Sunset Live 2006

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# by cotomono | 2006-09-03 00:41 | Comments(2)

忘れて、忘れて、、、

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今日で、ようやく八月が終わり。

ようやく、今日がやってきた。



それにしてもよく働いたなぁ〜、八月。

入社して以来、最高ボリュームの仕事がまわってきたかと思ったら、
唯一の営業男子が入院。
唯一の編集男子(バイト君)はリタイヤ。

・・・・

次から次へとやらんといかんコトが行き交い、
次から次へと忘れていく日々。。。

校正をしたハズの原稿が見当たらず、
とったハズの見積もりが行方不明。

なんか、きみまろの漫談っぽいけど・・・(苦笑


今朝も、経理から郵送されてきた給与明細をうっかり無くしてしまった。
(ま、辞めたバイト君のだったのでなんとかコトなきをえたが・・・

あぁ、なんでこんなに忘れてしまうのか、
自分で自分が情けない。。。

なんというか、脳みその真ん中がものすごく眠くて、眠くて。。。
ぎゅうっ・・・て閉めたハズのネジが閉まらず、いつのまにか漏れていく。

そんな感じ。

でも、そんな忘れたガールも実は
脳みそが本能的に無理をしないように記憶をセーブしているのかも?

なーんて。



さて、お子たちは明日から新学期ですな。

お姉さんは、明日から夏休みです。

どーぞ、晴れますよーに。
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# by cotomono | 2006-08-31 22:57 | Comments(0)

夏の夜

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昨夜は、待ちに待った夏祭り。
大浜流灌頂(おおはまながれかんじょう)の最終日。
夕方、突然の雷雨でどうなることかと心配したけど、
始まる頃にはちゃんと雲が晴れて、提灯に灯りがともりました。


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そして、浴衣女子を含む、アイちゃん、ayuさん、ハマちゃん、まちゃこ、
ゆき乃さん+ツキちゃん親子、はなちゃん、マツタケさん、73さん、エッタン、
そしてヒナゴ氏ファミリーと、みんなでワイワイ夏の夜を満喫!

ビールに焼き鳥、たこ焼き、焼きそば、イカ焼き、チヂミ、おでん、
枝豆、豚足、ちらし寿司、かき氷・・・・などなどみんなで買いよった
出店メニューをお腹いっぱいパクつきました。

この出店、みんな町内の人がボランティアでやってるので、
どれも100円〜300円ととってもリーズナブル!
祭りを楽しんでもらおうという、町内会の心意気に感動!


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これは『武者絵大灯篭』といって、メインストリートに3基掲げられている
大浜流灌頂の歴史を物語る絵。

博多最後の絵師、海老崎雪渓により明治9年に描かれたもので
福岡県有形民俗文化財の指定を受けている貴重なもの。
その他、大浜公民館には、戦前、戦中の町の様子を撮った記録写真も
展示してあり、この町の歴史と重みをしみじみと感じました。


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さて、祭りのあとは、こちらも恒例のvarihouseで二次会。
いつものように、エッタンのお部屋でいい音楽とお酒に囲まれながら
ハッピーなひととき。。。
こちらは、ビアガーデン帰りのreikoさんも途中参加。
夜が更ける頃には、ハマちゃん、マツタケさん、reikoさんの
ステキな大人たちが繰り広げるディープな会話にどっぷりはまってしまいました。(笑

あぁ、でも本当に楽しくていい夏の夜やった〜。

博多に、みんなに感謝!
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# by cotomono | 2006-08-27 14:34 | Comments(0)

プレ・オープン

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http://www.cotomono.com

とりあえず、プレ・オープンしました。

肝心の作品ページ(など)は、
只今工事中につき、しばらくお待ち下さい。

秋深まる頃までには、なんとか、、、かんとか。
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# by cotomono | 2006-08-16 23:42 | Comments(0)

ひとり世界旅行と横山大観

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お盆休みの昨日と今日、ひとり会社でお仕事。
目下抱えるのは、9月末納品予定の100Pもの。

