかをぐるぐると駆け巡っています。


12月の展示会中も何度となく言葉にしていたのですが、
わたしはやはり、物ではなく、物語がつくりたいのです。
そして、それをずっとやってきました。

なぜなら、わたしたちはみんな物語を持ってここに生まれてきているわけで、
ただこのネガティブな3次元の世界では、どうしてもその物語が見えづらく
なっていて、人によっては、自分で固い鍵をかけてしまって、その人だけの
物語が外に出られないようになってしまっています。


でも、物語は外に出たがっている。

物語は、その創造主である「あなた」に、
再び語られるその日を、今か今かと待っています。


わたしは、その物語たちが外に出られるように、
鍵を解錠する手伝いがしたい。


わたしは、ロックを解除する。
世界中に散らばったわたしたちの物語を
もういちど、ひとつの絵巻に戻すように。
ひとりひとりの物語を思い出せるように。


ロックを解除する
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# by cotomono | 2016-01-01 19:54 | Comments(0)

展示会のお知らせ

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12月の展示会のお知らせです。
お知らせにご協力いただければ幸いです。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Cotomono EXHIBITION at アトリエ穂音
2015.12.9 → 20

いろいろなキモチいろいろなカタチ。
ちょっぴりヘンテコだけど一緒に連れて歩きたくなるようなカバンをつくりました。
イラストレーター ムツロマサコさんとのコラボカバンも登場します。

【日時】
2015年12月9日(水)〜20日(日)
平日:15時~19時・土日:12時~19時・休:12/15(火)

作家在所:平日は17時〜19時・土日は終日在所します。

【場所】
アトリエ穂音
〒812-0026
福岡市博多区上川端9-35 (冷泉荘:A31)
TEL 070-5534-1114(比佐)

【アクセス】
福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分
西鉄バス川端町博多座前徒歩5分
冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る
※駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください


[同時開催]...................................................................
12.12.sat
*お話会:薬草と小さな宇宙
話し手:澤村和博さん

自家栽培の薬草をブレンドしてお茶をつくっている澤村さん。
そこから見える、小さな宇宙のお話会です。
start 19:30 / 薬草茶とお菓子付き1000円
〈薬草茶と日々のおやつさんの販売もあります〉
○参加自由ですが、事前のご予約メールを頂ければ幸いです。

12.19.sat
*冬の小さな音楽会
オオタユキ + CYLVAC(zerokichi+西村周平)LIVE

透き通った冬の夜空のような音の夜をお楽しみください。
open 19:00 start 19:30/ ワンドリンク付き2500円
*30分程度スタート時間が押す可能性があります
〈12/12までの予約特典:hilosweetsのおやつも付きます〉
○メールでのご予約 info〔*アットマーク〕yakuin-records.com
*@に変換してください
1.件名 : 12/19ライブ
2.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
3.お電話番号
4.ご予約人数、またはお問い合せ内容
..................................................................................

すべてのお問い合わせはCotomono
〈cotomonomonoco〔*アットマーク〕gmail.com〉まで
*@に変換してください

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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# by cotomono | 2015-11-16 19:35 | Exhibition | Comments(0)

equilateral triangle

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新しいカバンを作るとき、予めパターン(数字)をとって裁断するわけじゃなく、
手で布をカタチづくりながら、なんとなくいい感触するところで当たりをつけて
裁断します。だからただ直線にハサミを入れるのにすごく時間がかかります。

そしてカバンの本体と持ち手を合わせるときも、なんとなくいいを角度を見つけて
取り付けるのですが、常々、カバンの美しさは持ち手とのバランスで決まると思って
いまして、自分の直観を信じ毎回目分量で調整していくのですが...

それがバッチリいったときには、こんな風にカバンのなかに正三角形が表れます。
もちろん予め定規を当ててるわけではなく、まったくの偶然の産物。

ちなみに、この三角形の一辺は39cmで3の倍数。
底マチ幅は18cmでこれも3の倍数。

3は空間をつくる最初の要素であり、バックミンスター・フラーの
ジオデシック・ドーム(フラードーム)も簡単にいうと正三角形の多面体だもんね。
ちなみに、このドーム型のお家は人間にとって最も適した住宅なんだそうです。
って、話しが大きくなり過ぎましたが...何が言いたいかというと、

なんとなくいいな、という直感ってやっぱり宇宙の真理を持っていて、
それがどこからくるかというと、インスピレーションとしか言いようがなく、
それは誰かが書いたノウハウな教科書にはのってませんよってことです。


ちなみに、このカバン。
実は最初、三角形に作りたいなーと思っていて、
だけどそれじゃ作為的だし、やっぱり使いやすいシンプルなトートでいこうと
素直に手を動かしてたら、結果的に美しい三角形が表れて自分でもびっくり。

ものづくりは、やっぱり宇宙だね☆
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# by cotomono | 2015-11-08 23:46 | Comments(0)

