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失敗していこう。

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これの目処がつかんことには年が越せん。と、
昨夜から今日にかけて、ここ最近ない集中力でカメラかばんの修正版にかかる。
おかげで、なんとかかんとかゴールが見えた。
あとは、PPベルトの取り寄せ待ち@ユザワヤ

はぁ、、、
今回もまた何度も遭難しかかったけど、なんとかなった。
まぁ遭難も、慣れるとその対処もわかってくるのだな。


慌てず焦らず、端折らず、
作っては直し、作っては直し、
いっこいっこ、それを繰り返し繰り返し。

それでもダメなときは手を止めて休む。
そして、思うものがくるまで、ひたすら待つ。

その結果、
10作れるはずのものが、8になっても5になっても、
受け入れる。


大切なのは、
失敗しないことではなくて、
失敗していけること。

失敗を、ポイ捨てせずに
こっそりポケットに忍ばせ持っておくこと。

そんな、ものにならないものが大切なのですと、
今年いちねんを通し、身にしみて、学んだ。


そしてそれは、
ものづくりにだけに在らず。




さぁ、来年もまた、

失敗していこう。
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by cotomono | 2010-12-29 21:56 | Comments(0)

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冬らしい冬がきて、ほっとしている。

小雪がちらつくなか、昨夜はイラストレーターの土器修三さんのアトリエで忘年会。
メッシュさんのシルク教室の生徒さんや、土器さんご友人、ご近所さんなど
70代のおじいさんから小学生まで、久しぶりの初対面飲み会でおもしろかった。
9才のHちゃんと、クリスマスプレゼントだというAKB48のドンジャラをやるも、
女の子たちの顔を憶えるだけで一苦労。(もちろん、1回も勝てませんでした...)

最近、こういった初対面の場に顔を出すことがめっきり減ってるけど、
やっぱり知らない人と話すのはおもしろい。めんどくさがらず、人に会わないとなぁ。
土器さんは、ご自身の描くイラストに似ていて「こどもおとな」な素敵な方でした。


さて、年内にはなんとか完成させたい、カメラかばん。
修正版は、使い勝手を考えてポケットを少し立体的に取り付けてみた。
この取り付けに至るまで、まぁ、、ほんとうに時間がかかってしまった...
作ってしまうと、なんだこんなことって思う程度のことだけど。

わたしは型紙や本をみて作ることをしたことがない。
というか、そうすると混乱してしまい、作れない。

だから遠回りだけど、自分で考え抜いて、何度もやり直しながら作るしかない。
そうして作ったものは手が覚えていて、サイズ取りをしなくても作れるようになる。
わたしにとって作るとは、そういうことなのだと思う。

そして、考えてやり直したものには、苦労したぶん表情がでてくる。
完成はまだ遠いけど、いい顔をしたカバンができそうだ。
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by cotomono | 2010-12-26 21:07 | Comments(0)

できなかった日々

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できない日々が、ずっと続いている。


できない日々に思うことは、できなかった日々のこと。

できなかった日々が、できない日々を支えている。


そうして、ちょっとだけ、できる。

今日もそんな一日だった。




これからも、できない日々は続くだろう。

続けていくって、たぶん、そういうこと。



だから、
できなかった日々がたくさんあって、よかった。

できなかった日々がなかったら、もうとっくにあきらめているだろう。




できない日々が、
できなかった日々になる。
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by cotomono | 2010-12-23 22:35 | Comments(0)

思考停止する前に。

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ろくでなしアメリカの 手のひらで泳ぎ疲れたよ
干上がった生命線 ここはきれいな河でした

