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anniversary

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スイカネタ、しつこくてゴメンね。。。

にほん限定、しかもエリア限定でしか移動できない公共交通機関の記念カードを
買うのに行列するのもいい記念かもしれんけど、自分という極めてプライベートな
乗り物をうまく乗りこなして、あちこち好きに移動出来るようになる方が間違いなく
人生の記念にはなるよ。センスとテクニックが要るけどね。

それでもって、
自分の人生くらい、自分で買え。


はい、そうしまーす。
Merry Christmas☆
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by cotomono | 2014-12-25 22:24 | Comments(0)

nerd

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今朝は早起きして年内納品分のオーダーものを完成させ、無事にお届け完了。
クリスマスまでにというわけではなかったけども、この時期にそれを外すほど
無粋ではないので、何とかサンタクロースの役目を果たせてよかったです。


さて、東京駅でスイカが暴動というネタをネットでちらほら目にしていたのですが、
最初、季節外れの水瓜が東京駅で高値で売られているのかと勘違いしてました私。
あはは。で、今頃ですが事の次第を知って、そのくだらなさにうんざりしています。


私はお金の動かし方を知らないダサい人間が死ぬほど嫌いです。
今回のスイカ騒動の何がうんざりかというと、それが半端なくダサいから。

お金はそれが交換手段である以上、ほとんど自分とイコールなわけで、
それをどう使い動かすことこそが、その人のセンスです。

東京駅で駅員を囲み怒号を響かせる輩に、微塵のセンスも感じないわけで
わたし、そんなノーセンスが集まる場所には、1ミリも近づきたくないのです。


本来、センスを携えているはずの大人がカード一枚に右往左往しているのだから
子どもらはもう、絶望するしかないでしょう?




MAMOO.TVに素晴らしいインタビュー記事がアップされています。
#350 自分の考えを知る。それが希望と平和をもたらす第一歩


土曜の朝、ピーターさんの「weekend sunshine」はわたしにとって至福の時です。



僕が若い人に言いたいのは、
「人間は平等だ」という感覚を持って欲しいということ。
これからの日本をそういう世の中にしたい。



希望を、平和をもたらすには、自分が絶対だと思っていたものが
「たくさんあるうちのひとつに過ぎない」と気づくことです。
それがもっと柔軟で可能性の広がる道への一歩になるのだと思います。




yes, I think so, too.
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by cotomono | 2014-12-23 18:07 | Comments(0)

Anger

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さて、2年前の選挙でアベ政権の独裁が決定した夜は、怒りに震えていたけれど、
今夜は動揺することもなく、ドイツの友人から届いたばかりの英語の長文メールと
格闘している私がいます。


今回の選挙結果について今の気持ちを一言で云えば、
「あ、そうですか。」です。

承認でも感想でもなく、
もはやこの状況に対しての観察でしかありません。


ただ2年前、心の底から湧き上がってくるこの「怒り」に対して、
私が、個人的で具体的な行動を怠り、この2年間をやり過ごしていたならば、
今夜、外国人の友人に、未だ翻訳システムに頼りながらも英語で自分の心情を
吐露するようなことは出来なかったということです。


だから何なんだ、そんなお前の小さな話なんて知らんわい、と
おっしゃる方もおられるでしょうが、

もし、今夜の選挙結果に対してあなたが本気で「怒り」を覚えるならば、
どうぞ、個人的で具体的な行動を、お早めに。


大きな物語を声高に叫ぶ誰かが、あなたの家のチャイムを押すこともせず
あなたの大切な小さな物語を奪い去っていく日は、そう遠くないかもしれません。



ええ、もちろん、
わたしは今夜も怒ってますよ。

おおいなる、恐れとともに。
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by cotomono | 2014-12-14 23:45 | Comments(0)

アナタヲ サガシニユキマス!

