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Germany stay photograph diary at Stuttgart:18

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さて、先週末から外出が続いていてブログを書く時間がとれませんでしたが、、
ピーターの日本茶カフェ「ITO」のプレオープンは大盛況で、お昼過ぎから夜中まで
一体何人のドイツ人と会ったんだろうと頭が混乱するほど、この日だけで一気に
顔見知りの数が増えました(笑)。。おにぎりも喜んでもらえて一安心。

ピーターは、お茶うけのお菓子まですべて手作りしてこの日に望んでいて
本当に、なんというか、ちょっとクレイジーなくらいまでに、
隅々に至るまで彼の細やかな神経と美意識が行き届いていて
あらためて、すごい人なんだなぁと感服しました。

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「ITO」はギャラリーも併設していて、去年一昨年とピーターが糸島で撮った作品が
展示してあります。写真はアップしませんが芥屋の岩肌を撮った大作は圧巻。
ちなみに「ITO」の名はもちろん糸島の「糸」からとったものなのですが、
もうひとつ、人々をつなぐ糸のような場所にしたいという思いが込められていて
人が大好きなピーターとベアらしいなぁと思います。

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昨日は、哲学書の出版を営むシルビー&エッカートさんにお誘いいただき、
みんなでサウンドコンポジションのコンサートへ。

及川潤耶さんというドイツ在住の日本人アーティストで、コンサートホールの
サウンドシステムの素晴らしさはもちろんのこと、クールな佇まいのなかに
表現者としての及川さんの姿勢が音に現れていて、ちょっと胸を打たれました。
大雨に降られちょっとしたアクシデントがあったのですが、その対応も自然で
素晴らしかった。


ピーターもそうですが、挑戦する人はみな研ぎ澄まされた美しさを携えています。
ドイツ滞在中は今後のことを考えずに過ごそうと決めているのですが、
日本に帰りたくないな、と思わされた一夜となりました。

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さて、田舎生活も今日でおしまい。
明日はベアの両親の帰宅を待たずにシュトゥットガルトの新しいアパートへ。

思いがけず一人暮らしとなった田舎暮らしでしたが、ドイツ滞在の最初を
自然がいっぱいのこの場所で過ごすことができ、神様からの贈り物をもらった
ようで、感謝の気持ちでいっぱいです。

5月はしょっぱなから、友人Kさんがシュトゥットガルトにある福祉施設の取材を
兼ねドイツに1週間滞在したり、中旬には一応、私のメインイベントであります
カバンの展示会が控えていたりと、4月とうって変わって忙しい日々になりそう
ですが、存分に楽しみたいと思います☆

写真は、コンサート前に訪れた古城跡の公園を駆け回っていたリス。
わたし、生まれ変わったら木々を飛び回るリスになりたい!!!


ここでの写真は、インスタにたくさんアップしているので見たい人はどうぞ。
https://instagram.com/cotomonomotoco/
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by cotomono | 2015-04-28 17:52 | Germany | Comments(0)

Germany stay photograph diary at Stuttgart:17

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今日は週一マーケットの日なので、早起きしてテキパキと朝食と洗濯を済ませ、
買い物袋を下げていざシティホール(市役所)へ。

先週より1店舗増えていたけど、たった4店舗だけのトラックマーケットには、
地元マダムたちでいっぱい。私はまず先週も買ったお店でまず野菜と果物を...
今が旬のグリーンアスパラ、セロリ(葉っぱ)、ズッキーニ、ブロッコリー、
オレンジを選び、店のおじさんは「英語がしゃべれなくてごめんねー」と言うけど、
わたしもほぼしゃべれないので何の問題もないよ(笑)とドイツ語で笑顔の挨拶。

そして次は卵と鶏肉、パスタなどを扱うお店へ。実は先週も買いたかったんだけど、
ちょっとクールなおばさまが店主の店で、地元マダムがわさわさしてたこともあり、
遠目でみてあきらめてたけど、直感的に絶対ここの卵と肉はうまいはず!ときたので
今日は尻込みせずに、卵3つとパスタ、それからチキンはどれがおすすめ?
あれ?これ?と、片言英語とジェスチャーで会話して、念願の買い物達成☆

