<   2012年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

誰も「責任」なんてとれやしない。

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以下、木下黄太のブログ 「福島第一原発を考えます」より一部転載します。


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【福井県原子力安全専門委員会 連絡先(FAX・メール・郵送)一覧】

●中川英之委員長●→抗議して下さい
委員が関電に対して質問したことに関電が答えられない場合、勝手に自分で回答し、まとめようとする傾向が毎回見られます。とにかく早く「再稼働は妥当」との判断を下したいように見受けられます。委員からの疑問に関電が答えられない場合、委員長である中川氏がそれを厳しく指摘しなければならないはずです。
<中川英之(委員長) 福井大学名誉教授>
(FAX)0776-21-6875 (「中川英之委員長宛」と明記して:原子力安全対策課)
(メール)gennan*pref.fukui.lg.jp
*は、@に変換
●泉佳伸委員●→応援&激励して下さい
断層の連動性を仮定した地震動および主要施設の固有周期について、関電が「一部の周期で大飯の基準地震動を超えるものがあった、しかし、その比率は大きいものでも1.4倍で、ストレステストのクリフエッジ1.8倍を下回るから問題なし」と説明したことに対し、「それぞれの設備を単体の固有振動数でしか評価していないようだが、連結して評価したものもあるということなら、具体的で正確な資料と説明をせよ。連結すると固有振動数が変わるが、この振動数が地震の振動数と一致したところが最も弱いのだから。」と食い下がっておられました。さらにまとめでは、「規制庁もまだできておらず、今後もっと国に対して、報告書の中で、委員会から意見を述べていく」と発言。
<泉佳伸 福井大学附属国際原子力工学研究所教授>
(メール)y_izumi*u-fukui.ac.jp 〒914-0055 福井県敦賀市鉄輪町1-4-42
*は、@に変換

●飯井俊行委員●→応援&激励して下さい
制御棒挿入性評価について関電が「2.2秒は目安であって絶対ではない。11秒でも問題は起きないという結果が出ている」という趣旨の発言をしたことに対して、「時間のパラメータが入っているか?」、「それぞれの抗力の寄与度はどの程度か」、「地震による抗力が大きいともっと大きくなっているのでは」等の質問をしておられました。また、大飯発電所周辺斜面の安全性評価について関電が「対策は充分」という趣旨の説明をしたことに対して、「専門家ではないから言いにくいが、印象としてはこの解析結果は納得できない」とか、 「みな内容があまりわかっていないで議論していたことがわかった」とか、中川委員長がまとめようとする中、頑張って発言しておられました。
<飯井俊行 福井大学大学院教授>
(FAX)0776-27-9764 
(メール)meshii*u-fukui.ac.jp
*は、@に変換
 〒910-8507 福井市文京3-9-1

●岩崎行玄委員●→応援&激励して下さい
制御棒挿入性評価について関電が「2.2秒は目安であって絶対ではない。11秒でも問題は起きないという結果が出ている」という趣旨の発言をしたことに対して、「もんじゅで、制御棒が引き抜けなくなった事故があったが、制御棒の一つが曲がってしまったら挿入できなくなるのではないか?」と質問。
<岩崎行玄 福井県立大学教授>
(FAX)0776-61-6015
(メール)iwasaki*fpu.ac.jp
*は、@に変換
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1

●田島俊彦委員●→応援&激励して下さい
大飯発電所周辺斜面の安全性評価について関電が「対策は充分」という趣旨の説明をしたことに対して、「一度すべり始めたら、止まるというのはイメージとして理解しがたい」、「仮想すべり線はどうやって想定できるのか」など、かなり激しく批判。
<田島俊彦 福井県立大学名誉教授>
(代表FAX)0776-61-6011(田島俊彦さん宛)
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1

●三島嘉一郎委員●→応援&激励して下さい
飯井委員と同じく、制御棒挿入性評価について関電が「2.2秒は目安であって絶対ではない。11秒でも問題は起きないという結果が出ている」という趣旨の発言をしたことに対して、「時間のパラメータが入っているか?」、「それぞれの抗力の寄与度はどの程度か」、「地震による抗力が大きいともっと大きくなっているのでは」等の質問をしておられました。
<三島嘉一郎 (株)原子力安全システム研究所 技術システム研究所長>
(代表FAX)0770-37-2008 (三島嘉一郎さん宛)
〒919-1205 福井県三方郡美浜町佐田64(株)原子力安全システム研究所

