うれしいな

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秋晴れの日曜日。
深草さんの【冬じたく展】に参加しました。
http://fukakusa.jp/


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うれしいご縁が引き寄せた、すてきな方との出会い。


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「お友達へのプレゼントに・・・」
オーダー以外では、はじめてとなるお客様からの
うれしい言葉。


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いつも、変わらぬ気持ちでみていてくれる、
Yさんファミリーとの、うれしい再会。


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はなちゃんの、うれしいうれしい笑顔。


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そして、みんなとのしあわせな時間。


うれしい

うれしい


うれしいな。
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# by cotomono | 2006-10-15 21:41 | Cotomono Works | Comments(2)

A Small , Good Thing

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開始から12時間。
悪戦苦闘の末、ようやく完成したバッグ。

でも、思いとはうらはらに、
納得のできるものは作れなかった。


後半、ニッパーで何度も糸をほどきながら、
どこがダメだったんだろうか考えていた。


時間がなく、一日で作ろうとしたこと。
基本的な技量の問題。
デザインを優先するあまり、あるべき素材の姿を
ちゃんとみなかったこと。

・・・・
ま、言い出したらキリがないけど。


“丁寧な仕事ができなかった”


それに尽きるような気がする。



夕方、Chocolate shopのクランキーチョコを持って、
Sが陣中見舞いに来てくれた。


それから、こんな言葉を。

“A Small , Good Thing”


迷ったり、
見失ったり、
わからなくなったら

思い出そう。

道しるべのような、

この言葉を。
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# by cotomono | 2006-10-14 23:37 | Comments(0)

大苦戦・・・

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あぁ、、、、
もうすぐ時計の針は三時だというのに、
私の針は一向に進まない・・・。

あれだけちゃんとイメージができてたのに、
ここにきて、大苦戦。


直感を信じるべきか、
素材が教えてくれるまで、待つか。


それか、、、

散歩にでもいこかな。
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# by cotomono | 2006-10-14 14:51 | Comments(0)

冬じたく展

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今度の日曜日、
深草さんの“冬じたく展”に参加させていただきます。
http://fukakusa.jp/

* * * * * * * * * *

日時:10月15日(日)12:00〜19:00

深草(Food)
空のパン(パン)
camhoa(アクセサリー)
おあと屋(布)
スプーンフル(雑貨)
和茶日(雑貨)
泉哲雄(雑貨)
渡邊謙治(雑貨)
unami(アクセサリー)
Cotomono(小物・バッグ)

          〜敬称略〜

新作も、ぼちぼち作っていますので、
良かったら遊びにいらして下さい。

* * * * * * * * * *


そして、今夜は、とてもいい気分。

なぜかいうと、、、
gramのWさんに、はじめて髪を切ってもらったから。

何年かぶりに前髪を短くして、
なんだか生まれ変わったよう。

とっても、とっても、気に入ってます。

そして、Wさんはやっぱり、
とっても、とっても、ハートのステキな方。
お話してて、幸せな気持ちになりました。

ステキな人に出会うと、
それだけで生きてて良かったなって思う。

あらためて、バッグを作るのが楽しみになった
秋の夜でした。
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# by cotomono | 2006-10-11 00:12 | Comments(4)

これから

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9月の中旬から3週間、職場の大先輩であるMさんが
東京から福岡に様子をみにきてくれた。

私の年内での退職が正式に決まり、
今後の体制のことなど、クリアーにしていかないとならないことは山積みだ。


Mさんは、私よりだいぶ大人で、職場で唯一の女性管理職。
ものすごく仕事ができる上に、性格もサッパリとしてて親しみやすい。
いつも元気で、後輩への心遣いも忘れず、
「ありがとう」を、たくさん声にできる人。
確かなキャリアに裏付けられた実績があるからこそ、
上からも下からも信頼は厚い。

入社当時は、福岡で一緒に仕事をさせて頂いていたが、
東京の市場を拡大するという理由で、4年前に東京へ転勤となったMさん。


何かと問題を抱える職場ではあるが、
私が入社した当時は本当にひどかった。
仕事の量も、スタッフも今の倍以上はあったけど、
みんな、向いている方向はバラバラだった。

ひどくアンフェアな状況のなか、
葛藤の渦にもまれるようで毎日が苦しかった。
自分に何ができるのだろうかと、思い悩んだ。

でも、自分より立場の弱い子の声を聞いたとき、
たくさんのものを背負って孤独に戦っている、
ひとつ年下の先輩の姿をみたとき、

どうにかしなければ、と思った。

その気持ちが私を動かした。


ずいぶんと無茶もした。
迷惑をかけた人もいる。

でも、反省はするけど後悔はしてない。


突破すべき壁がそこにあった。
だから突き破った。


それが直接の引き金になったかは分からないけど、
その後、Mさんは責任をとるような形で東京へと転勤された。


そのことが、ずっと私のなかでひっかかっていた。
そして、ちゃんと、詫びることのできないまま4年が過ぎていた。


会社の状況が厳しくなることを承知で、責任を果たせないまま
退職を決めた私に対し、言いたいことはたくさんあるだろうに、
一言も責めることをしなかったMさん。

それどころか、
「よく、がんばったね」と、労いの言葉と、
「あなたなら、絶対に大丈夫だから」と、励ましの言葉を下さった。


今日の夕方、東京へ戻られたMさん。
別れ際、ようやく、4年前の非礼を詫びることができた。

涙で、言葉がつまったけど、
「また、会いましょう」と手を握って下さった。



これから、

本当にどうなるかわからないけれど、

その、あたたかい気持ちに、
ちゃんと報いることができるよう、

がんばります。


Mさん、
ありがとうございました。
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# by cotomono | 2006-10-07 21:16 | Comments(0)