ドイツ・スイス・フランス・イタリア・スペイン・北欧
トルコ・エジプト・カナダ・アメリカ西海岸・オーストラリア・・・etc

もちろん、取材などできる訳もなく、ガイドブックとネットでネタを拾いながら
ただひたすらコピーを書いていく。

こういうのをリライトというのだけど、
正直、他人様の言葉を頂戴しながら「書く」という作業はやはり虚しい。

でも、悠長にそんなことも言ってられない状況なので
いっそのこと、世界旅行でもした気分でどっぷりハマってみると、
それはそれでだんだんおもしろくなってきた。


「旅は人生を豊かにする」とはよく言ったものだ。

机上で書いているだけなのに、その先に広がる世界を
自分の目で確かめてみたいと思うのだから。


写真は、スペインはラマンチャ地方
青い空に白い風車、荒涼の大地に広がる「ドン・キホーテ」の物語。
主人公ドン・キホーテが巨人ブリアレオに見間違えた風車は
粉挽きとして活躍していたそうだ。


いつか、この風景のなかに立ってみたいなぁ。




さて、机上の世界旅行を早めに切り上げ、
日本の美を堪能するべく、「横山大観展」へ。
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/2006/taikan/taikan1.html

『生々流転』、『霊峰飛鶴』、『夜桜』など
説明不要の大作がずらり並ぶなか、目に留まった一枚の絵。

昭和17年に描かれたという『正気放光』

霊峰富士を題材にした作品は数多くみられのだが、
この『正気放光』だけは、どこか趣きが違う。

上手くいえないが、怒りと悲しみのようなものを感じた。

調べてみると、大観が広島・江田島の海軍兵学校に贈ったものだそうで、
荒波の上にそびえ立つ富士山が描かれている。
富士=日本を不沈戦艦になぞらえた絵だ。
海軍の士官候補生はこの絵に一礼し、戦地に向かったという。

戦時下においても、富士山や日輪ばかり描き、
いわゆる「戦争画」は手がけなかったといわれる大観。

御国の為に、尊い命を捧げようとする若者たちへ向け
志気高揚と励ましを込めて描かれたものかもしれないが、
その根底にあったのは、戦争への怒りと悲しみだったのではないだろうか。


今日は61回目の終戦記念日。

61年前の今日もまた、
暑く、長い一日だったに違いない。
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# by cotomono | 2006-08-15 20:30 | Comments(2)

ミシンの日

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きょうは、年に一回の無料ミシン点検の日。
暑い最中、Q州ミシンセンターのエンジニアTさんがお宅訪問してくれた。

聞けばTさん。うちのすぐ近所、
山笠でいえば中州流れの辺りに住んでるそうで、
しばし、山笠ネタで盛り上がる。
同じ町に住んでるというだけで、ぐっと親近感がわいてくるから不思議。
やっぱり、博多に越してきて良かった。

それから、慣れた手つきで道具箱を広げ、
テキパキとメンテナンスしてくれた。



ちょっと自慢だけど、わたしのミシンはすこぶるいいミシンなのだ。

singerが小学校の教材用に開発したミシンで、とても使いやすい。
市場には出回っていないので、当然、お値段もいい。


3年前にミシンを買おうと決めたとき、本当は違うミシンを選んでいた。
手作り心をくすぐる、かわいいカタログに惹かれて選んだミシン。
もちろん、使ってみないと分からないので、
当時のエンジニアEさんが、クリスマスの日にうちまで試験運転に来てくれた。


そして、実際使ってみて驚いた。
とても、使いづらいことに。


Eさん曰く、お手頃価格のミシンは、それなりのモノでしかないということ。
メカの命であるパーツやエンジンのほとんどが安いプラスチックでできているので
糸送りが上手くいかなかったり、すぐ針が固まったりするのだ。
あげくの果てに、内部でパーツが割れて故障品送りとなる。