実はちゃんと買い物できるかちょっと心細かったけど、ほんのちょっとの勇気で
見える景色はぐっと変わっていくものです。ひきつづき、がんばろ。。。

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そして今夜は、その鶏肉でちょっと豪華なディナーを作りました。
たぶんドイツに来て初の肉らしい肉。意外とこっちの人(というか私の関係者)
は野菜中心で肉はあんまり食べないので、今夜はお腹いっぱい肉食べました!(笑

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これは今日の散歩で遭遇したヤギさん。野生ではありません。

ここでの写真は、インスタにたくさんアップしているので見たい人はどうぞ。
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さて、明日はいよいよピーターの日本茶カフェ「ITO」のプレオープンの日。
わたしはおにぎりとお味噌汁を作る当番なので、明日は忙しくなるぞー。
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by cotomono | 2015-04-25 02:19 | Germany | Comments(0)

Germany stay photograph diary at Stuttgart:16

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さて昨日は、おにぎりと水筒を持ってひとりピクニックへ。
先週リサーチしておいたとっておきの場所は、まるでわたしのために場所を空けて
おいてくれたかのような満開の林檎の木の下、ひとりお花見しながらおにぎりを食べ
草に寝っころがり、ただそれだけですがなんとも幸福なひとときになりました。

田舎生活も2週間が過ぎあと1週間でおしまいですが、これでもう何も思い残す
ことなくここを離れられそうです(笑)。草花が芽吹く一番良いシーズンにここに
滞在できたことは神様からの贈り物のような気がしてなりません。感謝。

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言葉の通じない外国でひとりで暮らしていても、さほど寂しさを感じないのは
わたしの性格もあるでしょうけど、やっぱりインターネットのおかげです。
インスタなどは、日本に居たときはそんなに使いたい気になりませんでしたが、
ここでは、それが唯一の会話?の役割を果たしてくれるのでやっぱり便利。

ここでの写真は、インスタにたくさんアップしているので見たい人はどうぞ。
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あと、久しぶりに内田樹さんのブログを読んでたら、何とも気が重くなる記事
がアップしてあり、ドイツ絡みということもありご紹介します。
ドイツのあるジャーナリストの日本論

安倍政権を憂いる内容ですが、わたしはこっちに来る前、ピーターとベアと
日本の現状についてメールでディスカッションを重ねてきました。
何故なら、私がしばらく日本を離れようと決めた理由はそこにあるからです。
(ちなみにベアは現在は離職していますが元々は政治社会の先生です。)

今年始めに、ジャーナリストの後藤健次さんが殺害された直後、
安倍政権が世界に対し、間違ったアナウンスを発してしまったときには、
すでに彼らが私のために展示会等の活動の場を用意してくれていたにも
関わらず、それをすべて辞退したいと私は彼らに伝えました。

理由は私が日本人であることで、私と行動をともにすることで、何か
彼らに危害が加わることがないか、当時は本当にそれを恐れていました。
(こっちに来てみて、それが取り越し苦労だと分かりましたが。。。

私は、ふつうの日本人にとって今や最大の脅威は安倍政権であること、
そしてそれに向き合おうとすれば、常に自分自身に怒りを溜め込むことになり
もうそれが限界に達していることを彼らに伝え、しばらく日本を離れることが
現在のわたしにとってどれだけ必要なことかを説明しました。

そして、彼らはそんな私を理解し、励ましと惜しみない助けを現在に至まで
与え続けてくれています。

何故そこまでしてくれるのだろうか?と不思議に思うこともありますが、
きっと彼らは、彼らの経験上、国家(資本)というものの危うさについて
熟知しているからであろうと思います。


