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仕事とテクノロジー

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There is not it in part-time or full-time.
Why must I sort my reality and reality of the space by oneself?

Without an occupation completely according with work, I can work.
It is a matter of the technology of the self.


パートタイムかフルタイムかではない。
私の現実と宇宙の現実を
どうして自ら区分しなければならないのか。

仕事と職業が完全に一致することがなくとも、
仕事をすることはできる。
それは、自己のテクノロジーの問題だ。

 -梶川泰司「テクノロジー」


人間は仕事を作り出せるが、
仕事も人間を作る。

お金で人間が変わりやすいのは、
欲望をお金で実現できるからだ。

ライフスタイルやビジネスをお金で買う仕組みが、
戦争を莫大なお金と交換できるシステムに作りかえてきた。

何かを買うために働くと奪われるシステムは、
教育課程でインストール済みだ。
植民地での初等数学のプログラムが、
利子の概念を理解させるためであったように。

 -梶川泰司「仕事」




仕事とは、お金を稼ぐことではない。

それでお金を稼ぐことができずとも、やることが、
やってしまうことが「仕事」


そして、そのことを理解する「テクノロジー」を
わたしたちはあらかじめ、もっている。

それを、想像力と呼ぶ。


その想像力は、生命においての生存本能に他ならない。

「生きよう」とする生存本能を削ぎ落とす行為を
安易に「仕事」と呼んではならない。


言語が現実をカタチづけ、
真実(原理)を遠ざける。
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by cotomono | 2014-05-30 22:28 | Comments(0)

crisis of ignorance

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シリーズ エネルギーの奔流
第1回
膨張する欲望
資源は足りるのか


NHKはまだこんな番組つくってんのかー。。。みらんけど。




There is no energy shortage,
there is no energy crisis, there is a crisis of ignorance.

宇宙船地球号には
エネルギーの欠乏も
エネルギーの危機も存在しない。
人間の無知が存在するだけである。R.B.F.



 -梶川泰司「バックミンスター・フラー」他




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by cotomono | 2014-05-25 20:51 | Comments(0)

survive

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A plant has internal technology.
The plant can survive only on sunlight and water and air and the earth.

While I could live even if I did not yet buy sunlight and air,
as for the refusal from authority to the secession and obedience,
it was in technology in the highly and simplest atmosphere to be able to
survive on this planet.


植物には内部のテクノロジーがある。
植物は光と水と空気と大地だけで生存できる。

光と空気をまだ買わなくても暮らせる間に
権威からの離脱と服従への拒否は
この惑星で生き残れる
高度な、そして
もっとも単純な大気圏内のテクノロジーになった。


 -梶川泰司「内部について」



誰かの名前の付いたコンクリートの土地不動産ではなく、
ただの「土」から遠く離れてしまえばしまうほど生存率は下がるだろう。

「土の近くに戻りたい」とわたしの内部テクノロジーは反応している。

生存をかけて。
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by cotomono | 2014-05-20 21:34 | Comments(0)

贈りもの

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The reason why it is the 21st century, and a donation economist
completely disappeared is that the government of
the IMF (International Monetary Fund) member nation did not pay
research funds to a person studying donation economy.
Because the majority of the world economy conceals a fact changing
by a donation.

For example, the revival bubble (19 trillion yen) is essential
donation economy to represent the 21st century.

The purpose of the donation does not solve problems.
It expands the view of the world of people earning money by a donation
for money (almost the pretended income and expenditure of the loan),
It is to rule by a donation not to die out more to prevent people
from having means of the value production.


21世紀になって贈与経済学者がすっかりいなくなったのは
世界経済の過半数が贈与で動いている事実を隠蔽するために
IMF(国際通貨基金)加盟国の政府が
贈与経済を研究すると研究費を支給しなかったからだ。

たとえば復興バブル(19兆円)も
21世紀を代表する本質的な贈与経済である。

贈与の目的は諸問題を解決するのではなく
価値生産の手段を持てないように
金銭で金銭を稼ぐ人々の世界観を
贈与(ほとんどは融資という見せかけの収支)によって拡張し
絶えざる贈与によってより支配することである。

 -梶川泰司「贈与経済」




同じ「贈りもの」のはずだけど「donation」と「gift」はぜんぜん違うみたい。

giftには無償の愛を感じるけど、donationは服従の臭いがする。
giftはお金でも買える(替える)けど、donationはお金でしかない。

だから、その贈りもの(donation)は要らんのよ。
思考停止しちゃうから。
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by cotomono | 2014-05-19 22:55 | Comments(0)

self-abandonment

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I have no choice but to watch "tensegrity" of the straight fact
to reproduce essential "tensegrity".

tensegrity arrives at the method to completely abandon
"a more important part".

