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週末あーかいぶ

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週末は抹茶ロールを持って実家へ。
今日は冷たい雨の降るなか、春のお彼岸から一週間遅れでお墓参りをすませ、
三人で久留米に鰻を食べに行く。
お庭にはユキノシタが生息できるほど清らかな地下水湧き出る泉があって、
色とりどりの鯉がそよそよ泳いでいるという立派なロケーション。
鰻の味も三倍増し?ときた。

去年からずっと体調を崩していた父はずいぶん元気になって一安心。
通院はしてるものの、再来週には母と四国旅行をするそうで、
父と母がふたりで旅行をするのは新婚旅行以来の40年ぶり。
というのも、ずっとミッキー(犬)がいたので家を空けられなかったのだ。
久しぶりにゆっくりといい時間がもてるといいな。

昨日の晩は、アドマチック天国で隅田川界隈が特集だったので
母と一緒にかぶり付きで鑑賞。
母は東京というものに一度も行ったことがなく、
この番組で東京の街が紹介される度に憧れの眼差しで観ているのだ。
今年は連れて行ってあげれるといいなぁ。





先週は、遠くにいたりしてなかなか会うことのできない友人たちから
心のこもった手紙が届き、本当にうれしかった。

ありがとう。
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by cotomono | 2008-03-30 21:49 | Comments(0)

世田谷ものづくり学校

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東京三日目はすっきりと青空。
砂糖子ちゃんが働く自然酵母のパン屋さんも入っている、
世田谷ものづくり学校を見学させてもらうことに。

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ここは、廃校となった小学校を民間企業(IDEE)が創業支援スペースとして再生。
建築、デザイン、映像、などなどさまざまなモノづくり人たちが、
かつて教室だった場所を借り、なにかを考え生み出している。
家賃もびっくりするくらい安くて発展途上にある人らにはとてもいい環境。
そんななか、ポカリスエットの宇宙CMやカップヌードルのCMなどを手がけた
高松聡さんの会社もココにあって、ちょっと驚き。

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ここはかつて保健室だったカフェ。
お昼時は、教室の住人たちがこぞって給食を求め集うそう。
穏やかな陽が差し込んでホントに気持ちいい。

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小学校特有の静けさと、光と影。
そして、心をぎゅっとつかむような、なつかしい空気感。
わたしもここで何かをやってみたいなぁ...と思うのであった。
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by cotomono | 2008-03-27 20:40 | Comments(0)

なぜ、アフリカは貧しいのか?

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わたしもすこしだけお手伝いをしているNGO
債務と貧困を考えるジュビリー九州よりお知らせです。

以下、転送歓迎 ++++++++++++++++++++++++

┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃な┃ぜ┃ア┃フ┃リ┃カ┃は┃     presented by. ジュビQ
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┛─────────────────
┃貧┃し┃い┃の┃か┃?┃  '08年04月13日(日)14:30〜17:00
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛
 〜保健医療の現状とG8サミットにおける日本の役割〜

世界の中で、平均寿命が40歳を切る国が29カ国あります。
その内、28カ国がアフリカ大陸の国々です。

アフリカはなぜ貧しいのでしょうか。
アフリカはなぜ貧困であり続けなければならないのでしょうか。

命に格差があるのはなぜでしょうか。
私たちに出来る事はないのでしょうか。

世界が貧困問題に取り組みだし、既に半世紀以上が経過していますが
豊かな国と貧しい国の格差は縮まるどころか、むしろ広がっているよ
うです。

たとえば、世界のHIV陽性者は約3320万人。
その内、サハラ以南のアフリカでの陽性者数は約2530万人で、全体
の76%を占めています…。

また、シエラレオネでは5歳児までの乳児死亡率は1000人あたり
270人で、最も低い6カ国平均の3人を大きく上回っています…。

どうして、貧困はなくならないのか。

今回は、アフリカの保健医療が直面する課題から貧富の格差、ジェンダ
ーの視点を交える中で、貧困が生み出される仕組みを考え、どのように
解決を図ればよいのか。また、私たち日本の一市民として、何が出来る
のかを国際NGO「オックスファム・ジャパン/Oxfam Japan」の山田さ
んと一緒に考えてみたいと思います。