こっちにいる間は、そういうことをなるべく考えずに過ごしたかったのですが
アンテナがひっかかっちゃうところが、いかにも私らしいです。。。
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by cotomono | 2015-04-23 09:36 | Germany | Comments(0)

Germany stay photograph diary at Stuttgart:15

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3か月のドイツ滞在中、日本食が恋しくならないかなと心配してたけど
今のところ大丈夫です。ごはんにお味噌汁も週1回くらいは作るし、
うどんやパスタもローテンション入りしてますが、基本はパンを食べています。

ドイツのパン、噂には聞いていたけどものすごく美味しい。そして安い。
なので、もちろんおかずは別に作っていますが、ほぼ3食パンを食べています。
日本では考えられないことです。。

今日は4日前にベアに買ってきてもらった長尺の白パンを食べきってしまったので
村にあるパン屋さんに買いに出たのですが、昨夜車で送ってもらった際にベアに
「ココとココ」と教えてもらったはずなのですが、ほぼ暗闇の中でよく分からず、
方々歩いて回ったけどパン屋を見つけることができず、結局、駅近くにある
スーパーマーケットのパンコーナーで無事購入。

スーパーにはこれまで3回行きましたが、レジの対応が普通でいいです。
軽い笑顔で、hallo(hello)とtschüss(bye bye)はお互いに言い合いますが、
日本みたく過剰な挨拶と低姿勢は一切なく、なんと言うかフェアで気持ちいい。
もちろん買い物のビニール袋もないです。日本は要らんもんが多すぎです。

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写真はまだ使い慣れないユーロ。さすがに紙幣の見分けは付きますが、
貨幣がユーロとセントでいまだに混乱してしまいます。
というか、わたし、田舎生活でほぼお金使っていません(笑


ここでの写真は、インスタにたくさんアップしているので見たい人はどうぞ。
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インスタについてですが、どんな方にも見てもらっても構いませんし、
フォローしてもらって構わないのですが、情報を非公開にされてある方に限り
申し訳ありませんが(フォローは)ブロックします。理由はごくシンプルで、
あなたの写真は見るけど、私の写真は見せないわよって姿勢が嫌いなだけです。

もちろん非公開にするのは個人の自由なので全く異論はないのですが、
わたしはインスタというごく閉ざされた空間において、そういう閉ざされた
マインドの人とわざわざつながりを持ちたいと思わないだけです。

こういうことはわざわざ書きたくないのですが、誤解を招くのも面倒なので
一応、記しておきます。
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by cotomono | 2015-04-21 03:32 | Germany | Comments(0)

Germany stay photograph diary at Stuttgart:14

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さて、昨日は夕方から小さな音楽会に出かけるため、初めてのひとりで電車。
といっても私が暮らすGeradstettenという町(というか村)の駅は無人駅で、
タッチパネル式の切符販売機があるだけなんだけど、一応、事前にベアに使い方を
レクチャーしてもらってたし簡単簡単と余裕こいていたら、そのタッチパネルが
何度トライしても途中でエラーが起きてしまい、ひとりオーマイガー状態。。(汗

電車の時刻は迫っているし、これは最悪切符なしで乗車するしかないか。。と
半ば諦めてたら、ふとホームにたたずむ気の良さげなおっちゃんと目が合ったので
これは天の助け!と思い、片言の英語でおっちゃんに行き先を伝え、タッチパネルを
押してもらい、無事に切符を買う事ができました☆ サンキューおっちゃん。

で、向かった先はBad cannstattという、Stuttgartから3駅ほど離れた
福岡でいうとこの大橋くらいの程よい規模の街で、今週末にプレオープンする
ピーターの日本茶カフェ兼ギャラリーはこの街にあります。
(ちなみに下車駅はそれなりに大きな駅なのですが、いわゆる改札を通らずに
外に出ることができて、んん?これは無銭乗車できちゃうよねとポケットに大事に
しまった切符を握りしめるわたしでした。。)