沢山の置き土産 僕らは使って暮らしていますよ
でもこれで十分よ 時代は変わり巡り巡る

さよなら アメリカ さよなら さよなら
日の本 ここだよ さよなら



何もない焼け野原 僕らは背を向け歩いてゆく
チョコレイト もうひとつ 甘くておいしい思い出の

さよなら アメリカ さよなら さよなら
日の本 ここだよ さよなら


僕らの夜明けは まだかな まだかな
じいちゃん とうちゃん かあさん


泡のよう 鳥たちは何処まで飛んでゆく
後ろを 振り向くなよ どこまでも 飛んでゆけ
いつかは 羽を休め 息絶えるな
おれらはここだよ 日の本


さよなら アメリカ 
さよなら さよなら

日の本 ここだよ 

さよなら



         さよならアメリカ/くるり





高江現地から:やんばる東村 高江の現状より

2010年12月22日 高江現地から

本日は現場に駆けつけてくださった支援者のかたがた、
ネットで広めてくださった方々、どうもありがとうございました。

本日、早朝6時半から8時、沖縄防衛局の非常識なフェンス設置工事強行により
N4地区、N1地区に住民を排除するためのフェンスが造られました。

また、ユンボなどの重機や、砂利含む資材が搬入されました。
現場でも全く住民が求めている話し合いにも応じず、裁判長が国側と住民側に
話し合いを持つよう言われているのも無視しての暴挙です。

明日は祝日、もうすぐ正月に入りますが、ずば抜けた非常識さを持ち合わせた
防衛局はいつ工事に入ってくるかわかりません。

住民や支援者が早朝6時半から監視活動を行えば、それより早く作業を始めるでしょう、
また、深夜にこっそり作業を始めるかもしれません。
この異様・異常な事態、新しい米軍基地の建設が高江で再開されています。

普天間・辺野古に、沖縄県民に配慮しているとみせかけている日本政府の実態がここにあります。
日本政府は米国のためなら、早朝だろうが、深夜だろうが構いません、自国民を訴えることも、裁判所を道具として恫喝することも構いません。全ては米国様のために動いてます。
これは高江から見える事実です。

どうかこの現状を1人でも多くの人に伝えてください。
どうか、現地に来れる方はお願いします。


【カンパのお願い】
私たちは現場での座り込みのほか、チラシやパンフレット作成、
集会の開催など様々な活動をしています。その資金のためのカンパを、
どうぞよろしくお願いします。

郵便振替 01780-1-65612
払込先名義 ブロッコリーの森を守る会







 あなたのおこなう行動が、ほとんど無意味だとしても、
 それでもあなたは、それをやらなければなりません。
 それはあなたが世界を変えるためにではなく、
 あなたが世界によって変えられないようにするためにです。

                 ムハトマ・ガンジー
 



 21世紀だろ?

 これほど裕福になり
 力を持ち
 技術も持っているのに
 もう少しうまく出来ないかと
 考えてしまうんだ

 僕は問題の一部ではなく
 解決する側になりたいんだ

           ボノ、U2



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by cotomono | 2010-12-23 09:55 | Comments(0)

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この松、名前を「寿根引」といって、
根っこから良いことを引寄せるという意味があるそう。

ここ数日体調が悪く、直感的に生命力のあるみどりが欲しいと思って
昨日、月麦さんからやってきた、寿さん。

あらためて見ると、松ってほんと人間っぽい。
こないだ九大に行ったときも、おもしろい枝振りの松がいろいろいて
じっと見入ってしまった。夜になったらひそひそ話ししてそうな...
ちなみにとなりの黄色いあたまの人は、そろそろ1ヶ月になるけどぜんぜん元気。
寿さんと一緒でうれしそう。

今日は雨だったので、傘を差して歩いて着物やさんへ。
葉が落ちた木々に雨の玉がきらきらしてて、
はぁ〜、、、と深呼吸する。

やっぱり、葉っぱとか、木とか、雨とか、
いいなぁ。


おかげで、だいぶ回復。
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by cotomono | 2010-12-21 20:33 | Comments(0)

ポッケにふた。

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昨日の、かんさんじゅん@九大。
韓国と日本は双子国家だと、かんさんはじめいろんな先生がおっしゃってましたが、
それって、誰と誰のことをいってるんだろう?
双子とかぼやかして言うくらいなら、もういっそのこと、
国家とか国境とかなくしてひとつにしちゃえば?と思うのはわたしだけ?
国家とか国境とか、いったい誰のためにあるんだろ?

