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葛藤と情熱

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感動は情熱を育むけれど、
感傷は葛藤を抱えこむ。



真の情熱は、物事を前進させる力を持つけれど、
葛藤は、自分についてしまった嘘に傷ついたままだから、
傷を癒さないままに前進しようとすればするほど、
その傷に足を取られ、空回りをしてしまう。



葛藤と情熱は似ている。

どちらも熱量を持っているから、
手放すことをためらってしまうのだろう。






「幸せにならなければならない」と、
まるで何かの罰を受けるかのような面持ちで、
未来を語る横顔は、センチメンタルすぎて。

わたしはただ手を握ってあげることしかできなかったよ。




今夜は涼しいね。

一年前の夜も、そうだったね。
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by cotomono | 2014-08-31 21:25 | Comments(0)

strategy change!

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今年の夏は、もうすっかり終わってしまったのでしょうか?
窓の外ではすずすずと鈴虫が鳴いておられます。


さて、今年からの目標であります英語のお勉強の件ですが。。。

さすがに最初からハードルを上げすぎてしまったようで、
ま、それはそれで面白かったけど、さすがにこのままでは喋れるイメージが
しないので、このあたりで作戦変更。

ぐっとハードルを下げて。
(って、ふつうそこから始めるよね。あはは。。

600フレーズ完全記憶英会話というCDをひたすらヒアリングし、
3秒英会話というカジュアルなフレーズをノートにひたすら書き写すことに。

ヒアリングの方は正直ちっとも面白くないのだけど、まぁ、これは慣れるしかないと
半分眠りながら聞いてますが、ノートに書き写すのは今のところすごく面白い!

たぶんノートに手書きなのがいいのだと思う。
(これがキーボードで打った文字だとまた違うんだろうなー。


とにかく続けられることが大事なので、作戦変更も多いにけっこう(笑

というわけで引き続きがんばります。。。



写真はお盆休みにチャレンジしてた読書。
カズオイシグロの「NEVER LET ME GO」

原書はさすがにCHAPTER TWOで挫折しちゃいましたが、
久しぶりに(翻訳)読んで、連れてかれちゃいましたー。
そのうち映画も見たい。おすすめです!
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by cotomono | 2014-08-28 23:14 | Comments(0)

camouflage

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Google MAPの執拗なまでの高精度は、
やはりピンポイントで爆弾を落とすために開発されたんでしょうか?





自然気象を偽装できるほど、人間は自然を知らない。
The human being does not know nature so as to be able to camouflage
the natural weather.
「砂のデルタ都市」_梶川泰司




住宅メーカーの一戸建てからマクドナルドのハンバーガーまで、
大量生産されるものに、偽装がないものは、ないのかな?
残念ながら。。。


被災された方々には本当にお気の毒だけど、
もともと水の流れがある場所に家を建てれば、そりゃいつか流されるわな。
おまけに、山一面は杉の植林で覆われている。保水もあったもんじゃない。


問題なのは、想定外の降水量ではなく、
家を建ててはいけない地形に、なぜ宅地開発がされたかということ。


「銀行」という大家さんにそのあたりのとこ、
じっくり聞いてみたいですね。
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by cotomono | 2014-08-25 20:30 | Comments(0)

14 countenance

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週末は久しぶりに青空がのぞいたので、ここぞとばかりに朝から洗濯機をフル回転し
お洗濯三昧。今年の夏は雨雲に覆われたまま、入道雲も見ずに終わってしまいそう。

午後からは、友達が小さい人たちを連れて遊びに来てくれた。
出産祝いにママバッグ(ごみん、売れ残りで...)をプレゼントし、久しぶりの
おしゃべりに夢中になってたところ、突然、4歳女児がベッドの上で即興で唄いだし
大人たちをビビらせる(笑)。。。まるでミュージカル女優のようでしたわ(笑

こどもって、やっぱりすごいよね。かっちょいー。
くれぐれも、そのまんま、大きくなるんだよー。



友達が車を出してくれたので、夕方からkrankさんに生地の仕入れに出かけると、
あの人、この人と、ばったりで、またまたびっくり。

普段はまったくと言っていいほど人と会わないのに、ふしぎ。

でも、こういう感じは旅してるみたいでいいなー。

そして「krank marcello」さんには、またまた新しい扉が出来てて、
おそるおそる扉を開くと、とってもすてきな空間が広がっていました!

