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位相

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さて、昨年より参加しているあるお話会の席でのこと。

話し手の方が「時間」は「ない」とはっきりと気づいたある日の朝のことを
これまでにも何度となく聞いていたのですが、そのきっかけとなったのが、
ある人が言った「時間は変化しか分からない」というフレーズだったそうで、、、

もちろんわたしは「時間はない」と言えるまでには至ってませんが、
時間は過去からいま現在、そして未来へと直線上に流れているとはますます思えず、
どちらかというと、立方体になった方眼の目のようにあちこちに「時間」が
点在している感覚がしていて、そのことを話し手の方に伝えたところ、
それは螺旋状になった「位相」のことです、と言われました。

それで、位相をwikipediaで調べてみたたところ、
英語では位相のことを「phase(段階)」と言うらしく、
あぁ、そうか!と思わずヒザを打った次第です。
ちなみにwikipediaによると、位相は角度で表せるそうで、
これまた、あぁ、そういうこと!目から鱗が落ちました。

ついでに書くと、目と言えば「顔(面)の前にしかついていない」のが
そもそも身体を時間の枠に足らしめているひとつの要因でもあって

これを読んでる方は、この人何言ってんの?と思われるかもですが、
身体=時間なんですよね。もっと言うと、たぶん、私(自我)=時間です。

さて、ある地点を以て位相(英語で言えばphase)が変わったと思える瞬間が
自分にも確かにありまして、それを言葉で表現するならば、
いわゆるこの世界をとりまいているものは何も変わっていないのだけど、
それを見つめる、角度が変わったのです。

正確に言うと、増えた。

何が?

目が。


見えなかったものが、見えてくる。

それがたぶん、位相という、目。


































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by cotomono | 2017-02-26 18:38 | Comments(0)

北極星

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先日から知的好奇心沸騰中のヌーソロジーは半田さんのブログ(カタカムナ関連)を
読み返していたら「北極星」というキーワードがあったので、気になってリンク先を
開いてみたところ、またまたすごいことが書いてありました。。
なので、覚え書き的にご紹介します。
星田妙見宮 拝殿でのお話

なぜ、北極星が気になるかというと、
昨年、ベルリンの只松さんと一緒に書いた「星と素数」の物語の中に
わたしが最後の最後で書き足したある一節があるのですが、、、
(詳しくはこちらを。)

いま、冷静になって振り返ってみても何故、あの一節を書き足したか、
あの言葉が突然降りてきたのか、まったく分からないのです。
ただ、内側から(オコツト的に言うと外側)強い衝動があって、
まるで「書け!」と命令されるかのように書いたとしかいいようがないのですが、

リンクさせて頂いた半田さんのブログを読んでいると、
まるで答え合わせをしてるかのような、、、いや、答えが先にあって
後で問いを見せられているかのような、時間が反対から流れるような
ちょっとヘンな感覚になりますが、人生とはこんな不思議なことの連続で、
なぞなぞの謎解きしてるみたいなもんですね。

あー、おもしろいなーー。


おまけ追記:「オコツト(OCOT)情報 ー 星座」によると
さそり座とは、芸術的なものをもたらす力の本質。
芸術とは精神の進化を作り出す力。とありまして、、

ちなみにわたしは素数生まれのさそり座なのですが、、、
自分を芸術家だとは全く思いませんが、「精神の進化」には非常に惹かれます。
「今回で人間はおしまいにしたい」と子どものころから思ってるくらいに。
でもまぁ、今回で人間をご卒業した後は木に生まれ変わりたいなーと、
ほんわか程度でしたが、最近、人間とヒトは違うことを知って、
がぜん、ヤル気がでてきました。。単純(笑

























































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by cotomono | 2017-02-22 19:01 | Comments(0)

2013

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さて、またもや知的好奇心がふつふつ湧いてきて
「2013 シリウス革命/著:半田広宣」を早速購入。

まだ三分の一しか読み進めてませんが、
ページをめくるたびに幸福感に包まれる読書は初めてです。
お金に余裕があれば数冊買って方々へ配りたいくらい。笑

それにしても、去年の時点でこの本のことも知っていたのに
またもやスルーしてました。。でも読書はやっぱりタイミング。
カタカムナや「もののケのしおりちゃん」に興味がある方は
この本を読んでみることをぜひともオススメします。
というもの、数少ないこの日記の検索履歴をみると、cotomonoではなく、
カタカムナともののケのしおり、ばっかりなんですもん。笑
(あ、東京展示会に向けてちゃんとカバンも作ってますよー!