そして、メーカー側は壊れるのを承知で海外で安いミシンを大量に作り、
お手頃価格で売りさばいた後は、パーツ交換で利益を得てるという事実を教えてくれた。

そんなクレームの歴史をまとめた資料をみせてくれて
「選ぶのはお客様です」
と、もう一台のミシンを差し出された。

それが、今、わたしの手となってくれているミシンだ。


もちろん、決断するのに迷いはあった。
想定価格の3倍を超えていたし、
使えないミシンをもってきた後に、
高いものを売りつけようとしてるのかとも思った。

でも、エンジニアE さんのミシンを愛する気持ちや
いいものをキチンと提供したい、という心根がちゃんと伝わってきた。
だから、この人を信じて買うことを決めた。

そして何より、このミシンが、
安かろう悪かろうの安易な世界に心底嫌気がさしていた、
わたしの心を捉えたのだ。


本物を使うのだから、しっかりやろう。
その時の気持ちが、わたしの今につながっている。




さて、エンジニアTさんに、
厚い布を重ね縫いをした時に起こるトラブルについて相談したところ、
針と糸、そして縫い目を変えてやれば問題ない、と頼もしいお答え。
そして、サンプルにと3ミリはあろうレザーをすいすい縫ってみせてくれた。


「このミシンは、本当にいいミシンです。
          何より、強い心臓を持っていますから。           
                きちんと手入れをして、一生使っていきましょう。」

そう言って、名刺を渡してくれたTさん。





きょうは、ミシンの日。


エンジニアさんに、
ミシンに、


ありがとうの日。
 
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# by cotomono | 2006-08-12 16:18 | Comments(2)

浴衣美人

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麗しき、夏の午後。
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# by cotomono | 2006-08-07 23:21 | Comments(0)

MOLESKINE cover

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新作です。

MOLESKINEの手帖カバーなので、シンプルに
“MOLESKINE cover”と命名。


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素材は、オーダー主であるSのリクエストに応え
以前作った、uguisu bagと同じものを使用。



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シンプルの極みともいえるMOLESKINEのデザイン。


Less is more・・・・そんな言葉がぴったりだ。


そして、考えれば考えるほど、
その存在感にどう向かっていいやら
わからなくなった。



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「cover など必要ない」

そう、云われている気がしてならなかった。


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だから、Sのことを思った。



喜んでくれますように。

小さな、力になれますように。
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# by cotomono | 2006-08-06 10:55 | Cotomono Works | Comments(7)

下ごしらえ

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大切な友、Sの手帖カバーを作っている。

フリーカメラマンとして、男前に仕事をしている彼女の手帖は
黒のMOLESKINE


生成りの頁をめくると、
鉛筆で記された下ごしらえの跡。


一生懸命な、彼女の気持ちがみえる。




だから、わたしも下ごしらえ。


喜んでくれますように。


小さな、力になれますように。
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# by cotomono | 2006-07-30 13:44 | Cotomono Works | Comments(2)

海の日

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三連休最後の海の日。
バッグの納品を兼ねて、gramへ。

gramは、うちから大通りをはさんだ
昔ながらの商店が立ち並ぶエリアにある美容室。

古い2階建ての倉庫をアジトっぽく改装してあり
ときどき、ライブやアートイベントが行われている
かなりオープンなスペース。

この日は、5組のアーティストによる
アコーステックライブが夕方からスタート。


楽しみにしていた、lemさん
http://www1.bbiq.jp/lem.web/index.html
エレクトロニカルなサウンドのなかに、
アコーステックがゆるやかにとけあう、心地よい音楽。
そして、ayuさんのフルートが波うつようにシンクロしていく。
今夜みたいな、夏の夜に聴きたい一枚。


それから、the guitar plus me
http://www.bounce.com/interview/article.php/2101/
まったく、その存在を知らなかったのだけど、
その声を聴いただけで、世界に惹き込まれた。
音楽レビュー的なことを上手く書けない自分がもどかしいが、
理屈ぬきに伝わってくる。
きっと、天性の人なんだろう。





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さて、写真はgramの若きスタイリスト、Jokeくん。
バッグの感触は、この笑顔から伝わってくるでしょうか。。。



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Jokeくんは、gramのオーナーであるWさんに惹かれ、
その気持ちのままに、遠く東の方からやってきた。

吹き抜けのシャンプー台で髪を洗ってもらっていながら、
はじめてその話を聞いたとき、

あぁ、気持ちの健やかな人だなと思った。
だから、オーダーをいただいたときは本当にうれしかった。

そして、彼の心を動かした、Wさんとはどんな人なんだろうと。


・・・・・・


海の日。
納品と同時に、ひとつのオーダーをいただいた。




依頼主は、Wさんだ。
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# by cotomono | 2006-07-19 01:28 | Comments(4)