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そして、今回の音楽会の会場となったのも、ピーターのお店と同じ敷地にある
いわゆる大家さんの持ちアパートで、たぶん500年くらいは経ってる古い建物を
リノベーションし(というか、ドイツの街の住宅はほほリノベーションです)
その石造りの地下に書庫とライブスペースを設けてありました。

ちなみに、大家さんは哲学書を専門に扱う小さな出版社を営んであり、
オーナーのシルビーさんに、私のポシェットをお買い上げ頂きました。
とってもチャーミングでホスピタリティに溢れたステキな女性です。

昨夜の音楽会に集った人々もみんな顔見知りらしく、外国人の私も気兼ねなく
気軽にチェロとフルートの音楽を楽しむことができました。


ここでの写真は、インスタにたくさんアップしているので見たい人はどうぞ。
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by cotomono | 2015-04-20 18:11 | Germany | Comments(0)

Germany stay photograph diary at Stuttgart:13

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今日は朝から文句なしのいい天気だったので洗濯物をたくさんして、
2日ぶりに散歩へ。来週、おにぎりと水筒を持ってピクニックに出かけるので
その下見を兼ね、なるべくメインストリート?を外れてテクテク歩いていると
もうここは天国か!と思うほどの風景に出会えて、私をここに連れてきてくれて
神様ほんとサンキュー☆と天に向かって投げキッスしたくなるような気持ちに。

それに今日は、まるでマグリットの絵画のような雲が空に描かれていて、
わたしがその絵の中に溶け込んでしまいそうでした。
ここでの写真は、インスタにたくさんアップしているので見たい人はどうぞ。
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さて、明日は夕方から初めてs-bahn(ローカル電車)に乗って街へ出るので
ちょっとドキドキです。ひとりきりで初めての経験をするのはちょっと怖いけど
また新しい自分に出会えるようで楽しみでもあります。
それに生きていくことは、小さな勇気の連続なのですから。

このブログを読んで下さっている人の中に、新しい経験をすることを恐れ
自分の殻の中に閉じこもり身動きが取れなくなっている人もいるかと思います。

でも、経験することは、それ以上でも以下でもなく、
経験することに、良いも、悪いも、ありません。
たぶん、ただ、それだけのことです。

ただ、それだけのことですが、それをすればするほど
何かをキャッチすることは確かで、一言でいえば「動きやすくなる」のです。
そして、生き物の本質は、動きのなかにあります。
生きづらさとは、動きづらさ、なのだと私は考えます。

私はtwitterはやりませんが、
ウィリアム・レーネンさんのツイートはよくのぞいています。
生きずらさを感じている人にとって、何かのヒントになればとご紹介まで。



ちなみに、私はスピリチャルに生きようなどとは米粒ほども思っていないのですが、
しばしば「そうだよね」と言われてしまいます。

ま、どっちでもいいです(笑
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by cotomono | 2015-04-19 02:07 | Germany | Comments(0)

Germany stay photograph diary at Stuttgart:12

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さて、ベアの田舎でひとり暮らし生活2日目。
毎週金曜日は週1回のマーケットの日なので、朝から歩いて5分のシティホールへ。
トラックの移動販売的なお店が3つだけと、ほんとにこじんまりとしたものだけど
物はいいみたいで、ローカルマダムたちに混じり、今が旬の白アスパラやら
オリーブのマリネやら野菜中心にお買物。

家に戻り、ピーターに買い物の報告メール入れるとドイツの農業事情を色々と
レクチャーを受ける。。。さすがピーターさん真面目だからね(笑

いやいや、でもこれは大事なことで、かいつまんで言うと、ピーター曰く、
顔の見える小規模農家から小さなマーケットで買うべきであるということ。
水資源の乏しいドイツでは、野菜の多くをギリシャやスペインから輸入しているけど
その農場労働者の多くはアフリカからの移民で彼らはグローバリズム社会における
搾取の対象であり、これは見過ごせない大きな問題であること。

言わずもがなこの構図は世界規模で展開されていることで、
私が自分の小さなものづくりのなかで、それに対する抗いを試みているのも
そのため。自分たちで小さな経済を回していくことこそが、未だに大きな物語を
声高に叫ぶ狂った人々に対する、ひとつのAnswerだから。

写真は、美しいボトルのかたちをした魔法瓶。
ピーターが日本に居るときに使っていて一目惚れ。
私も同じのが欲しい!と熱望したものの、店頭販売が終了していたため、
ピーターにネットで購入してもらいました。

この水筒とおにぎりを持って、わたしはピクニックへ出かけるのです☆
やっほー!