今年の夏、北海道でG8洞爺湖サミットが開催されますがサミットの重要
課題の一つがアフリカにおける保健問題です。

サミットを迎えるに辺り、私たちに何ができるのかを考えてみましょう。

●日 時:4月13日14:30〜17:00
●場 所:福岡市NPOボランティア交流センター「あすみん」
     アクセス: http://www.fnvc.jp/access.html
●講 師:山田太雲さん
     (オックスファム・ジャパン/Oxfam Japan
      アドボカシー・マネージャー)
●参加費:一般1000円/会員・学生500円
●主催:債務と貧困を考えるジュビリー九州
●お問合せ:債務と貧困を考えるジュビリー九州
      HP: http://jubilee.npgo.jp/
      Email: jubilee@npgo.jp

<講師紹介> 山田太雲(やまだたくも)さん
       オックスファム・ジャパン/Oxfam Japan
       アドボカシー・マネージャー
国際開発・人道支援団体オックスファム・インターナショナル(Oxfam
International)の日本法人を代表し、発展途上国の貧困問題にまつわ
る様々な政策課題について、日本政府への政策提言やメディアへの情報
発信などを担当。専門分野は保健医療、教育、援助と債務、および国際
貿易。現在、G8北海道洞爺湖サミットに向けて100以上のNGOによって
結成された「2008年G8サミットNGOフォーラム」において、特に「貧
困・開発問題ユニット」の運営、戦略、提言活動に携わる。この3月には、
他団体とともに、G8に対して途上国への保健支援を訴える「Me Too」
キャンペーンを発足させた。
*オックスファム・ジャパン
*「Me Too」キャンペーン



G8関連でいろいろおかしなことがおきてるみたいですね。
国家とか国境とか、そんなの無くなればいいのに。
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by cotomono | 2008-03-26 19:51 | Comments(0)

とうきょう

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東京二日目は川瀬巴水を観に江戸東京博物館へ。
ここは江戸東京のミニチュア版みたいなとこで、
館内をぶらぶらしてるだけで楽しめた。

「夕暮れ巴水」と呼ばれるほど、
巴水の版画の特徴はだんだんと暮れていく闇。
時とともに闇が深まっていく様子を、そのまま版画に刷り重ねていくことで
深く奥行きのある闇があらわれてくる。

巴水を堪能したあとは、THE浅草観光。
奇妙なにっぽんグッズがたち並ぶ仲見世商店街では刷毛の専門店を発見。
漆を塗るための刷毛や美人をつくる眉刷毛?など、大中小さまざまな
カタチの刷毛がいっぱい。一押しだという豚毛の歯ブラシをお土産に。


夜はコモリちゃんと池尻大橋にあるビストロカフェ「太陽」でごはん。
クウネルなどでおなじみの有山達也さん御用達らしく、
いい感じにゆるくて、すっかりフクオカ気分に。
コモリちゃんは、あるADさんの仕事に憧れ福岡から東京へ。
なかなか遠い道程のようだけど、ぶれずに思いを持ち続けがんばっている。


そうやって、みんながんばっているのだなぁ...
だって、電車ひとつ乗るのだけでも体力要るもの。
そんなとこ、他にない。

今まで、東京だからと特別な思いでみてきたことはなかったけど、
東京にしかない厳しさが、やっぱりあるような気がする。

人も暮らしも、やさしい福岡はだいすき。
でも、がんばっている東京もすきだ。
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by cotomono | 2008-03-25 21:03 | Comments(0)

フラスコ

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人も木々や草花と同じように、
土に根を張り、光や水を欲し、
自分を育ててくれようとする場所を、
自然と求めていくのかもしれない。


神楽坂でも、やっぱりそうだった。
厳しくも真摯に、そして親身になってくださる人たちがいて、
ひとつの「場所」を示してくださった。




「オリジナリティ」

それは、
誰に問われずとも、
誰に教えられずとも、

わたしが、わたしをつくってきたなかにしか、ないのだ。
それが例え、つたなく不器用なものであろうとも。

キレイな誰かの色を真似ようとしても
その分だけ、自分の色は薄まっていく。



つくることは、

喜びであって、

闘いなんだ。
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by cotomono | 2008-03-24 22:06 | Comments(2)