わたしのおススメ。

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さて、相変わらすスローペースではありますが、
12月の展示会に向けた制作と準備をたんたんと進めています。

そして今回の展示会は期間中に2つ小さなイベントを企画しています。
ひとつはライブ、そしてもうひとつはお話会です。

そのお話会で話し手を引き受けてくれた友達には、ドイツから帰国後
色々なことを教えてもらっていて、本当にいい影響を受けているなと感じています。

そして、彼から最近またある方の存在を教えてもらい、その方のブログを
もうずーと読んでいるのですが、それについてここであれこれ私が書ける範疇では
とてもないので、紹介するのは控えようかなと思ったのですが、このブログは
わたし自身のメモ帳的な覚え書きでもあるので、ひとつご紹介します。

天下泰平ブログ:「アミ3度めの約束―愛はすべてをこえて」

実はドイツから帰国後、すぐに手にした本が「小さな宇宙人アミ」でした。
いわゆるスピリチャル系にはまったく興味はなかったのですが、
もともと小さい頃から自分はどこから来たのだろう?という漠然とした思いや、
もうひとり自分がいる感覚、自分の「役割」って何だろう?と考えてしまうこと、
そして、現在に至までちょっと不思議な経験をすることが少なからずあるので、
このお話を信じる信じない以前に、やっぱりそうかとすんなり腑に落ちました。

でも、たぶんこの本を1年前に読んでもここまで入ってくることはなかったし、
やっぱり自分(タマシイ)の成長に合わせて、必要なことはすべて与えられるのだな
と思います。そういう意味で、3ヶ月の海外生活はとても大きな時間でした。

アミのこと、なんとなく面白そうだなーと思う方は、ぜひ読んでみてください。
「アミ 小さな宇宙人」

そして、アミのことをすんなり受け入れることができる人は、
天下泰平さんのブログもおススメします。
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# by cotomono | 2015-11-07 22:50 | Comments(0)

最近のことなど

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前のように書きたいという強い気持ちが出てこないので、
このブログの更新もおろそかになってますが、
それでも毎日見に来てくださる方もいらっしゃるようなので、
最近のことなどをすこし書きます。


目下、スローペースながら展示会に向けた制作を続けています。
昨夜は久しぶりにメッシュさんにてシルク作業を。

今回は、イラストレーターのムツロマサコさんとコラボいたします。
物語の世界のような原画を描いてくださり、布に刷り入れたあと、
ハサミを入れるのをためらってしまいました。。
展示会ではカバンと一緒に原画も一緒にしたいなぁ。

彼女には展示会DMのデザインもお願いしました。
これまでの流れとは違う世界を作りたいと思いつつも、そう新しいものも
作り出せないので、彼女との出会いに本当に助けられています。

あと、少し前ですが、彼女つながりもあって「ソワレ」さんに
ようやくお会いすることができました。
数年前にもお会いする機会はあったのですが、いまで良かったなと思います。

わたしはソワレ店主の紡ぐ小さな物語が大好きで、
毎晩、眠る前に「今日の森」に足を運ぶのが習慣になっています。

ちなみに最近じんっときたのは、こちら


一億総活躍社会なんちゃらと、
大きな声で戯言をリピートする人々に気づかれぬように
「うんうん、わたしもそれにしがみついて暮らしてるよー」と
まだ見ぬ友人たちに、手旗信号を送りたくなりましたー。
まぁ、そんな気持ちでずっとかばん作ってるんですけどね。


あと、是枝監督のメッセージがスバラシイので一つご紹介します。
文化は外交の下僕ではない

海街diary、みたいなー。
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# by cotomono | 2015-10-24 23:49 | Comments(0)

new

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ものづくりをしてて良かったなと思うことは、毎年毎年、新しい出会いがあること。
新しい人との出会いは、おのずと、ものづくりにも変化を促し、結果的に、
新しい自分に出会えるので、それがいちばんワクワクする。

12月の展示会は、そういう意味で、新しいカバンをみてもらえそうです。

あぁ、そしてまた近い将来、海外で展示会をしよう。
そう思うと、またワクワクしてくる。

そして、気づかないうちに自分で自分を縛っていた足かせを全部外して、
もっと自由になる。
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# by cotomono | 2015-10-04 19:00 | Comments(0)

イメトレ中

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さて、カバン(の展示会)ですが、、、
何か新しいものが湧き上がってくるまで、もうしばらく休もうかとも考えましたが、
そうするといつまでたってもダラダラとしちゃうので、重い腰を上げて
12月にある場所をお借りしてやることにしました。

でも、これまでの流れをただ繰り返してもつまらないし、
幸い、ドイツで全部売れちゃって在庫がなく全部いちから
作ることになるので、点数はぐっと減ると思われます。
(てか、あと2ヶ月しかないし。。。

そんなこんなで、布とにらめっこしながらイメトレ中です☆
いっこでいいから、がつんと新しいものがつくりたいなー。
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# by cotomono | 2015-09-24 00:07 | Comments(0)