●山本章夫委員●→応援&激励して下さい
制御棒挿入性評価について関電が「2.2秒は目安であって絶対ではない。11秒でも問題は起きないという結果が出ている」という趣旨の発言をしたことに対して、「鉛直方向と水平方向の揺れの相関性はないという評価の仕方は学会では一般的なのか?」と質問。関電はそうだとの回答。また、大飯発電所周辺斜面の安全性評価について関電が「対策は充分」という趣旨の説明をしたことに対して、「国の意見聴取会でさらなるコメントはなかったか?」と質問。
<山本章夫 名古屋大学大学院教授>
(FAX)052-789-3608
(メール)a-yamamoto*nucl.nagoya-u.ac.jp
*は、@に変換
〒464-8601 名古屋市千種区不老町

●その他委員●
「事故が起こったら責任がある」「住民の安全を守ってほしい」「専門家としての責務を果たして欲しい」と訴えて下さい。

<西本和俊 福井工業大学教授>
(代表TEL)0776-29-2620(「西本和俊教授に伝言したい」と)
〒910-8505 福井県福井市学園3-6-1

<小野公二 京都大学原子炉実験所教授>
(FAX)072-451-2627
(メール)onokoji*rri.kyoto-u.ac.jp
*は、@に変換
〒590-0494 大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目 京大原子炉実験所

<大堀道広 福井大学附属国際原子力工学研究所准教授>
(代表TEL)0770-25-0021(「大堀道広准教授に伝言したい」と)
〒914-0055 福井県敦賀市鉄輪町1-4-42

<釜江克宏(臨時委員)京都大学原子炉実験所教授>
(代表FAX)072-451-2600(釜江克宏さん宛)
(メール)kamae*rri.kyoto-u.ac.jp
*は、@に変換
〒590-0494 大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目 京大原子炉実験所

<竹村恵二(臨時委員)京都大学大学院教授>
(FAX)0977-22-0965
(メール)takemura*bep.vgs.kyoto-u.ac.jp
*は、@に変換
〒874-0903 大分県別府市野口原 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設
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by cotomono | 2012-05-31 23:15 | Comments(0)

タイトルはにゃい。

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久しぶりにマガ9をのぞく。
雨宮さんの「芸能人家族の生活保護問題に思う」は必読。
それから、こちらも「星野智幸 言ってしまえばよかったのに日記」


そして今日も変わりなく低線量被曝はつづく。


生きるって、なんだろね。



また6月がくるな。
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by cotomono | 2012-05-30 22:38 | Comments(0)

態度経済

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週末は、友達に会いに宮崎へ。
お家に泊めてもらい、短い時間だったけど家族の風景を直に感じられてよかった。

そして、想像していたとおり、いや、想像以上に、
彼女とおかあさんの生活は、imaginationとcreationに満ちていた。


そりゃそうだ。

「いのち」と直結しているのだから。





行き帰りの高速バスの中で、新しい経済論を読む。

一部を抜粋します。

:::::::::


「考える」とは何か。

これはつまり「どう生きのびるか」の対策を練るということである。

「生きるとはどういうことか」を内省し、外部の環境を把握し考察することである。
匿名化したシステムの中ではこの「考える」という行為が削除される。
考えなくても生きていけると思わせておいて、実は考えを削除されている。

..

それじゃあ、経済とは一体、何なのか。

経済(ECONOMICS)の語源を考えてみる。
ECONOMICS=OIKOS+NOMOSだ。どちらも古代ギリシャ語である。
OIKOSとは家計、住む場所、関係を持つ場所などを意味する。
NOMOSは習慣、法律、社会的道徳、古代ギリシャの行政区画のこと。
NOMOSはOIKOSの在り方を示している。最小単位とも言える。

そうやって考えてみると、僕たちは経済のことについて実は大きな勘違いを
しているのかもしれない。つまり、「経済」とは語源にさかのぼれば
「どうやって家計をやりくりするか」「住まいとはどういうものなのか」
「僕が住むここでの共同体とはいかにあるべきか」を考え、実践する行為のことを
指すのである。言い換えれば、それは社会を変えようとする行為のことだ。
社会を変えるという行為、それを僕は芸術と呼ぶ。

あれ?そうすると、芸術=経済なんじゃないか?
こういうことを言うと芸術で起業するような話に聞こえるかもしれないけど、
それは全然違う。芸術で起業するということは、既存のお金を主体とした経済の
なかで芸術をするということだ。それは、車を売っていたのを芸術に換えただけ。
でも、僕が考える芸術という行為は売れない。
それは経済=住まいとは何かを考える行為なのだ。

