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What is the time?

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もう毎日毎日時間のことばっかり書いて、この人アタマくるってるんじゃ?と
思われてそうですが...(笑)どう考えてもこの世界はくるってしまっているので
こちらも本腰入れてくるっていかないとね〜と超真面目に思う所存です。
これからはもう正常バイアス働かせているバアイじゃないですよー、みなさん(笑

まぁ、それは冗談として...(ほんとは冗談なんかじゃないけどね)
過去→現在→未来という直線的な一方向の時間の概念が崩れることで、
この物質的な世界を覆っているたくさんの「思い込み」という観念の大枠が外れ
もっと根源的なタマシイの骨格のような、宇宙の法則ともいえるようなものが
浮かび上がってくる気がしています。


そんなことを考えながら、お友達に貸してもらった去年Eテレで放映されたという
「時空を超えて『時間』は存在するのか?」という番組のDVDを昨日再び観直して
いたことろ、いま、自分が感じている「時間」についての感覚はまさにコレだ!と
いうのが目に飛び込んできたので、思わずひゃっほーと小躍りしてしまいました(笑

残念ながらYoutubeに映像がアップされてなかったのですが、ご親切にも
全編をテキストでアップしてしてある方がいたようで、それを一部抜粋でご紹介
させていただきます。

どうやらわたしが感じている感覚は、
物理学用語では「ひも理論」というようです。

そしてたぶん、意識は新たに作ったり開いたりしていくのではなく、
すでにあるものを拡張し、フォーカスできるチャンネルを増やして
いけばいいだけなのです。


(以下、テキストより抜粋)

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謎はまだあります。
昨日今日明日という前提を揺るがすような問題です。

時間は横に流れているように思えます。
しかし、もし上下にも流れているとしたら?
時間にも空間のように私たちには見えない
複数の次元が存在するとしたらどうでしょうか?

スティーブ・ワインスタインは複数の次元が存在すると考えます。
更にそこに電子や光子などの素粒子が存在するのではないかと推察します。
ワインスタインは物理学者哲学者そしてプロのミュージシャンです。
ワインスタインの時間の考え方はひも理論から発展したものです。

ひも理論では空間に私たちには見えない4次元以上の空間が存在すると考えます。
ワインスタインはそれが時間にも当てはまるのではないかと考えました。

「空間の次元を自由に増やせるのであれば
時間の次元も増やせるのではないかと考えたんです。
それまで時間はずっと1次元的な「線」と捉えてきました。
しかし2次元なら線ではなく「形」になります。

ギターのケーブルは遠くからは1次元的な線のように見えます。
でも近くで見ると別の次元があるのが分かります。
円周があり円筒のような形です。
私たちに見えている次元は別の方向に広がっているのかもしれません。」

ワインスタインは電子や光子などの素粒子は
2つの「時間の次元」にわたって存在していると考えます。
素粒子を表す場合、一般的に時間軸のどこにあるかを説明します。
この(ギターの)ピックが素粒子だとすると
「ここ」とか「ここ」にあるというわけです。

図にする場合は縦軸が時間ならそこに記していきます。
時間にもう一つ次元があるとしたらどうでしょう?
その次元がギターのネックと直角にあると想像してみて下さい。
すると素粒子の位置は「ここ」だけではなく「ここ」や「こっち」にも
あるかもしれません。


>>>>>>

素粒子を「いま」に置き換えて、イメージしてみてください。
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by cotomono | 2016-03-22 20:42 | Comments(0)

受け取る力

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昨日、着物やさんでお昼休みのお昼寝から目が覚めた直後、
ぼんやりとある人の顔が浮かんできたのですが、それからしばらくして、
その人が着物やさんを訪ねてきたのでちょっとビックリしました。

その人は数年前に着物やさんで一緒に働いていた子で、いまは結婚して子育て中。
ごくたまーに子どもを連れて顔を出してくれるのですが、いつもは事前に連絡して
から来るのに昨日はふらっと立ち寄ったそうで、彼女の意識がこっちに向かって
いたのを寝起きのわたしがキャッチしたのでしょうかね〜、ふふふ。。。


さて、前の日記に「時間」を空間として感知するようになったと書きましたが、
この状態を人に説明するのが本当に難しくて、分かりやすいように細分化して
伝えようとすると本質がぼやけるし、まぁでも感覚的なことだから仕方ないかぁ..
思っていたところ、またまた目に飛び込んできた記事にわたしの感覚にピタッと
フィットすることが書いてあったので、こちらより抜粋してご紹介します。

:::::::::::::::

あなた方は生命のエネルギーというものが、宇宙、大地の力によって生じるもので
あることを忘れている。あなた方は重力というものを、単なる物理現象としてのみ
認識しているがいずれ、生命エネルギー自体が、あなた方が重力と呼ぶ力の本質に
関わっていることを発見するだろう。


宇宙における存在のすべては、時空間における一つの統一体であり、
それぞれがより大きな時空の完全なる支配下にある。完全なる支配下にあるとは、
その恵みの下にすべてを流動させているということである。
しかし現代のあなた方は、時空から恩恵を受け取るあり方を見失っている。
それこそが、あらゆる摩擦(まさつ)の原因なのである。

あなた方は自分が築いた観念の領域にのみ生きており、
現実のこの宇宙から外れているからだ。観念的頭脳の作り出す領域とは、
あなた方の表層的意識が作り出す領域のことでしかないが、体感意識は宇宙に
つながることのできる領域であり、人間の本質にもっとも近い領域である。
つまり空間とつながるなら、あなた方はそれだけで完全なる存在なのだ。


:::::::::::::::::::::


ちなみにこの記事の元になっている「ガイアの法則」は以前から
お友達に薦められている本なので、そろそろ読むタイミング、
周波数があってきたってことかな?