前から思ってだけど、国家って「家」って字を書くけど、
本当に必要な時に「うち」に入れて守ってくれたことないし、
それどころか、それを盾に殺してきたでしょ。
名は体を表すっていうし、いっそのこと、「国」っていう権力に「化」するで、
「国化」にすればわかりやすくていいのにね。

まぁ、もうそういう時代はそろそろ終わりにしたいとこですけど。

それはともかく...
かんさんの声ってなんであんなに耳に馴染むんだろうか。
「トイレット」と発する声ですら、うっとり...(笑



さて、日々のこと。
つねづね、内ポケットの口がぱっくり空くのはいかがなものかと思い、
ふたを付けてみた。たった、それだけのことだけれど、
まぁ、小さな一歩としよう。


個展も来年の2月で4回目となる。
毎回、なにかしらを越えていきたいと思うものの、
回を重ねるごとに、なにを越えたらいいのかがわからなくなる。

そうそう新しいものがでてくるわけでなく、
繰り返しの堂々巡り。



それでも、
一歩を踏み出さねば、な。
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by cotomono | 2010-12-19 21:01 | Comments(0)

大学へ行く。

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寒いとおなかがすいて眠い。

今週は着物やさんから帰るとすぐゴハン食べて風呂に入り洗濯して、
夜10時には就寝、朝までひたすら寝るの毎日。
寒いとそれだけで消耗するなぁ...
まぁ、いろいろ、やらんといかんことはあるけど、
まぁ、、、寒いしね(笑

そんな眠気ばかりの一週間だけど、
週はじめの月曜と、明日の土曜は九州大学箱崎キャンパスへ行く。


月曜日は個展のDM撮影でカメラのSと一緒に。
撮影場所に九大の図書館を使わせて頂けることになり(Tせんせい、ありがとうございます)
こっちが申訳なくなるほど丁寧に接して下さる職員さん立ち会いの下、
重厚な背表紙がずらり並ぶ書庫でパシャリ。
が、残念ながら、思ってたような絵が撮れずここでの撮影はボツショット。
(でもせっかく貴重な場に入れてもらったので、ここに小さくアップ...)


気を取り直し、せっかく来たので学食でランチでもしようということになり、
キャンパスを歩いていたかわいい子に声をかけ学食まで案内してもらう。
大学の学食ってもっと広いのかと思ったら、意外にこじんまりしてて拍子抜け。
数年後に伊都キャンパスへ完全移転するから、今さら手を入れるつもりはなさそうで、
校内はどこもかしこも古めかしい。まぁ、それが箱崎キャンパスの良いとこで、
やっぱり壊すのはもったいないよなぁ。個人的には、いろんな種類の木々や植物が
にょきにょきしてて、落ち葉もふかふかしてて、てきとうにスキマがあって、
なんというか時代を超越したごちゃごちゃ感とでもいうか、
整然としてないとこがいいなぁと、300円のカレーを食べながら思うのであった。


あ、九大といえば、一昨日だったかの「クローズアップ現代」でグラミン銀行
特集をやってたけど、その中でグラミンのラボが福岡にあることをはじめて知った。
グラミン・クリエイティブ・ラボ@九州大学

まぁ、わたしにそんな力(要素)はないけど、
もし大学に行けるチャンスがあれば学んでみたい分野かもな。


ちなみに明日はこれに参加
もちろん、お目当ては姜尚中。もちろん、ただの目の保養(笑)
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by cotomono | 2010-12-17 20:53 | Comments(8)

転んで、開いて

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ジョンレノンの命日であり父の誕生日でありパールハーバーの日である、
12月の水曜日。それはさておき、忙しいなかとれた貴重な休日なので、
朝からはりきってまいろうと、昨夜は床についたはずなのだが...
目が覚めるとお腹がゴロゴロでくしゃみ連発。