白の不思議

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綿綾テープ20mm #02

なんてことない、この白い木綿のテープが
只今、わたしのマイブーム。

お気づきの方は・・・(たぶん)いないと思うけど、
ここ最近の作品すべてに、この白テープを使ってる。

最初は、2mとか3mとか、ちまちま買ってたけど、
ついに、大人買い。
25m、1ロット。プールと同じだけ買い占めた。


普段、(一応)デザインの仕事をしているなかで感じるのは
白の不思議。

1本、ラインを走らせるだけで、
文字を抜くだけで、
余白はもちろんのこと、
白のボリュームを調節するだけで、
がぜん生きてくる。

いいデザイナーは、
白の使い方が上手い。


そして、いい空には、
やさしい白が、浮かんでいる。



わたしの白は、、、どうだろう。


そんな、白の不思議を思う、

平和な、昼下がり。
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# by cotomono | 2006-09-24 13:11 | Comments(2)

予感

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予感がする。

いいものができそうな、予感。



なんども、布合わせをして、

寝てる間に浮かんだイメージも、

消えてしまわぬよう、スケッチ。




だんだんと、少なくなっていく(ような気がする)自分に、

もう、つくれないかも・・・

焦りや不安に襲われる日もあるけど。




だんだんと、自分に近づいていっているような、

そんな、予感も・・・。
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# by cotomono | 2006-09-23 02:35 | Comments(0)

fukuro Pochette

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新作です。
さて、何ができたでしょう?


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答えは、袋。
でも、この袋、ただの袋じゃありません。


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内側に取り付けた、紐を取り外して、
耳のボタンに付けると、

ほら、ポシェットに早変わり。
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オーダーをくれたCさんのリクエストは、
バッグのなかに入るもので、そこに、お財布や携帯などを入れ、
片手に持ち歩けるもの。

紐や、取手は付けたくないとのことでした。
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でも、3歳と1歳半の小さな子供をふたり抱えるCさんにとって、
その手はいつも、子供たちへとつながっているもの。

だから、子供たちの手をとっているときも
ひょいって、首にかけれるように。
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いつも、子供たちと一緒に居られるように。

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健やかで、楽しい、毎日でありますように。

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そんな、気持ちを込めて。
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# by cotomono | 2006-09-10 13:34 | Cotomono Works | Comments(2)

糸島の休日

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夏休み2日目は、糸島のYさん夫婦宅でのんびり。

サンセット1日目、ハナレグミのスタートに合わせてやってきた
Yさんファミリーと一緒に、夏の夕暮れを楽しんだあと
深まるEGOナイトに少しだけ身を躍らせたら、
一足お先に海辺を離れ、山のお家へ。


木の匂いに包まれた、やさしくて、確かな場所。
わたしは、この家族の風景が大好きだ。


Cさんが作る、夏野菜いっぱいの美味しい糸島ゴハンを
子供たちと一緒におなかいっぱい食べて、笑って、遊んだ。

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ココちゃんは、わたしのことをジャングルジムか何かと勘違いしてるようで
滑ったり、よじ登ったりと、もう大騒ぎ。

思わずシャッターを切ることも忘れてしまうほど、
その愛しい姿を、からだいっぱいに受け止めた。

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このオルガンは、SINGERの古いものらしく、
Yさんが作品を納めた先の方から譲り受けたそう。
写真には写ってないけど、レトロなチューリップが描かれた
木製のスコアブック入れが付いてて、とってもかわいい。

ちなみに、ココちゃん。
サンセットで見た、ハナレグミの永積タカシ君のことが
いたく気に入ったようで、ライブが終わったあとも、
“あのメガネのおにいちゃん、どこいったと?”
と、しつこく聞いてくるので、
“あぁ、やきそば食べて、海を泳いで帰っていきよったよ”
と教えてあげました。。。(笑

ふふ、また、会えるといいね。

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からだいっぱい、こころいっぱい、糸島の休日を楽しんだ帰り、
Yさんが、オーダーしていた時計を渡してくれた。

メープルの少し赤みがかったやわらかい木目に、
白い小鳥が飛んでいる。


将来、わたしが自分のお家で針仕事ができるようになったとき、
3時のお茶の時間が、楽しいひとときであるようにと、
白い小鳥を飛ばしてくれたのだそう。


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そして、裏には幸せの青い鳥が・・・(笑


ありがとう。

いい時が刻めるよう、がんばるね。
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# by cotomono | 2006-09-03 13:54 | Comments(2)

Sunset Live 2006

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# by cotomono | 2006-09-03 00:41 | Comments(2)