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ボールは放ったよ。

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あわわあわわとしてるうちに、11月も明日でおしまいの日。

2月の個展に向け、やらないといけないことをマジッくでビーと描いたボールを
ほーいと、あっちこっちに放っただけのような1ヶ月だった...

昨夜は、モリカゲシャツさんの展示会@albusに寄せてもらったあと、
Sちゃんに(いちお)カタチになったカバンをみてもらう。


ただいま、プロのカメラマンも使えるような一眼レフを納められるカメラバッグを
albusオルジナルとして制作中なのだけど...
道具となるカバンは想像以上に難しく、作りながらも不安でいっぱいだったので、
率直で具体的なリクエスト(アドバイス)がもらえて良かった。

結果的に、作り直すことにはなるけれど、
作り直すためには、まず、作らないとはじまらないわけで、
それには手を動かして作った「カタチ」が、やはり必要なのだと。
スケッチやイメージを前にしても、それはみえてこないのだから。

それがわかるようになっただけでも、
8年間作り続けてきた甲斐もあったというもの。

それを失敗と呼ぶか、成功へのプロセスと呼ぶかはこれから次第。
こっからがまた、はじまりはじまり。。。ってことだなぁ。



閑話休題


『レオニー』を観た。

The life begins at forty.
人生は40才からはじまる、というイギリスのことわざを聞いたことがあるけど。

40才で運命の子「イサムノグチ」をこの世に産み落とし、命が終わるその日まで
ぜんぶを自分で放ち、ぜんぶを自分で引き受け、力強くもしなやかに生き抜いた女性。

とても真似できるもんじゃぁないけれど、
「生きる」って、ほんとうに不思議でおもしろいもんだなと思った。
映画としてのクオリティも高く、すみずみまで映像美が行き渡っていて
映画って総合芸術だなと、あらためて感じた。



ちなみに20代前半、ほぼ独学でインテリアデザインの勉強をしていたわたしにとって、
イサム・ノグチ柳宗理は、心の師匠のような存在だった。

カタチの前にあるもの、カタチの先にあるもの、
そういう目にはみえないものが、カタチを成すのだということを
教えてもらったような気がする。



生まれてはじめて買ったデザイナーズものは25才のとき。

ずっとインテリアが好きだったのに、インテリアデザインというものを知るほど、
それにちゃんと向き合えてない自分が嫌で、ヴィトラ・デザイン・ミュージアムのポスターを毎日毎日、穴があくほど眺めながらインテリアコーディネーターになる勉強をしていた。

そして1次試験に合格したとき、イームズのいちばん安いシェルチェアー
(今どき出回ってるレプリカじゃないよ、グラスファイバーのデッドストックもの)と
イサム・ノグチのAKARIを買うことができたのだった。

インテリアの知識はもうすっかり抜けちゃったけど、
そのときの感動はいまでもはっきり残っている。

20歳のころ、福岡に出来たばかりのミッドセンチュリーショップ「モダニカ」に
通い詰めては憧れのデザインに触れ、いつかその世界で仕事をすることを夢みていた
わたしは、一目惚れしたイームズのシェルチェアーが欲しくて欲しくてたまらなかった。
でも、その頃のわたしが買えたのはのヴィトラのポスターだけだった。

それから5年が経って、憧れのイームズを買いに来たわたしのことを
モダニカのオーナーさんは憶えていてくれて、とても喜んでくれた。
うれしくてうれしくて、両手に抱えたまま電車に乗って家に帰った(笑


買うまでに5年かかった。
お金がなかったわけじゃない。

当時のわたしにとって、それらを持つということは
そんなに容易いことではなかったのだ。


そして、柳宗理さんのデザイン哲学、
ものづくりの精神に触れなければ、
いまのわたしはいなかった。


あの頃からは、もうだいぶ離れてしまったけれど、
つながっているのだな。いまも、ずっと。





...って、話しはずれちゃったけど、『レオニー』おすすめです。
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by cotomono | 2010-11-29 21:59 | Comments(2)