あぁ、毎日ワクワクするなぁ。。。(笑
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by cotomono | 2016-03-19 17:30 | Comments(0)

愛は観察可能な力

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さて、グレゴリオ暦でいうところの3月になり、あちこちで定例の挨拶のように
「あっという間にもう3月ねー」と時間が短いことを言い合う会話を耳にしますが、
わたしの時間の感覚は相変わらず増えていて、あちこちに時間がいっぱいある
感じがますますしています。

それで、こないだある人に、わたしが感じている「時間」について話したところ
「時間」はスパイラル(螺旋)構造になっていて、本当は過去も現在も未来も同時に
存在していることを話してくれました。

この感覚は方眼紙のグリッドが立体構造になっている図をイメージしてもらうと
すんなり入ってくるかと思うのですが、時間は同空間に無数にあって、ただ、
ラジオの周波数を合わせるように、「今」がどこにあるかだけなのです。
だからチャンネルを変えれば変えるだけ、無数の今の時間軸がある。

わたしが時間が瞬間的に膨らんだり、増えていると感じるのは
過去→現在→未来と当たり前のように直線上に流れていると思っていた
時間の概念が崩れ去り、時間を立体(空間)的に感知しはじめたからだと
思います。


さて、この直線的な時間の枠組みであるグレゴリオ暦を調べたこところ、
1572年に第234代 ローマ教皇グレゴリウス15世という人が新しい暦、
つまりグレゴリオ暦の導入を勝手に決めて1582年10月から実施されたそうです。

で、それ以降グレゴリオ暦は世界の標準時間として定着することになったわけですが
基軸となる世界中のみんなが時計の針を合わせるゼロ地点(磁場が強くなる地点)
がどこにあるかというと、イギリス・ロンドンのグリニッジ時計台なわけです。
そしてロンドンといえば金融イルミのみなさんや女王陛下のホームグランドであり、
ほんとよく仕組まれているなぁと感心してしまいました(笑

なので結果的にわたしたちが無意識に時計をみたり手帳に予定を書き込むことは
意図的にこの人工的な時間の流れであるグレゴリオ暦にチャンネルを合わせて
いることになってしまっているのです。

一年が12ヶ月に設定してあるのも考えてみるとおかしな話で、なんで
1ヶ月が30日だったり31日だったり28日だったり4年毎に29日の閏年を
作ったり、これって何だろう?と子どもの頃から不思議に思っていましたが、
試しに自分のカラダの周期である28日を365日で割ると13.035714...となり、
ほぼ13になります。

女性のカラダ周期は月の満ち欠けと同じと言われているので、
自分(のカラダ)を基準にすると1ヶ月は28日で一年は13ヶ月です。

ちなみにカタカムナで紐解くと、
「12」は、ルで「止まる・留まる」を意味し
「13」は、ムで「広がり」を意味し、永延に割り切れない素数であり、
「素数」は数霊「70」で調和そのものを意味します。


そして面白いことに、グレゴリオ暦を設定したグループのそのまた上の人たちは
現在も「一年=13ヶ月」の暦で生活しているそうです。
13日の金曜日という映画を作らせたりと、13を不吉な数字として避けるよう
にイメージを操作しているのは誰なんでしょうね?

まぁでも、そんな難しいことを考えなくてもこの古いシステムはお役御免なときが
近づいてきているので、気がついた人からその直線的な時間軸から離れて
自分の時間軸で生き始めればいいだけの話です。




直線的な時間が幻想であることや、時間と重力の関係をよく表現している
「インターステラ」という映画があります。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、ラストシーンに展開される
5次元を3次元空間に投影したシーンをみると、時間は直線(平面)ではなく
立体(空間)的なスパイラル(螺旋)構造であることがよく理解できます。
わたしは2回見ましたが、初めはストーリーを追うのに精一杯ですが、
2回目はいろいろと気付きがあり、何回かみるうちに時間と重力の関係についても
理解できると思います。


ちなみに今日の日記のタイトル「愛は観察可能な力(よ)」とは、
劇中、宇宙物理学の博士であるアメリアが感情を吐露した言葉です。
なんだか胸に響いたので、覚え書き的に書いておきます。
なぜなら観察とは客観的な(自分から離れる=理解する)行為だからです。



次々にロックが解除されるような日々が続いていて、
新しい扉が開くたびにカラダが軽くなる気がします。
そのうち重力もなくなっちゃうかもね。あはは(笑

あ、最後に「扉が開く」とさらっと書きましたが、
扉が開く原理は、内側と外側が同じ周波数になることで生じる現象で
扉が開くことは、扉の内側と外側が混じり合う、つまり「融合」を意味します。
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by cotomono | 2016-03-06 15:12 | Comments(0)