「芸術=車」ではなく、「芸術=経済」であるので、
「芸術=住まいの在り方を考える行為、共同体の在り方を考える行為」である。
もっと細かく言うと寝るとは何であるか、人と会話するということは何かであるか、
などを考え、実践すること=社会を変えること=既存の匿名化したシステムから離れ
独自のレイヤーを見つけること。

そうやって経済について考えていった結果、見えてきたのは、
経済自体にもレイヤーが存在するということである。
そして、今、僕たちが信じこんでしまっている貨幣経済というのは、
それらの経済の中の一つにすぎないということだ。資本主義経済も同じである。
日本には資本主義経済も存在するが、路上生活者たちが「都市の幸」つまり僕たちが
捨てたゴミを転用して実践している経済も存在している。

僕は「新しい経済をつくる」ことこそが、これからの生きのびるための技術と
なるのではないかと考えている。新政府をつくった理由もそれだ。

そして、僕が導き出した新しい経済の在り方、
それが「態度経済」と呼んでいるものだ。

すごく、簡単に言えば、社会を変えよう、少しでもよくしようという態度を
見せ続ける人間を社会は飢え死にさせちゃまずいと考え、相互扶助を行い始める。

僕がやっているのはこれだ。

:::::::::::



わたしは、わたしのものづくり(わたしの経済)をつくり始めてから
ずっと感じていることがある。

それは、「わたしは飢え(枯渇し)ない」であろうという感触である。

なぜなら、わたしのものづくりの根底には、「態度経済」があるからだ。

何も、かばんでなくてもいいと思うのは、それが故なのだ。



わたしは、「このままでは死んでしまう」という危機感からつくりはじめた。

大げさに言えば、わたしは、誰かを生かす(活かす)ためにつくっている。
それは、わたしを生かす(活かす)ことに、他ならないからだ。


そして、つくればつくるほど、

わたしはわたしであり、「誰か」だということに気がつく。


それが故、
わたしは飢え(枯渇し)ない。
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by cotomono | 2012-05-27 23:03 | Comments(4)

水色さん

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遠く北国に暮らす、魔女の宅急便みたいな女の子が買ってくれた
「水色のかばん」

大事に使ってくださったてたみたいだけど、うっかり紅茶をこぼしてしまい
手染めの淡い水色がところどころ紅茶色に...

「直せますか?」とSOSをいただいたので、
残念ながら元の通りにとはいかないけれど、なんとかしましょう...と
患部を中心に、ステンシルペーパーの上から水色の顔料を筆でトントントン。
リペアというよりカスタマイズって感じだけど、古着みたいな仕上がりで
なんとなく、これも彼女っぽいかも。。。


いろんなことがあって、いまは、すこし充電中なのかな?
またいつか、このかばんと一緒に会える日を楽しみにしています。


あぁ、そうそう、1週間遅かったら行けたかもしれない?
『さんかく座』のお知らせもありがとう!
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by cotomono | 2012-05-22 23:13 | Comments(2)

てつとにく。

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あー、しらたまにさわりたい。。。

いろいろ検査した結果、血に鉄がだいぶ足りてないようで、
胸が痛んだり息苦しかったりしているんだろうという結論に。。。(うーむ)

でもせんせい、わたしほうれん草とか黒ごまとか納豆とかいつも食べてますけど...
いやそっちの鉄じゃなくて、レバーとかステーキとか血の滴るような肉食べてます?
....う、、、たべてません。。。

でも、鉄が足りてないくらいでこんな症状になるん〜?と、まゆつばものだけど、
だいたい、肉食べないベジタリアンはどうするん鉄?と思わなくもないけど、
血の成分を見せられるとほんとに極端に鉄が足りてないのは現実のようなので、
しばらく薬で補充しつつ、あとは週いちで牛肉を食べることに。。。にくにく。

まぁ、万が一別の要因があったとしてもおそらく調べようがないしなぁ。。。
あー、しかしこれからいろいろでてくるんだろうなぁ。もちろん加齢もあるし、
いろいろ降ってくるし、いろいろ混じってるだろうし。いろいろ、ねー。


ま、でもとにかく、てつにはにく!
肉をたべよ(笑
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by cotomono | 2012-05-21 23:27 | Comments(2)

すべての話のつづきとして

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「わざだよ」

先生はこたえた。

「そのわざのせいで、よけいめだっちゃって、いっそうひどいめにあうかもしんないよ。でもさ、それがわかっててもさ、へんてこは、わざをさ、みがかないわけにはいかないんだよ。なぁ、なんでだか、ねこ、おまえわかるか」