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*写真は、「samulo」さんのアクセサリー

小粒のシルバーを14面体にカットしてあるそうで、気が遠くなりそうな繊細さと
美しさにすっかり魅了されました。

普段アクセサリーはまったく身につけないのですが、
まるでお花を買うように、直感的に欲しいと思いました。

あぁ、うれしいな。

展示は8/31まで。
空間も素晴らしいので、ぜひ。




【おまけ】
これ、何度見てもにやにやして幸せな気持ちになります。。。
太っちょのおじさん、最高(笑
こんなスキマがニホンにもニホンジンにも欲しいよね〜

【動画】忙しい現代人に送る!シカゴの駅に出現した魔法のピアノ
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by cotomono | 2014-08-24 22:05 | Comments(0)

seiko metallic megane

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「seiko metallic megane」
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Thank you! 聖子ちゃん。

「めがね」
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by cotomono | 2014-08-23 11:52 | Cotomono Works | Comments(2)

Cotomono + Atelie Likha

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Atelie Likhaとの企画展を開催いたします。
場所は、昨年末より何から何までお世話になりっぱなしの「悠遊」さんです。

Likhaの刺繍を取り入れた新作かばんや、こちらもおなじみアトブラとの
新作コラボかばんも登場します。←これ自信作です(まだ完成してませんが..^^;

国際協力に興味のある方も、刺繍ものに興味がある方も、
そのどちらでもない方も(笑)、どうぞお気軽にお越しくださいませ。
ちなみにわたしは土日のみの在廊となります。わたしに興味のある方もどうぞ〜(笑


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企画展☆Cotomono + Atelie Likha

2014.9/4(木)〜7(日)at 器らくや「悠遊」
11時〜19時(最終日のみ17時まで)
〒815-0035 福岡市南区向野2-4-8
TEL:092-554-2220 

〜Work Shop☆クリスマスカードをつくろう〜
[クロスステッチ体験:要予約]
9/4(木)・7(土)  時間:14時〜15時
定員:1回6名   料金:1000円(お茶の時間付き)


*Atelier Likha とは、フィリピンのパヤタスという貧困地域で暮らす子どもたちに
学ぶ機会と女性たちに仕事の機会を創っているNPO法人ソルト・パヤタスが運営する
フィリピンの女性たちによる手刺繍のグループです。
(Likha(リカ)=タガログ語で「創造」という意味の言葉)

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by cotomono | 2014-08-20 20:33 | Exhibition | Comments(0)

ちゃんとしなくていいのです。

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お盆休みは、お兄ちゃんとこの小さい人たちと遊んだり、白玉団子を作ったり、
母方の田舎にドライブしたり、父とインターネットで遊んであげたり、
帰ってきて溜まった針仕事したり、成果はでてないけど英語読書にトライしたり、
それなりに充実した時間であった。今年は例年になく涼しいのも良い。





「まぁ、良くなると思っていれば、良くなるよ」

夕暮れ時に、母と近所の田んぼ道を散歩しながらブログに使えそうだなと
絵になりそうな空にデジカメを向けていると、母のつぶやきが聞こえてきた。

まぁ、時は流れているし、ずっと同じ状況ってことはあり得ないからね。と
テキトウな返事をしたものの、内心、いいかげんそういうマインドコントロール
のループから抜け出そうよー、そんなん、いつか神風が吹いて日本は米英に
勝つのだと思い込んで破滅した旧日本軍の人らと基本同じだからねー、と
生まれつき我慢も忍耐も無駄な努力もしないし、これからもするつもりもない
自由気ままなワガママ妹は思ってるのでした。


だってどんな理由があるにせよ、
何よりも尊い自分の心身に負荷をかける行為を続けるべきではないし、
まずはそこから離れるべき。

だいたい、ずーと同じ場所にいるって、生き物的におかしいもん。
だってこの世界のすべては流動してるのに、固定された終身雇用とか
いつの冗談なの?


だから、違うな、おかしいな、と思うんだったら、そこからとっとと離れればよい。
何より身体の方が先に反応し、理解しているではないですかー。



まずはそこから離れて、自分を取り戻すのです。
家族でも会社でもない、ただひとりの自分を。
自分にやさしかった、こどもの自分を。


長らく背負ってきた、その「役割」をもう降ろしていいのです。

もうあなたは、「いい子」でなくて、いいのです。


ちゃんとしなくていいのです。





大庭亀夫さんの日記です。
最後の一節、読んでてちょっと泣きそうになりました。
「全勝礼賛」
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by cotomono | 2014-08-17 22:28 | Comments(0)

LET IT GO!

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「ありのままで」というディズニー映画の歌が流行っているそうだけど、
なぜ、あの歌が日本人に受けるのかいまいち理解できないでいる。

ただ思うのは、あの歌が受け入れられるほどに
「ありのままで」生きてる日本人が少ないということなんだろうね。
あの歌詞が耳に入るたび、そんなに連呼せんでも十分ありのままにしてるしー
と反論したくなる(笑)

ちなみに、原曲のタイトル?である「LET IT GO」は、
「解き放て」とか「ご勝手に」とか「放っといて」と訳するのが正しい。
(と、思うのだけど、違うの?)

ありのままでだったら、「let it be」の方がしっくりくるなぁ。

なんだろう、この日本語の違和感(笑


だからほんとはみんな、
ありのままで、と言われたいんじゃなく、
放っといて、と言いたいんじゃないの?



だったら、笑って言えばいいじゃん。



LET IT GO!