こりゃいかんということで風邪薬を飲んで少しだけ横になったはずが、
目が覚めると昼過ぎ、、、ありゃ、こりゃほんとにいかんと焦って、
今日中になんとかせねばの案件を袋につめ、よろよろと自転車を漕いでいづみさんへ
向かう途中、なんともない段差につまづき自転車ごとステんと転ぶ。
手をやったらマズいと寝ぼけ頭で判断したらしく、両膝から思いっきり着地...(涙
いつもそうだけど、転ぶときってなんであんなにスローモーションなんだろ?
おかげですっかり目が覚めて、いづみさんにぶじ到着。
ふぅ。


で、案件のカバン。
今回、ハトメとナスカンを使ってカバン本体に革紐を取り付けようとしているのだが、
このナスカンとやらが見かけより使い勝手がよろしくなく、想定してたようにはいかない。
それで別の方法はないかといづみさんに相談したとこ、
Dカンの継ぎ目を一旦開いてハトメに通し、また閉じて革紐との接合部を作っては?
とのことで、さっそくやってみることに。
しかし、固い金属のDカンを自力で開閉するのはどうみても無理そうなので、
いづみさんに工具を使って開閉してもらう。
「テコの原理を使えば固い金属も難なく動く」という理屈を頼りに、
えい、えい、とやるも、そこは理屈どおりにはいかず、うんともすんとも言わない。
こりゃ無理かなとあきらめかけた瞬間、ぐにゃっとカンが開いた!

家に帰り、Dカンにレザーを取り付けようやくひとつ、これというものが完成。
まだまだ先は長いけど、あきらめずにひとつひとつだな。

たった数百円の金具のために尽力して下さったいづみさん、
いつもながら、ありがとうございます。






昨夜、プロフェッショナルの再放送を観ながら、いろんなことを考えた。
いつも心に問いかけている言葉が、キーワードとして何度となく語られていたからだ。





今年もあと少しでおしまいとなる。
そして、ものづくりの節目となる10年まで、あと2年。

「これまで」を、どう「これから」につなげていけるだろう?


これからが、ほんとうのはじまりなのかもな。
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by cotomono | 2010-12-08 22:08 | Comments(0)

贈りもの

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明後日は父の69回目の誕生日。

というわけで、着物やさんの帰り近所の酒屋さんで酒選び。
ここの酒屋さん、わたしが酒飲みだったら絶対通うだろうなと思わせる
とってもセンスのいいお店。
おかみさんは当然ながらめちゃめちゃお酒に詳しく、
ズバズバ言うけど嫌みがなく気さくで親切賢い、まさに博多の商人って感じ。
ときどきオヤジをみかけるけど、完全に尻に敷かれてる風...(笑)

で、肝心の酒選びですが、、、最初はウィスキーとかブランデーもいいなぁと、
「響」とか「VSOP」とかをしげしげ眺めるも桁がひとつ違うので断念。
(個人的にはこういうのをちびちびってのが理想なんだけども...そう飲めんしね(笑)

それでなんとなく日本酒よりは焼酎かなと思い(いつもお徳用パックのんでるし)、
でも、麦とか芋とか、甘いとか辛いとか、正直わからんので、
金額を目安にあとは飲み終わった空き瓶をもらうことを想定して(笑)
完全にジェケ買いに走る。
で、フラスコみたいなフォルムに、吹きガラスみたいなポテッとしたガラス瓶に
木のコルクが付いててブランデーみたいな美味しそうな色した麦焼酎があったので即決。
おかみさんに、「これ美味しい?」と聞くと「玄人好みやね」とひとこと。
よくわからんけど、いいらしい...(笑)

それに、メッセージカードを瓶の首にくくりつけてパッケージ。クロネコに送ってもらう。
カードは使い終わった「ノラヤ」のカレンダーのイラストがかわいかったので、
まるくハサミで切り取って色鉛筆とスタンプでちょっと色を付けただけの手づくり。