ランテルナムジカ

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今夜は舞鶴にある教会で、トウヤマタケオnakabanの音楽ユニット
「ランテルナムジカ」のライブ。
暗闇に揺れるロウソクの灯りのようなピアノの音色にのって、
落書きみたいなドローイング、カンテラに影絵、レタブロ...
物語の世界に迷い込んだみたいな、幻想的で不思議なひととき。
トウヤマさんの音楽は冬の夜長にぴったりだな。

外に出ると、不意打ちのようなどしゃぶり雨。
明日は寒くなりそうだなぁ...
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by cotomono | 2010-11-27 23:32 | Comments(0)

ハートをつなごう

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『ハートをつなごう』という番組がある。
作家の石田衣良が司会をやってたり、Clammbonの大助がナレーターをしてたりと
他の社会系の番組と違って、あんまりわざとらしいストーリー立てがなく、
当事者のふつう?の声が聞ける気がしていつも興味深く観ている。

昨日今日は親を自殺で亡くした自死遺児がテーマ。
わたしは遺族になった経験じたいがないので、
ほんとうのところ「わからない」としか言いようがないけれど...

数年前に友人を亡くしてから「自殺」について、
すこしだけ深く考える(想像する)ようになった。




そして、

こんないい方、きっと間違っているけれど、
友人を失う前と後では、後である現在の方が、
より、生きていくことを思う。

こんないい方、ほんとうに間違っているけれど、
その経験があって、よかったといま思う。


こんないい方、間違ってる、ね?






生きることの、
意味や価値というものの不可解さに
どうか、惑わされないで。


わからないまま、ちゃんともっておいて。





生きることは、
ただ、それだけのことだよ。



誰に問うもなく、
誰と比べるもなく、



ただ、それだけのことのなかに、
すべてがあったんだよ、ね?
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by cotomono | 2010-11-25 22:20 | Comments(0)

お手紙

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浮き足立っている...

季節柄もあって、日々の仕事である着物やさんがかつてないほど忙しい...
でも、わたしはあくまで9-5時で働いてるので「終わらない」という
プレッシャーを過度に感じる必要はないはずなのに、
仕事を残すことにどこか罪悪感があって、120%いや、150%やってるのに
他の人より休みを多くもらっている引け目もあって、気ばかりが焦る。
加えて、その休みの分、自分の仕事が進んでいるかといえば、否で...
2月の個展まで実質2ヶ月と迫ってきているのに、まだひとつも完成できてない現実。
トリ散らかったイメージの断片は、あたまん中をぐるぐるめぐっているだけで、
どこから手をつけていいのやら、、、

毎度のことながら、ほんとうに、やれるんだろうか?



そんな浮き足立ったなか、昨日は夜から実家へ帰らないといけなくて、
夕方バタバタと着物やさんから戻りポストをのぞくと、茶封筒がひとつ。

albusのSちゃんからで、先日バタバタと納品したカーテンのお礼が...
いつもメールでやりとりしていたので、思いがけずうれしかった。

納品しただけで、カーテンがどんな風にギャラリーに付けられてあるのか
実際はまだ見れてないけれど、目に浮かぶような、心のこもった文面に
あぁ、ほんとうに作ってよかったなぁと、じーんと温かいものが湧いてきた。
と同時に、こんな心遣いができるSちゃんだからこそ、
albusにはいろんな人が集まるんだろうなと思った。


最近、日々の忙しさと現実の厳しさにかまけて、
なかなか丁寧な気持ちを持てずにいるけど、わたしも見習わなければなぁ...
浮き足立った日々も、自分の心持ち次第なのだから。


ありがとう、Sちゃん。




albusでは、ただいま京都のモリカゲシャツさんの展示会中です。
わたしも最終日までには、なんとかかんとかかけつけまーす。
ebebe(エベベ)展+プチ・モリカゲシャツ福岡
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by cotomono | 2010-11-23 20:31 | Comments(0)

がんばれ

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日が暮れるのがだんだん早くなって、一日があっというに閉じていく。
このまんまいくと、あっという間におばあちゃんになっちゃうな。
最近は、とんと集中力も続かないし...