「それは」

たたん、とん
ぼくは足ぶみのようにひとことずつ区切っていった。

「それがつまり、
    へんてこさに誇りをもっていられる、
             たったひとつの方法だから」

「へえ」

と先生は口をとがらせ、

「ねこのくせに、よくわかってやがんの」





::

以下、いしいしんじ「麦ふみクーツェ」あとがきより、一部転載します。



 「すべての話のつづきとして 栗田有起」

 この本に、こどものころに出会いたかった、と思う。
 どんな風に生きればいいかわからなくて、不安で、
 きょろきょろとお手本を探していたあの当時、
 もしもこの本を読む幸運に恵まれていたら、
 きっと夜は安心してぐっすり眠ることができたにちがいない。

 けれどもちろん、これはこどもだけのために書かれたお話ではない。
 この物語は、大人とみなされる人間でなければ理解できない魅力に満ち満ちている
 ここでいう大人とは、生きることに疲れ、とことん倦んだ経験のある者のことだ。
 死にたくなるほどおのれの運命を嘆いたことのある者、
 かけがえのない人との、出会いと別れを味わった者のことだ。

 いしいしんじさんの描く物語は、そうした者たちが憩い、
 あらためて現実を生きる勇気を授けられる場所である。
 そこには命が生まれたときから途絶えることのなかった時間もまた流れている。
 千年以上もまえに語られた話がいまだに人の心を打つのとまったくおなじ力が、
 その世界を支配している。


 この物語の主人公は、ある海辺の街で、祖父と父親と三人で暮らしていた。
 彼の父親は、オムレツを焼くのが得意な数学者、祖父は音楽家だ。
 彼は祖父の手引きで、なかば楽器として育てられ、
 やがて指揮者としての勉強をはじめることになる。

 少年は「ねこ」と呼ばれている。
 彼の「にゃあ」は、ほんもののねこより、ずっとねこっぽいからだ。
 彼は生まれつき、音楽を体現する素質を備えていた。と同時に、
 人からぎょっとされるほど大きな体と、無理のきかない、
 かよわい心臓の持ち主でもあった。


 みずからの定めを、おのれのすべてを受け入れて生きていくのは
 簡単なようで、なかなかむずかしい。
 まずは、じぶんの定めがなんであるのか、つまりはじぶんが何者であるのか、
 知っておかなくてはならない。

 おのれを知るのは、骨が折れる。遠く離れた星々を眺めることはできても、
 自分の後頭部を肉眼で見ることができないのとおなじくらい、ややこしい。


 そうした、目に見えない、この世のからくりのようなものを、
 いしいさんは、私たちに馴染みのあるものに置き換えて、くわしく表現する。

 「ねこ」少年の奮闘ぶりをとおして、私たちは、ややこしさを生きることが
 生きることそのものなのだと、気づかされる。

 その気づきは、厭世観をともなうものではない。むしろ逆だ。
 少年は青年へと成長する段階において、しかるべき場所でしかるべき人物と出会い
 しかるべき経験を重ねてゆく。それらは運命と呼ばれるものである。

 運命を受け入れていくほどに、彼はじぶんが何者であるか理解するようになる。
 そしてその理解のぶんだけ、おのれの才能を捧げる、音楽と近づいてゆく。
 徐々に徐々に、彼は音楽の核心を成すものへ近づき、やがて、彼自身が
 音楽そのものとなる瞬間を迎える。

 そのとき、それまでは負担でしかなかった、家族から受け継いだ、才能や、
 大きな体つきやらが、一生をかけて愛すべきものとなる。

 与えられていたにすぎなかったものが、
 じぶん自身の意志により選びとった役割、へと変わる。


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by cotomono | 2012-05-19 22:52 | Comments(0)

いい声

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あははー、さいこう!さいこう!
いい声してるね、新総理。


他に3つもあるよ。ワンダフル!!
坂口恭平 独立国家のつくりかた 政権演説HDVer.Vol1.mov
坂口恭平 独立国家のつくりかた 政権演説HDVer.Vol2.mov
坂口恭平 独立国家のつくりかた 政権演説HDVer.Vol3.mov
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by cotomono | 2012-05-17 21:06 | Comments(0)

生活のやりくり。

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この映像のなかに出てくるかんさいでんりょくのおじさんたちは、
おそらく、なになに大学の経済学部とか出て、ながらく経営しゅわんとか発揮して
このポジションにおられるんでしょうけど。。。


で、なんかといえばすぐ、経済的危機とか経済的リスクとかおっしゃりますけど、

そもそも、「経済」って経世済民からきてて
「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」って意味なん知ってた?