昔からそうだけど、こんなことしてるときがいちばん好き。
贈りものって、もらうのももちろん嬉しいけど、
贈るほうがずっと楽しくて嬉しい。

こんなのは、やっぱ女子の特権だな。
女子に生まれてよかった(笑)


そして、贈る人がいてくれるということが、
なにより、しあわせなのだ。
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by cotomono | 2010-12-06 19:47 | Comments(0)

思い

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カバンの取手にレザーを使うようになってから、簡単なレザー小物なら
自分で作れるようになった。上の写真のこれは、使い古したベルトをカットして、
端処理のやすりをかけ、キボジネジで留めただけのカンタンリストバンド。


アトブラとコラボかばんを作るにあたり、コラボのタグ(印)をカバンに付けるのだけど、
タグ布にそれぞれのロゴをプリントして縫い付けるのはありふれてて面白くない...

それで、わたし(Cotomono)のはこれまでどおり、
1枚につき500円の労賃を含んだロゴ刺繍を内布に縫い付けるとして、
アトブラのはどうしよう?といろいろ考えたところ、
メンバーが自分たちで作れてコスト(労賃)が300円以内で収まるものとして、
上の写真のような、端革を使ったバンドタグを作ってはどうかと提案。
これだったら、レザーを切ってキボジネジの穴を空けてネジを留めたら出来上がり。
これをカバンの取手に巻き付けると、きっとすごくかわいいし、
リストバンドとしても使えるので一石二鳥、我ながら良いアイデア。


というわけで、今日は朝から、アトブラのMさんと一緒にいづみさんへ。
Mさんによると、キーホルダーなどレザーを使った商品を今後作ってみたいとのこと。
プロ仕様の材料や道具を前に、よりクオリティの高いものが作れるようになったら
いいよねと、いろいろアイデアが浮かんでくる。
肝心のバンドタグには、レザーの表面に「アトブラ」の印を電気の焼きゴテで
“じゅっ”とやることに。いづみさんによると、焼きごての温度が上がり過ぎないように
音声で教えてくれる優れものがあるらしく、それだったらメンバーも安心して使えそう。

コストの面やメンバーが道具を安全に使いこなせるかなど、問題はいろいろあるけれど、
最初からできないと決めつけないで、できる方法を一緒に探っていけたらいいなと思った。
こっち方面のことなら、微力ながらわたしも役に立つだろう...

何より、Mさんがとてもワクワクしているのが伝わってきて嬉しかった。
アトブラに限らず福祉施設で働くスタッフは、人ない、金ない、時間ないの
ないない尽くしの中、ほんとうにみんな工夫してがんばってやっている。
スタッフが疲弊してしまうと、メンバーにもその影響がでてしまうだろうし...

それが福祉施設だからというわけじゃないけれど、
ただ、誰もが社会とふつうにつながることができたらいいなと思う。
困ったときに、行政やシステムだけに頼るのでなく、ふつうに声をかけられるように。
そして、もちろん楽しいことも、ふつうに一緒にできるといい。



あぁ、それにしても不思議。

いづみさんでMさんと別れたあと、自分の作品用のものを物色していると
いづみさんから「どこで(Mさんと)お知り合いになったんですか?」と聞かれ、
具体的には去年のアリヤコラボからなのだけど...

Mさんとは、実は3年前に偶然ある場所で出会い、
偶然、帰る方向が一緒だったので初対面ながらご好意で車で送って頂いたのだ。
その頃はまだ、「思い」だけで、いまのようにはできていなかったけれど...
車で送っていただく、ほんの30分のあいだに気持ちが通じ合った気がして、
「いつか、一緒に何かできたらいいですね。」といって別れた日のことを思い出した。




カタチにはならない「思い」ばかりの日々だけれど、
それで、きっといいのだな。
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by cotomono | 2010-12-04 23:12 | Comments(0)