*写真はこちらにたくさんアップしています。
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by cotomono | 2015-04-17 19:41 | Germany | Comments(2)

Germany stay photograph diary at Stuttgart:11

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こちらは現在、朝の5時を回ったところ。早起きしているのには訳あって。
ベアの両親が今日から2週間エジプト旅行へ出発するので、お見送りのため
いつもより3時間も早起きしているというわけです。

10日前、ベアの両親と顔合わせした際に、この旅行のことを初めて聞いて、
えぇーー、私2週間もこの家で一人暮らしするのぉ〜とさすがにビビりましたが(笑
この1週間、ベアの両親とこの家で暮らしているうちにその不安はなくなりました。
まぁ、不安がったところで、一緒にエジプトへ連れてってもらえるわけでもないし
この状況を楽しもうと腹をくくりました。。

ちなみにこの旅行はベアの両親の結婚50周年のアニバーサリー。
パパ79歳、ママ78歳。
たまたま私のホームステイ期間とかぶってしまったけど、そんなことは気にせず
出かけて行くところが、ほんとおおらかでいいなぁ〜と思います。(笑

ベアの両親は30年ほど前にルーマニアからドイツに移住(移民)してきている
そうで、当時の欧州の政情を考えると、相当なご苦労をされてあると思います。
ベアの両親の底抜けの明るさとたくましさ、そして人をどーんと受け入れてしま
えるおおらかな性格は、数々の苦労を乗り越えてきたからこそのものかも
しれません。

ちなみにピーターのご両親は、オーストリア人(お父さん)とドイツ人(お母さん)
で、ピーターの国籍(パスポート)は現在もオーストリアです。
現在は欧州連合となり、パスポートコントロールなしで行き来できる時代になった
けれど、一昔前は国籍で差別され仕事にありつけなかったりと、日本のような
島国では想像できないことがたくさんあるのだなぁと思うと、彼らのことが
より理解できる気がします。

というわけで、今日から2週間お留守番。
不安はないけど、ベアのパパとママの顔を見られないのはホントに寂しいですが、
娘の友人というだけで、外国人の私に家を預けてくれたベアの両親に感謝です。

have a nice trip!
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by cotomono | 2015-04-16 12:17 | Germany | Comments(0)

Germany stay photograph diary at Stuttgart:10

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現在、ドイツは(というか欧州は)サマータイムのため、夜9時近くにならないと
日が暮れないという何ともお得な気分な今日この頃です。。

ちなみに、ここでの私のタイムスケジュールは

8時半頃 :朝ごはん(ベアの両親と一緒)
9時〜12時:針仕事
12時頃:散歩
13時頃: 昼ごはん(ベアの両親と一緒)
14時〜16時:針仕事
16時半頃:お菓子とお茶の時間(ベアの両親と一緒)
17時頃:お洗濯
18時頃:針仕事
19時頃:晩ごはん(自分だけで)
20時頃:お風呂
21時頃:就寝

なんとも健康的な生活です。
ちなみにお洗濯は毎日の日課ですが、小物のみを手洗いしてます。
大きいものは洗濯機で洗いますが、ここでは水は貴重なので時々。

*ここは田舎なのでWIFIが繋がりにくくブログの更新がしづらいのですが、
instagramはアップしやすいので、ここでの写真が見たい人は
インスタをのぞいてみて下さい。アカウントはcotomonomotocoです。