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ここ最近、まるでお守りのようにモモの言葉を眺めている。

「モモ」のお話は、もう暗記できるほど繰り返し読んでいるけど、こうやって
短いセンテンスで目に飛び込んでくると、本当にモモがそこに居るみたい。
ちなみに「トンデオカエリ モモ トンデオカエリ!」がお気に入りデス。
眠る前に唱えると夢にモモがでてきます。(うそですよ)


以前、村上春樹がオウム真理教のような歪んだ大きな物語に対抗できるのは
個々人の「小さな物語」を守ることであると言ってたのをどこかで読んだけど。

わたしは、これからこの世界がどんな歪んだ物語に吞み込まれようとも
自分の小さな物語を守っていくし、小さな物語を自ら作り出す人たちと
共に生きていこうと思う。いや、生きていく。


 現実に立ち向かうための、創造 creation
 未知に近づくための、想像 imagination

 ほんとうの物語は、みんな
 はてしない物語(never ending story)なんだよ

  -Michael Ende




いつか、モモに会えるかな。

このマントを羽織って、
アナタヲ サガシニユキマス!
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by cotomono | 2014-12-09 21:15 | Comments(0)

わたしという乗り物

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ようやく今年最後の展示会も終了し、年内は頂いたオーダーものの制作のみ。
しばしの開放感を感じつつ、昨夜は友人夫婦とちょっと贅沢なお食事会を。

今年は一年を通じ、要所要所で、誰かと大事な会話を交わしてきた気がするけど
昨夜は、これからを暗示するような意味合いもあって、今年一年を象徴するような
閉ざされていた扉が開くような、不思議な感覚に包まれたひとときだった。
澄んだ冬の夜空に月がきれいだったし。


あれこれ考えを巡らすことも時には必要かもしれないけれど、
何故だか分からないけど、はじめからここにあって、どこからか勝手にやってくる
イメージに従って動けば、そう、恐れることなく、わたしという乗り物に乗って、
この旅を続けていけそうな気がしています。

ま、だいぶ乗りこなせるようになったものの、まだまだ使い方が足りてないので、
いったい、どこに辿りつくのかわかりませんけどね。。。(笑
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by cotomono | 2014-12-07 21:35 | Comments(0)

どれだけ深く井戸を掘れるか

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先週末で熊本はorangeさんでの展示会終了しました。
わたしは3日間だけの滞在でしたが、たくさんの方に来ていただき、
本当にありがとうございました。

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毎回感じることですが、ここに集う人たちのいい意味での
「面倒臭さ」が私は大好きです。

どれだけインターネットで世界が丸見えしようが、
Facebookやtwitterでリアルタイムに会話ができようが、
ただ、ここにいる、という熱量には到底かないません。

わたしがカバンたちと一緒にどこかへ出かけたいと思うのも、
その熱に冒されているせいかもしれません。


橙書店の入り口に、そんな集い人のひとりから贈られたという
一節の詩があります。

とっても素敵なので勝手ながら紹介させていただきます。


  橙書店の歌


  見渡す限りの本の海
  雲つき聳える本の山
  あんまりあって目が眩む
  うるさいばかりで聴き取れない
  どこに隠されているのだろう
  私だけの一冊の本

       橙書店へ 来てごらん
       橙書店へ 来てごらん


  一本のバラはすべてのバラ
  ひと粒の砂に世界は宿る
  大切なのは量じゃない
  どれだけ深く井戸を掘れるか
  日々の荒野に歩き疲れて
  心が渇いてしまったら


       橙書店へ 来てごらん 
       橙書店へ 来てごらん


  その一冊を読み終えたあとの
  空の眩しさ 風の涼しさ
  人の笑顔のあたたかさ
  新しい世界の頁が捲られる
  旅の途上の木陰のような
  星を映す入江のような


       橙書店へ 来てごらん
       橙書店へ 来てごらん



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さて、議員せんせーらの就職活動のために、何百兆円もの税金がこの期に及んで
使われるのか全く理解できませんし、いつまでこんなくだらないシステムに
付き合わされるのか、いいかげんオサラバしたいけど、投票には行きますよ。

この道しかない!と、言い切るアベさんの声が一億総玉砕へのカウントダウンに
聞こえてきて仕方ないんですけど、そうこうしてるうちに日本国債のランク付け、
A1に格下げされてますね。あははー。

アベノミクスって、ただのドロボウじゃんね。
誰でもいいからあのセンチメンタル坊やを早く逮捕してー。
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by cotomono | 2014-12-02 20:12 | Comments(0)