ところで、この本のリードタイトルとなっている「2013」ですが、
ターニングポイントとしてはやはり、3.11が起きた「2011」を思い浮かべる方が
多いと思いますが、個人的には、2013年を境にガラッと状況が一変したので
心配などせずとも「わたし」と「宇宙」はやっぱりシンクロしてるんだなと思う、、
というか「わたし=宇宙」なのであって、最近は世界を取り巻く人間界のいざこざ
政治的エンタメにいちいち振り回されなくなって、すっきりしました。
まぁ、映し鏡だなとは思いますけどね。。。


余談ですが、一昨年ドイツから帰ってきて、何故だかテレビが映らなくなって
しまいそのままテレビを捨てたのですが、もう自分には要らんよってこと
だったんでしょう。インターネットも使い方次第ではテレビ以上に虚無空間を
作り出すので、まぁ、ほどほどに。
...ってことをインターネット上に書いてる時点で矛盾してますけどね。笑

話がそれましたが、「2013 シリウス革命」オススメです!
おっもしろいですよー。






















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by cotomono | 2017-02-13 00:05 | Comments(0)

通訳者

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昨年来、「カタカムナ」と「もののケのしおりちゃん」の話していることは
どこかでつながる感じがずっとしていたのですが、、、

今年に入って、改めてしおりちゃんの声を繰り返し聴き直し
風呂場でカタカムナウタヒをふふふのふんと復唱していたところ、
昨晩、思いがけず素晴らしい通訳者を教えて頂きました!

こちら、半田広宣さんという独立系の研究者?の方のブログです。
自分が興味がある「カタカムナ関連」にリンク付けさせてもらいました。
半田さんという通訳者の言葉を介すると、聴き取りにくかった声が
内側から響いてくるように聴こえてくるから不思議です。

しかし、去年の時点でヌーソロジーのことは一応見ていたはずなのに、
ぜんぜんスルーしてました。。やっぱり見たいものしか見てないんだなぁ、、
まぁ、去年は素数に夢中で凡人にいっぺんにいろいろは無理な話ですが。


ところで、「ヒト」って「地球」のことだったのか!
「人間(じんかん=世間)」とは、まだヒトになれないヒナのようなもので、
ヒフミヨイムナヤコト、でいうところの「ナ」ってことなのかも。
人間は「名前(ナ)」の世界だしね。


なるほど、これで合点がいきました。
かつて妖怪人間ベムが早く人間になりたーい!と叫んだように
わたしも叫びましょう。あぁ、早く、ヒトになりたーい!!!


さて、今年も妄想いっぱい、
面白くなってまいりました!笑





















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by cotomono | 2017-02-07 00:15 | Comments(0)

アマナとカムナ

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Twitter「もののケのしおり」より抜粋させていただきます。

しおりちゃんの言ってることは正直よく分からないのですが、
ただただ興味深く、気になるキーワードがいくつも出てくるので、
バラバラになっているものが、いつかつながるかもしれないので
覚え書きとして記しておきます。


:::


「目次と内容」

生の目次とは、菱形が30個ある菱形30面体(青い火)
生の内容とは、五角形が12個ある12面体(赤い火)
この2種類の記憶を合わせてアマナという人
その丸い火の心が形となって表れたのが地球と地球の中心点・・・
鉛から始まる92種類の元素と裏のアミノ酸

死の目次とは、落ちる五角形を表した20面体(黒の水)
死の内容は、五角形が花のように開いた12ー20相貫体(透明の水)
死の目次と内容の2種類の記憶を合わせて、カムナという人
丸い水玉のような死の心が形で表れると月の裏側(表側ではない)
ウランから始まる92の元素と表のアミノ酸

死の目次と内容の記憶が書かれた丸い本
生の目次の内容の記憶が書かれた丸い本
死の球と生の球がセットで双子・・
たんぽぽがたんぽぽのまま地球で花が咲くのに必要な本
死の球と生の球のセットがもう一組みあると十字架
たんぽぽの横では、別の地球でひまわりの花も咲いている
ここで地球は2つ

種があって花が咲くという本の性質は同じだけども、
たんぽぽとひまわりの記憶の違いがお互いわからないと、
たんぽぽなのにひまわりの花が咲いたりして、
自分が自分の花が咲く事がわからなくなると困ってしまう・・
だからそれを確認し合うためには最低限双子は2組必要、
というのを表したのが十字架

私達人間の中には存在した事がない最初の十字架の記憶、
この図書館や本屋にも売っていない(地球上では現れた事がない)
死と生の記憶を感じるために・・・
たんぽぽが咲く地球か、ひまわりが咲く地球か、
自分の性質に合わせて、どちらかの地球に向かう・・

死の目次には、生の内容が書かれており、
生の目次には、死の内容が書かれている・・・
黒の中の白の中の黒。白の中の黒の中の白
「根!(水)」といえば、「茎!(火)」と合言葉を
言い合える事ができるもう1人の自分
月と地球の暗号は解かれており、
全ての人に貸し出し可となっている・・



:::


すべての人に貸し出し可となっている?



























































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by cotomono | 2017-02-01 21:26 | 覚え書き | Comments(0)