By the complete self-abandonment,
it can be resonant with an existence method of "tensegrity".


本質的なテンセグリティを再現するには
あるがままのテンセグリティを見る以外にはない。

テンセグリティは
<より重要な部分>を完全に放棄する方法に到達している。

完全な自己放棄によって
テンセグリティの存在方法と共鳴することができる。

 -梶川泰司「自己放棄」



自己表現の行き着く先は、自己放棄にあるだろうと、
ものづくりを始めた頃から直観的に感じていた。

何故なら、わたしが「美しい」と感じるものには、
「それ」がみてとれたから。

そして、その美しさのなかに「本当のこと」があると思った。
わたしも、美しいものをつくりたいと思った。


だから、ある時点までは自分のやっていることが、
「自己表現」と呼ばれるのに対して違和感があった。


誤解を恐れずに言えば、わたしは自己を棄てたくて仕方がなかったし、
やればやるほど、その思いに苛まれていった。

でも、これは一見矛盾していることにも思えるので、
それをどう理解し「自己表現」をやっていけばいいのだろうと
考え続けていた。


直観は、言葉では言い表せないものだから、
というか、言葉にする以前のものだから。


でも、言葉にぜずとも
はじめからわかっていたのだ。

それは予め、与えられていたのだから。
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by cotomono | 2014-05-19 00:39 | Comments(0)

自分のことはどうでもいい

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For a difference with another person,
By education to be able to grow wise,
It is a beginning of egocentric chaos to expect when
I can form personality.

The space did not find personality to the most abundant hydrogen atoms.

---Other than the dynamic interaction not to die out with other atoms.


The difference with others produces the individual nature.
It is not this individual nature to produce originality.

Beyond the individual nature is in stage.
In other words, it does not matter by oneself.



他人との違いを求めて
賢くなれる教育によって
個性が形成できると期待するのは
自己中心的なカオスの始まりである。

宇宙は、もっとも豊富な水素原子に個性を求めなかった。

-------------他の原子との絶えざる動的な相互作用以外に。


他者との違いは個別性を生む。
独創性を生むのはこの個別性ではない。

個別性を超えた段階にある。
言い換えれば、自分のことはどうでもいいのである。

 -梶川泰司「個別性」「個性について」




「自分のことはどうでもいい」という表現は
その言葉のうわずみだけをすくうと、ひどく誤解を招いてしまうけれど。


わたしは、本質的にそういうものに強く惹かれている。
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by cotomono | 2014-05-18 01:05 | Comments(0)

resume of the war

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上の図は、第二次世界大戦後から現在に至るまでの
アメリカ合衆国民主(資本)主義戦争の履歴書。
(アメリカというか、ただの巨大資本家の履歴書だね)
正確には「Ukrainian 2014 - present」が33行目に足される。


絶えず爆弾を作っては世界中にバラマキまくり、
アメリカの豊かな「経済」とは「軍事」そのもの。

そんな「人殺し経済」を支え続けてきたのは、
デフォルト寸前というか、どのタイミングでデフォルトするのかが問題の
アメリカ国債を買い続けている日本だけど...


今日、安倍首相が意欲満々に示した集団的自衛権の行使容認とは、
この履歴書の34行目から、日本も一緒に名を連ねるということ。


でも、それではぜんぜん想像力が足りないから、
以下、大庭亀夫さんの日記より一部抜粋させて頂きます。

::

「憲法第九条の終わりに」


もう何度も書いたが、他国人の目には条文だけを読めば嗤うべき夢のような
条文と映っても、現実政治というものは素人の想像を常に遙かに越えたもので、
「戦争放棄」を謳った憲法第9条は現実に日本という国を、
もう少し詳しく述べれば個々の国民を70年にわたって守り抜いてきた。

どんな強大な軍隊よりも、日本で生まれたワカモノをどんな場合でも地獄にしか
過ぎない戦場へ出かけることから免れさせてきた。

金大中のときの国家破産以来、英語能力が労働者としてのバロメーターになって、
いまは「英語習得」が第一の目的になっているが、人口に比して世界中にたくさんの
韓国人たちが暮らしているいまの状態の淵源は徴兵を避けることだった。