それからさ、ギリシャ哲学では「経済」って「生活のやりくり」って意味らしいよ。
お金のことかぜんぜんでてこんし。



あぁ、そうかそうか、ごめんごめん。。。


そもそもあんたらに
「哲学」なんて、なかったね。


で、あるのは、
甘っちょろい「保身」でよかったですか?
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by cotomono | 2012-05-16 23:51 | Comments(0)

PERHAPS GALLERY

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今日は特急かもめに乗って、佐賀のPERHAPS GALLERYさんへ。

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若きオーナー北島さんご夫妻に、今回の展示会でいちばん人気だった
「しろしろリネンの丸底かばん」をご購入いただきました!
(とってもお似合いだったので、心底うれしい...

アルバスで初めてお話したときから、またゆっくりお目にかかりたい〜と
思ってましたが、天性のグッドネイチャーを持ったすてきなお二人。
そして、なんといっても気骨を感じる。。。ここ、だいじ。

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やわらかな光が差し込むギャラリーは、お家みたく靴を脱いで上がれるので気持ち
ゆったり。今日は、書家さんの作品展の最終日ということでお客さまでたくさん。。
SHOPスペースには、北島さんのアンテナにひっかかったものものが
センス良く置かれて、お財布を気にしなければあれもこれもといういきおい...

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それから、お二人とご近所の映画館「CIEMA」でランチを。

ここは知るヒトぞ知る佐賀の名所...
わたしも観たい映画が福岡をスルーしてここで上映されてたりするので、
ずっと気になってましたが、もともとは閉館になった古い映画館だったそうで、
かつてスクリーンだったスペースをオープンカフェにして解放。
ときどきはお洋服の展示会もあるそうで、映画もありカルチャーもあり、
なんでもありだけど、上映する映画には手を抜かずな姿勢がすばらしい!!

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ここでもぐもぐハンバーガーを頬張りながら、
おふたりと、これまでとこれからのことをいろいろお話できて、
少し疲れがでてたけど、なんだかじわぁ〜とあたためてもらったみたいで
すっかり元気になりました。この出会いに感謝です。ありがとう。

やっぱり、人のちからって、すごいなぁ。。。

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近所をすこし散歩しましたが、空がひろくてスキマがいっぱいあって、
佐賀もいいところだな〜。。
友達も住んでるし、あたらしい友達もできたし「かもめ」でちょくちょくこよう♪

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PERHAPS GALLERY
佐賀人も、そうでない人も、ぜひ!
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by cotomono | 2012-05-13 23:12 | Comments(0)

毛が生えてます。

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ここ2ヶ月くらい、ずっと胸が詰まった感じがしてて
GWに入った頃からちょっと痛いかも...と症状がリアルになってきた。。。

まだまだあちこち行ったり、そろそろ制作にも戻らないとならんので
具合悪いなら悪いでちゃんと治そうと、今日は着物やさんを2時間ばかり
早引きさせてもらい近所の総合病院へ。

とにかく調べないことにはなんともねーと先生。
で、採血、レントゲン、心電図、エコー、それに心肺機能を測定する
最新のマシンまでフルコースでみてもらい、支払いも超フルコース...(汗

で、診断の結果「あなた、心臓に毛がはえてます!(笑)」とのことだった。
(とくに心肺機能は抜群らしく検査の先生が驚いていた...

目に見えて、どこも悪くないのが分かって一安心。
でも、じゃなんで症状があるんやろ?ってことになる。

「病は気から」説でいうと、原因は「ストレス」になるけど、
忙しいのは、まぁずっとそうだけど、嫌な忙しさではないし、
仕事も人間関係も、これといってひっかかることはなく円満。
おそらく世間様よりは、ノーストレスな生活なんだけどな...と。


まぁ、でも症状として「ある」のだから気を付けよ。
どう気を付けていいのやら分からんけども、
からだは、サインを送っているのだろうから。。。



さぁ、週末は納品ラッシュ...
来週からは再び制作の日々がはじまる。

心臓に毛が生えてるらしいので、もうしばらくは走れるかな。
(これがいかんのか...(笑





これは本当に大丈夫なんだろうか...
民意の「脱原発」が、民意の「再稼働」への布石にさせられなければいいけど...
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by cotomono | 2012-05-11 21:34 | Comments(2)