微笑みがてら軽く片手を振って、

放っといて、ってさ。
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by cotomono | 2014-08-10 22:44 | Comments(0)

「生きる」意思

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わたしはtwitterはやらないのですが、面識はないけども興味のある方のつぶやきは
ちょくちょくのぞかせてもらっています。

そんな方々のなかで、いまの自分の視点にとても近い場所から言葉を発信されて
ある方がおられるのですが、その方がピックアップされていたある記事に、
もう、どストライクではまってしまい、ただいま小さな感動に震えています(笑)

すごく興味深い記事なので一部を転載させていただきますね。
このままでは私たち人間もいつか、花に追われてしまう日がくるでしょう。


「花に追われた恐竜」


〜〜
日本の春3月、桜よりも一足先にコブシの花を咲かせます。最初に誕生した花は、このコブシの祖先ではないかと考えられています。そして、花びらの中を見ると、サナギからかえったばかりの小さなコガネムシが集まってきています。花の誕生には、このコガネムシの祖先が関わっていたのではないかとクレイン博士は考えています。雪のように森林を舞う大量の花粉、子孫を残す為の大事な花粉は、コガネムシの大好物でした。ところがある日、食事を終えたコガネムシの足に偶然、花粉が付きました。そして、コガネムシの足に付いた花粉は、次のエサ場でメシベに届けられたのです。コガネムシのおかげで出来た種、それは一方的に食べられるだけだった植物にとって、初めての経験でした。植物の新たな戦略がこの瞬間から始まったのです。花粉を湿らせて虫達の体にたくさん花粉が付くように工夫しました。昆虫に生殖を手伝ってもらう事は、風まかせに大量の花粉を飛ばすよりも、はるかに確実な生殖方法だったのです。虫達にたくさんの花粉を運んでもらえた植物は、さらに花粉を囲む葉に目立つ色を付けて、昆虫を招き寄せるサインを作り出しました。花をつける植物、被子植物はこうして生まれたのです。これまで動物に食べられるだけだった植物は、花を付ける事によって動物と共に生き始めたのです。昆虫との共同作業で誕生した花は、それまでの植物とは違った強みを握っていました。花は美しいだけでなく、実はとても成功した植物なのです。その理由は、もちろん昆虫との関係を結んだことにありますが、さらに重要な事は、花はとても早く世代交代するということです。花をつけた植物、つまり被子植物は、裸子植物に比べて遥かに早く生殖でき、そして成長する事ができるのです。杉や松などの裸子植物は、種を作り風媒という方法をとる事によって、乾燥地帯への進出に成功しました。しかし、花粉がメシベに届いてから受精が完了するまで半年から1年という気が遠くなるような時間がかかるのです。その点新しく誕生した花は、その弱点を飛躍的に改善させたのです。受粉してから生殖が完了するまで僅か3分、遅いものでも24時間程度しかかからないのです。
〜〜

恐竜の多くは、花と共に生きる事は出来なかったようです。食べ尽くすだけという一方的な関係を変える事が出来なかったのです。一方、昆虫や私達哺乳類は、花と共に生きるという道を選んだからこそ、今の繁栄があるのかもしれません。私達が花をとても美しいと思うのは、もしかしたら恐竜が支配していた時代に花に支えられ、花と共に繁栄の第一歩を築いたことを無意識の内に受け継いでいるから!かも知れません。植物があるからこそ、私達は生きているのです。そして、植物と共に生きる事が何よりも大切なのす!
太陽の光を浴びて、ひたすら静かにたたずんでいるかに見える植物。しかし、その細胞の中は、活発に揺れ動いています。太陽の光を利用して私達の食料を作り出す光合成。最新技術をもってしても成し得ないこの偉大なシステムが、4億年にわたって全ての動物を支えてきたのです。
地球生態系の頂点に立つ私達人類も、植物と共に生きる事無くして繁栄を続ける事は出来ない、花に追われた恐竜達の運命が、そのことを雄弁に語っているのです。
〜〜








profile
あなたの「横顔」が美しいのには、こんな理由があったんですね。

その美しさは、自己表現なのではなく
生存本能という「生きる」意思、そのものなのですね。

そのことを理解できて、
わたしはとても幸せです。
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by cotomono | 2014-08-06 20:31 | Comments(0)

TONY TAKITANI’s real name was really that : Tony Takitani.

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I got tired of writing a diary using English translation a little.
So when I look at a textbook of the Basic English somehow,

I remembered a novel of English translation
that I got from a friend before incidentally.


The title of the novel "Tony Takitani."
Of course the name of the writer is Haruki Murakami.

"Tony Takitani" is filmed, and I love the view of the world
so as to buy the DVD of the movie.

So I have begun to read "Tony Takitani" of English translation at once.

Of course I cannot read an English sentence so that a lot of words
not to understand read the original book.
Still I understand the meaning somehow because I know the story.


As for most of novels of Haruki Murakami, it is translated English.

If there is the original book, it becomes easy to read English translation.
It will be useful for English study.



And yet, it is such condition,...^^;
The day when I can speak English fluently will never come.

Still I want to appear in the outside world with my bags sometime.

Therefore let's continue one's step today
though it is only the one step of the ant.....
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by cotomono | 2014-08-05 20:32 | Comments(0)