韓国の徴兵はシンガポールのような、本人たちに訊いてみると、
「ピクニックみたいで、面白いんだよ、あれ」と笑うようなゆるいものではなくて、
戦前の旧日本帝国陸軍の伝統に則った、苛酷な教練、兵舎の暗闇のなかでの
古年兵の新兵への凄まじい暴力という、言わば軍隊の伝統的文法にそった
実質的な兵力養成を目的とした徴兵である。


ベトナム戦争において韓国人たちは、「地獄」を経験した。
日中、「同じアジア人のよしみで」親切に食べ物を分けてくれた村民が、
夜になれば暗闇のなかから無慈悲な敵として襲いかかってくる。
自分たちの目になつかしい水田の畦道ではにかんでいた少女が、
夜の闇のなかから狡猾で冷血な狙撃兵として、ベトナム人の有名な戦術、
「ひとり怪我人をつくっておいて、それを救いに駆け寄る兵士を
ひとりづつ撃ち殺してゆく」定石にしたがって小隊の半数を射殺する。

ビンディン省では、人間性を破壊するために周到につくられたような戦場のなかで、
多くの発狂者をだしながら、丁度、ベトナム派兵を決定した朴正煕が出身した
旧日本陸軍士官学校に率いられた日本兵そのものであるかのように悪鬼となって
兵・市民を問わず殺戮する。

この「地獄」を通行した韓国人たちが、憲法9条がなければ日本人であったのに
間違いないことは、最小の想像力があれば理解するに足りる。

5000人の死者を出し、20000人の負傷者が生まれ、戦争中に犯した市民の虐殺や
集団強姦の罪の意識に平時の社会で我に返った途端に苦しめられ、
平和な市民社会に適応できずに一生を終わった無惨な韓国の若者たちの人生は、
第9条がなければ日本人に訪れるべき運命だった。



::
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by cotomono | 2014-05-15 22:11 | Comments(0)

If we are some nature

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So that the self-protection act of the politician destroys politics;
of the society every; is static,
and the personal stable intention extends disorder.

If we are some nature, I will form order of nature before long.

Like tensegrity
Only by dynamic balance.


政治家の保身行為が政治を破壊するように
社会のあらゆる静的で個人的な安定志向は
無秩序を拡大している。

われわれが自然の一部なら
やがて自然の秩序を形成するだろう。

テンセグリティのように
動的な均衡のみによって。
 

 -梶川泰司「安定について」



「不安」であることと「不安定」であることは、全く違う。

もともと、生命とは不安定に設計されてあり、
その「ゆらぎ」の中にこそ、いのちのダイナミクスが宿っているのだ。
梶川さんの言葉を借りれば、不安定とは「動的な均衡」のこと。


だから、不安定になることを恐れるあまり、「安定しなければ」と不安になるのは
本末転倒というか、そもそも自然(生命)の秩序に反している。

なぜ、人間だけがそんなに不安定を恐れるのか?
人間のくせに、わたしには全く理解できない。



だから、草花を見れば良い。
太陽に向かって葉を広げ、水脈へと根を伸ばす。
あの人たちは、そのことに何の疑問(不安)も抱いてはいない。


生き物だから、生きるようにもともと設計してあるのだから、
そのことを、ただ理解すれば良い。


それは、信念でも哲学でもない、
ただの原理だ。
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by cotomono | 2014-05-13 21:31 | Comments(0)

the destination was changed.

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While people took their ease for work and money,
the destination was changed.

It is not a financial panic,
World War 3 began.

Nobody can learn the future from the past
by not being able to treat the truth.


仕事やお金で楽をしている間に、
行き先は変えられた。

金融恐慌ではない、
第3次世界大戦が始まったのだ。

真実を扱えないことで、
誰もが過去から、未来を学ぶことができない。

 -梶川泰司「モノレール」

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by cotomono | 2014-05-10 00:22 | Comments(0)

transit

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In yesterday, Cotomono exhibition in Gram was finished.

I sat down on a white sofa of Gram and looked at the people who came
and went to one hand with the back number of "TRANSIT" every day.

It was like traveling alone to totally wait for the transit at the airport.

On the trip, there was the interesting encounter with the person who
called out to unknown me.

However, I will never meet most of people.
Therefore I think that the moment is splendid.


After all I want to do a trip.
The trip in Gram let me take such a feeling.

To the Gram staff, thank you for splendid time.
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by cotomono | 2014-05-07 21:28 | Comments(0)