と、そんないいわけしながらも、なんとか完成がみえてきたカバン。
でも最後の仕上げの段階にきて、またもや足踏み。
もう大変すぎて、これがちゃんと商品になるのかだんだん不安になってく...
最悪、作り直しもありうるなぁ...

はぁ、、、

でも、まぁ、つまりのとこ、
ものづくりって、こんなことのくりかえし。
最後まで投げずにやれるか、いっこいっこ、そのくりかえし。

いまはそれだけ、その先はわからない。



日が暮れてしまう前に、急いでテトラへ。
イイダ傘店さんが最終日なので、なんとか間に合って良かった。
忙しい最中、東京の個展に足を運んで頂いたお礼をしてから、
新作の雨傘たちをみせていただく。

毎回、思うことだけど。
「傘をつくる」その、シンプルさがすごい。

わたしも、イイダさんに傘をつくっていただいたけど、
もったいなくて、ときどきしか使えない。
晴れの日は使えないし、激しい雨の時は使いたくない。
言い換えると、そんなに需要がないということにもなる。

それでも、
傘をつくる、つくりつづける。

すごいことだ。




がんばっている人がいる、
だから、がんばれる。



夜空に浮かぶ、まあるいお月さまを眺めながら
そう、思った。



がんばれ。
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by cotomono | 2010-11-21 22:28 | Comments(0)

続 THINK

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昨夜は31枚のコピー用紙とスケッチブックを前に、じっと考え込む。

先週、アトブラでメンバー7人に描いてもらった、数字やアルファベットたち。
その時点で、イメージが浮かんできたものはひとつだけで、その他のものは
正直、むずかしいなと思った。でも、せっかくみんな描いてくれたし、
それを活かせるようにデザインにできないか、あらためてゆっくり考えてみようと思い、
全てのコピーを郵送してもらったのだった。

けれど、、、
なんとかしようとすればするほど、余計なものがくっついてきて、
イメージをスケッチに起こすも、ぼやけた線ばかりが連なるだけで
あきらめてノートを閉じた。


布団に入り、また考える。


どうして、「使えない」ものを無理に活かそうとしているんだろう?
どうして、「これではダメ」と言えないんだろう?


そして仮に、それで「できた」とする。

それを、人に販売するとき、
わたしはどんなストーリー(付加価値)を付け(ようとす)るだろう?


...



ちがう。
こんなことをしていては、ダメだ。

やっぱりそれは、
わたしのやるべきことではないのだ。




アトブラへ行ったとき、アート指導をしているMさんがわたしのカバンをみて、
「ねばりますよね、作品から伝わってきます」とおっしゃて下さった。
そして、「そのねばりが、ブランドになるんです」とも。


障がいのある彼らを指導するうえで、いつもぶつかる壁があるという。

彼らと接していると、「もっと、もっと」という気持ちになり、
ねばらせようと頑張ってみるも、それを彼らが望んでいるのかどうかは分からない。
だから、ついこちらで限界を引いてしまうのです、と。


でも、彼らはアーティストとして自立することを目指し、そこにいる。
障がいがあっても、自分たちで稼がなきゃならない現実があり、
『アトリエ ブラヴォ』というブランドで表現をしている。
そして、表現を糧にしていくということでは、わたしも同じなのだ。



これから、わたしは彼らと共に作品を作り(コストを持ち合い)、
それを商品にし、販売して得た利益を分け合う。
ビジネスライクかもしれないけれど、
現在のわたしの当事者性は、そこにあると思ったからだ。