再会

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3日ぶりの福岡はしとしとと春の雨。

午前中、東京でお世話になった方々にお礼状をしたため、
「これから」の気持ちを再確認。

夕方からは、九州取材で来福中のライター伊藤さんと
はなちゃん&りょう君の4人でうれしい再会。
イムズにある『野の葡萄』で自然食ブッフェに舌鼓をうちながら
家族のことや夢のこと、それからまわりにいてくれる友人たちのことなど
いろんな話をした。

伊藤さんは、取材で日本中を飛び回り福岡にもよくいらしているので、
地元のわたしより顔が広かったりするのだけど。
その伊藤さんが、「福岡は本当にすてきな人がいっぱいだね」と
誉めてくださるのが、自分のことのようにうれしくなって、
はなちゃんとふたりして、またついつい福岡(人)自慢をしてしまうのだった...(笑

去年、『おしゃれ時間。』ではじめて伊藤さんに取材をして頂いて以来、
会うたびに自分の現在を聞いてもらっているのだけど、今回も東京でのできごとを
話すうちに「がんばろう」とふつふつ気持ちが湧いてきた。

別れ際、「今年は正念場なんだね、がんばってね。」と声をかけてもらい
「はい、がんばります。」としっかり握手。


ハードルはとてつもなく高い。
でも、今度は必ず、東京で再会できますように。
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by cotomono | 2008-03-23 22:55 | Comments(0)

ただいま

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ただいま東京より帰宅。
スカイマークが遅れるもんだとは聞いてたけど、、、
はぁ、、、1時間もですかー。


東京でのできごとは後日したためるとして。

これまでと、
これからを、
再確認する3日間であった。


ひとまず、砂糖子ちゃんに感謝。
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by cotomono | 2008-03-22 23:46 | Comments(0)

明日から

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明日から東京へ。土曜日までの2泊3日。
でも、始発と最終便で行き来するので時間はた〜っぷりとな。
今回は作品と一緒なので、ちょっとどきどきですけど、楽しみ。

目的地の他にも行きたいところがあって。
まずは、本物をみたいみたいと思い続けていた「川瀬巴水」をみに江戸東京博物館へ。
それから、最後の「MAYA MAXX」をみに、岡本太郎記念館へ。

ま、それぐらいですけど...(笑
あとは、落語をききに寄席にでもいこうかなーと。


*写真は能古島の檸檬、ノコレモン(勝手に命名)
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by cotomono | 2008-03-19 20:53 | Comments(4)

sankaku*shikaku bag

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新作です。
フランスアンティークの麻布を使って、シンプルなトートバッグを。
四角が三角になるので、名前は「sankaku*shikaku bag」とでも。

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内布には朱色の正絹(羽裏)を二重に合わせ、はっとするほど鮮やかな印象に。
リバーシブルにもできるよう、端処理はすべて内部に納めてます。


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そして、こちらが三角にカタチが変化する前の四角。
ざっくり、たっぷりいけます。
薄墨みたいな染みがなんともいえないいい味に。


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サイドに取り付けた、スナップボタンを内側で留め合わせると
いちばん上の写真みたく、三角になります。
朱色の羽裏をラインのよう表にみせてアクセントに。
...これが結構大変でした。


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底はカシメでやんわりとフォルム付け。


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内側には、表地を使って大きなポケットを。
中央に2本ステッチを入れ、使いやすいように3分割。
真ん中にはペンが差せて便利です。


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取手は短めにしてバランス良く。

これまでの作品に比べ、素材も色も限定したぶん
麻と正絹という唯一無二の素材の力が際立ったと思います。
そして、現在のわたしがもてる術のすべてを注ぎ、
これからの布石となるような、そんな作品ができました。
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by cotomono | 2008-03-16 15:18 | Cotomono Works | Comments(2)

げんこつ

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最近のマイブーム、げんこつ。

大豆、黒ごま、はったい粉、水飴...などなどが原材料のお菓子。
きな粉風味でもちっとしててやみつきになる味。
商店のおばちゃんに「おいしいよっ」っておすすめされたんだけど、
これが、ほんとにおいしい!
晩ご飯のあと、これとCaminoのエイジング珈琲で一服するのが
ここんとこの小さなしあわせ。

こどもの頃、母がご飯のあとによく黒ぼうとか食べてて
なにがそんなにうまいんだろう?と不思議がってたけど。
チョコより黒砂糖がしっくりくる歳になりつつあるのかなー。
こんど、お土産に持って帰ろう。
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by cotomono | 2008-03-14 21:04 | Comments(0)