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by cotomono | 2015-04-14 11:43 | Germany | Comments(0)

Germany stay photograph diary at Stuttgart:09

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ドイツへ来て早や10日。

ベアの両親と軽い朝食を取ったあと、キッチン兼作業部屋にひとりこもり、
手直し中の作品と向き合っていると、なんともいえず不思議な気持ちに襲われる。

ドイツの片田舎、言葉もうまく通じない老夫婦とのひとときの暮らし。
わたしはどうしてこんなところでひとり、刺繍針を刺しているのだろう。


だれが、わたしをここへ連れてきたの?
わたしは、だれなの?

そんな思いに襲われていると、ふいにiTunesから
Carole KingのYou’ve got a friend が聴こえてきて、
何かが剥がれ落ちるみたいに、ボロっと涙がこぼれ落ちた。



ホームシックではない、
家に帰りたいわけではない、

この涙はたぶん、わたしの魂。

わたしはいま、たしかに動いている。

わたしの身体を使って、
わたしというだれかが、どこかへ向かっている。

そして、
わたしは、わたしに会いに行く。


::



You’ve got a friend
Carole King

when you’re down and troubled
and you need some loving care
and nothing nothing is going right
close your eyes and think of me
and soon i will be there
to brighten up ever your darkest night

you just call out my name
and you know wherever i am
i’ll come running to see you again
winter,spring summer or fall
all you have to do is call
and i’ll be there
you’ve got a friend

if the sky above you
grows dark and full of clouds
and that old north wind begins to blow
keep your head together
and call my name out loud
soon you’ll hear me knocking at your door

you just call out my name
and you know wherever i am
i’ll come running running yeah yeah to see you again
winter,spring summer or fall
all you have to do is call
and i’ll be there
yes i will

now ain’t it good to know that you’ve got a friend
when people can be so cold
they’ll hurt you yes and desert you
and take your soul if you let them
oh,but don’t you let them

you just call out my name
and you know wherever i am
i’ll come running running yeah yeah to see you again
winter,spring summer or fall
all you have to do is call
and i’ll be there
yes i will

you’ve got a friend
you’ve got a friend
ain’t it good to know you’ve got a friend

oh yeah now you’ve got a friend
yeah baby you’ve got a friend
oh yeah you’ve got a friend






あなたが落ち込んだり、悩んだとき
あなたが愛の慰めを望むとき
そして全てにおいて、うまくいかない、そんなときは
そっと目を閉じて、私のことを考えて
私はすぐに飛んで行って
とても暗い夜さえも、私は明るくしてあげるから

あなたが私の名を呼ぶだけで
私はどこに居ようとも
あなたに会いに飛んで行く
冬でも、春でも、夏でも、秋でもかまわない
あなたが呼んでさえくれたなら
私はすぐに飛んで行く
あなたには居る、友達が

もしも、あなたの上にある空が
暗く、雲でいっぱいになって
そして、いつもの北風が吹き始めたら
頭をしっかり上げて
大声で私の名を呼んで
私はすぐにあなたの扉をノックするから

あなたが私の名を呼ぶだけで
私はどこに居ようとも
飛んで行く、あなたに会いに行く
冬でも、春でも、夏でも、秋でもかまわない
あなたが呼んでさえくれたなら
私はすぐに飛んで行く、そう、飛んで行く

友達が居るのは素晴らしい
周りの人があなたに辛くあたるとき
あなたを傷つけ、あなたを見捨てる時があるかもしれない
その気があれば、魂までも奪ってしまう
でも、そんなことさせちゃ駄目だよ

あなたが私の名を呼ぶだけで
私はどこに居ようとも
飛んで行く、あなたに会いに飛んで行く
冬でも、春でも、夏でも、秋でもかまわない
あなたが呼んでさえくれたなら
私はすぐに飛んで行く、そう、飛んで行く
あなたには居る、友達が




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by cotomono | 2015-04-12 06:44 | Germany | Comments(0)