だから、
わたしは彼らひとりひとりに正直であると同様に、
わたしはわたしに、正直であらねばならない。
そこに「障がい」をつくってしまえば、良いものは生み出せない。




じゃぁ、「良いもの」ってなんだろう?
千差万別、人の数だけ「良いもの」はあるだろう。

作品を商品にしていくなかで、「売れる」ことを避けては通れない。
ものづくりを糧にするって、そういうことだから。

そして、
それを通り抜けたところで、なお残っている「良いもの」があるならば ...
きっと、こんなものだろう。






「良いもの」とは、
人に金を出す気にさせるものであるまえに、
自分でも何かをやってみようという気にさせたり、
つくる喜びを人に分け与えるようなもの。

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by cotomono | 2010-11-19 20:46 | Comments(0)

THINK

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考えながら、カタチにしていくのは本当に時間がかかる。
既製品があるわけでなく、型紙もない。


今日も、一歩進んでは立ち止まり、考えてばかりの足踏みday
まだまだこれから作らなきゃいけないものが山ほどあるのに、困ったもんだ。
つくればつくるほど、考えることは増えていく。

経験から導かれることはある。
でも、導かれるままに進みゆく先にあるのはなんだろう?



THINK

立ち止まり、考えたいのだ。
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by cotomono | 2010-11-17 22:10 | Comments(0)

つよい、こども?

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昨日の福岡市長選挙。
うまくいかない針仕事に手を焼いてるうちにすっかり日暮れ。
投票時間が終わっちゃうよ...やばいやばいと冷蔵庫に貼付けておいたはずの
投票ハガキを探すけど見当たらず外も真っ暗だし、結局スルーしてしまった。
(あらっきーさん、ごめんなさい...)

で、夜のニュース速報で早々に元アナウンサーの当確をみて
なんだかな〜と、ひとりごち。

投票もしてないし、正直あんまり関心もなかったけど、
この人だけは嫌だなと思っていた。

ろくに政策も語らず、夢とかナンバーワンとかだけ熱弁してる姿に
“ぽかん?”としたのもあるけど、
ニュースで「こども」について語っていたコメントが最悪だった。

「とにかく、つよいこどもを育てます。競争社会を勝ち抜く、強い子を。」


血走った目で、「と、に、か、く!」と言われましても、、、
ねぇ?


選挙権がないからって、
こどもをそんなにナメちゃいかんですよ。

こどものことは、こどもがいちばんわかってます。




以下、ホームページを作ってくださったTさんのブログより拝借します。

こどもの頃、よくわからないままに
わたしは大人に対してずっとこんな風に思っていたのだなぁ...と
この詩を読んでいて気がつきました。


 : : :


  
 あなたの子供は、あなたの子供ではない。
 彼等は、人生そのものの息子であり、娘である。
 
 彼等はあなたを通じてくるが、あなたからくるのではない。
 彼等はあなたとともにいるが、あなたに屈しない。

 あなたは、彼等に愛情を与えていいが、あなたの考えを与えてはいけない。
 何となれば、彼等は彼等自身の考えを持っているからだ。

 あなたは、彼等のからだを家にいれてもいいが、
 彼等の心をあなたの家にいれてはいけない。
 
 何故なら、彼らの心は、あなたが訪ねてみることもできない、
 夢の中で訪ねてみることもできないあしたの家に住んでいるからだ。

 あなたは彼等のようになろうとしてもいいが、彼等をあなたのようにしてはいけない。
 何故なら、人生はあともどりもしなければ、昨日とともにためらいもしないからだ。

               (星野道夫さんが好んだアラン・ギランの詩より)



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by cotomono | 2010-11-15 20:14 | Comments(0)

Life is what happens to you while you are making other plans.

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ユーカリの葉っぱ。まるくて、いろいろに向いててかわいい。
やっぱり、わたしはお花より枝ものの葉っぱがすきだなぁ。
まるで血液のように赤く色づいた葉脈は、生きている、そのもの。

金曜日の晩に月麦さんから連れ帰ってきて、
花瓶に水に差してから、じぃっと葉っぱをみつめていると、
目の前の葉っぱ、ひとひらが、「こくん」とうなずいたからびっくり。
あんまり、じぃっと見るもんだから合図を送ってくれたのだろう。
我に返って、ようやく花瓶から離れる。

不思議なもんで、部屋のなかには、引っ越して以来の土ものの緑もいるけど、
その存在を意識することはない。

でも何故だか、水に差した枝ものの葉っぱがいると、
その存在が気になって仕方がない。
気がつくと、ふっとみつめている自分がいるし、
見られている気もするのだ。

これって、恋に似てるかもな...(笑







Life is what happens to you while you are making other plans.
人生とは、何か計画している時起きてしまう別の出来事のこと



『ノルウェイの森』のサントラを聴いていると、
ふと、この言葉が甦ってきた。



そして、今日もいちにち針仕事。

むずかしい、
むずかしい、、
むずかしい、、、


やればやるほど、その壁は高くなるなぁ。
ふぅ。
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by cotomono | 2010-11-14 20:49 | Comments(0)

こともの、アトブラへいく。

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今日は午後から『アトブラ』へ。
スタッフの...いや、副施設長のHさんとの2度の会合を踏まえて、
いよいよアトブラメンバーと一緒にやってみることに。

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今回、メンバーに依頼したのは、これまでのようなイラストではなく、
デザインの素材となるものを描いてもらうべく、最初にわたしのカバンを
参考として見てもらい、イメージができたところでお題を提案。
数字とアルファベットをそれぞれ、A4いっぱい使って書いてもらうに。

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こちら、赤いつなぎが素敵なせいこちゃん。
一度しか会ってないのに、目が合った瞬間とびっきりの笑顔で
「もとこさん、こんにちは!」とご挨拶。(か、かわいい...こっちがうろたえてしまう
そんなせいこちゃんは、とても几帳面で小さな字でびっしり。

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こちらは、本田さん。先日書いたところのIQが高い彼は、
寡黙なんだけど要求されていることを理解するのがずば抜けて早く、
頭のなかを飛び交うあらゆるイメージから、引き出しを引くように
それを出している感じがした。そういう意味でとてもデザイン向きな人。

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こちらは、嵐大好きふみちゃん。
人懐っこくて、距離感なくすっと手を握ってくれるような子。
「コレ終わったら、ビールと温泉♪」とご機嫌なご様子で、
みんなが横書きとか斜め書きをするなか、唯一のたて書き。

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ほかのメンバーもそれぞれ、こだわりやら好き嫌いやらがあって
集中力がある人もいれば、おしゃべりに興じたり遊びに暴走する人もいたりで、
こりゃまとめるのが大変だな〜とスタッフの苦労をしみじみ思ったりも...

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そんなこんなで、あっという間の1時間。
すべてを使うことはできないけれど、なかにはかなりピンとくるものがあって、
当初、わたしが予測していたものとは全く違うものになりそうではあるけど、
こうして、みんなと一緒にやるなかで見えてくるものが絶対にあって、
やっぱり、現場に入ってみて良かったし、「また来てね!」と笑顔でバイバイできて
うれしかったなぁ。

わたしは、自分のアトリエを持とうとは全く思わないけれど、
ミシンを持ち込むことができれば、期間限定でここで作ってみてもいいかもなと思ったり。

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そして、残念ながら今日は風邪でお休みだった純平くん。
彼の絵に、直感的に一目惚れのわたし。
アトリエに入った瞬間、描きかけだという青い瓶が目に入ってきて
ずっと気になっていた。


ので、こちらをこのままの状態で使わせていただくことに。
うーん、たのしみ...


けど、あたまん中はイメージの断片が取り散らかって
どこから手をつけていいのやら...

やれるのかしらん? わたし...(苦笑
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by cotomono | 2010-11-13 22:59 | Comments(0)