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うなぎとバンザイ

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今日は土用の丑の日。
ということで、今夜は我流ひつまぶしの夕べ。

レシピはいたってかんたん。

一.ごはんを炊く
二.うなぎをチンしてぶつ切り
三.ゴーヤを薄切り
四.みょうがを刻む

一から四をぜーんぶ混ぜあわせたら、はいできあがり。
山椒とうなぎのタレはお好みで。
ゴーヤの苦みがうなぎをさっぱりとしてくれて夏バテに最適です。





さて、昨夜はどこもかしこもバンザイバンザイで食傷気味。
唯一、東京選挙区の川田龍平さんだけがアンチバンザイだったけど。

なーんで「バンザイ」なんやろね?

自民が大敗したのは大歓迎ではあるけど、
もともと民主と自民はおなじ穴の狢。



福岡選挙区でトップ当選した岩本さん
1,003,170票を獲得したそうだ。

すごいね。


でもね、

1,003,170人

ひとりひとり
自らの意志で路上に出ることの方が
本当はすごいことなんだよ。


そんな日がきたら、

「バンザイ」っていっちゃるわ。
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by cotomono | 2007-07-30 19:35 | Comments(2)

続...すいかな日々

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寝ても覚めてもすいかが食べたい。

アイロンでほてったカラダを冷やすべく、
カットすいかを求め、今日も仕事帰りに八百屋へ直行。

が、あいにくの売り切れ...
食べたくて食べたくて仕方なかったぶん、ものすごくがっかりしていたら、
ちょうど最後の1カットを買ったばかりの品のいいおばちゃんが
みかねてわたしにすいかを譲ってくださった!

あぁ、5分遅かったらおばちゃんに会えなかったかと思うと
本当にラッキー。ありがとう、おばちゃん。

このぶんだと、おへそから芽がでる日もそう遠くないかも...(笑
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by cotomono | 2007-07-24 22:08 | Comments(2)

おなじ、じゃ、ない。

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おなじものをつくろうとするから
しんどくなるんだな。

気のおもむくままポケットつくったら
がぜんかわいくなった。


おなじ、じゃ、なくていいのだ。


おなじ、は、いやなのだ。
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by cotomono | 2007-07-23 21:40 | Comments(2)

BBQ

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gotiso-sama!
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by cotomono | 2007-07-23 00:18 | Comments(0)

すいかな日々

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台風とともに山笠が過ぎ去り、あぶら蝉がじじじと鳴いては
夏がきたことを知らせてくれる今日このごろ。
わたしはすいかばかり食べている。

朝昼晩とすいかにつぐすいかな日々で、すでに丸々1個は完食してるだろう。
すいかは赤いとこだけでなく黒い種も一緒に食べる。
どこかで栄養があると聞いた憶えがあるし、いちいち取り出すのはめんどくさい。
そして、最後は皮を薄くカットし塩でもみ浅漬けにするのだ。
コリコリと歯ごたえがあってきゅうりより青臭くなくてうまい。

すいかといえば、数年前に「すいか」というタイトルのドラマがあったな。
「ハピネス三茶」というおんぼろ下宿に住まう人々のいろはを描いたもので、
小林聡美演じる主人公がわたしと同じ名前だったこともあり、
妙に親近感を抱きずいぶんとはまってみていた。
空想上のあの場所はわたしにとって理想郷のようでいて、
どことなく懐かしい気持ちがするのだ。
いつか、あんな風に暮らすのもいいなぁ...と。



さて、話はかわって...
ひょんなことからロンドンにある自然食品などを扱うお店に
わたしの作品を置いてもらえることになった。

まぁ、ふってわいたようなお話で全くの未知の世界ではあるけど、
つくづく、人の縁とは不思議でありがたいものだなぁ。
おかげでなんとかモノづくりができているのだから、本当に感謝感謝。
というわけで、8月末を目標にサンプルを数点作ることに。
そのまえに、オーダーを頂いているうぐいすちゃんをしゃかしゃかと仕上げないと。
今日こそはがんばろ...。

そして明日はBBQ大会。
すいかもいいけど、たまには肉もね。にくにく。
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by cotomono | 2007-07-21 11:19 | Comments(2)

ソーラークッキング

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:::::::ソーラークッキングのご案内:::::::

〜〜太陽のチカラだけで調理します〜〜

ソーラークッキングとは、反射鏡を使って集光した太陽光を
黒い鍋に照射して得られる太陽熱を利用して調理を行うもので、
燃料が不要な調理法です。
自然エネルギー利用の実践など、海外では砂漠化や森林破壊で
蒔が不足する地域での応用が期待されています。
新しい未来をつくっていくために、一緒に太陽の下に出てみませんか?

【日時】2007年7月22日(日)/10:00〜12:00(雨天中止)
【場所】天神中央公園(ベスト電気側の入口付近)
【講師】沖智張さん(ソーラークッキング研究家)
【参加費】無料
【主催】環境政党 みどり福岡
【問合先】あらき龍昇事務所(092-862-8980)

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新潟県中越沖地震で真っ先に目に飛び込んできた柏崎刈羽原発の黒煙。
当初、変圧器火災であり放射能漏れはないと発表した電力会社。
そんなわけないやろ!っと思わずテレビにつっこんだ人も多かろうが、
今日になって「やっぱり漏れてました(放射能)」...とな。

ちなみに、被災地新潟に電力を供給しているのは東北電力であり、火災が起きた
柏崎刈羽原発は東京電力が首都圏に電気を供給するためにつくられたもの。
山を越え谷を越え長い送電線を使って電力を送るわけで、その際に生じる
送電ロスは全体の数十%にも及ぶそうだ。
そして過疎地に原発を押し付けた結果がこれだ...。

現在、日本では55基もの原子力発電所が稼動し、そのほんとんどが活断層の真上にある。
そして、その恩恵の下、日々便利な暮らしを送る私たち人間の身勝手さとエゴ。
その隣合わせで、いつ大惨事が起こってもおかしくないのだ...。

一度放射能に汚染されたものに明日はない。

大きなものの影にある真実から目を背けてはならない。


地球温暖化防止を盾に、原発の「負」の姿をみようとしない御エラいさん方。
本当に安全だといえるのならば、どうか東京に原発を。
新宿あたりにどうです?
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by cotomono | 2007-07-18 20:14 | Comments(2)

おわりと、はじまりと。

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スコールみたいな雨に見舞われた昨日。
九月に発売予定の雑誌取材のため、出版社の方がわざわざ東京から来て下さった。

S社のエディターさんに、カメラマンさん、
そして、今回わたしのことを書いて下さることになったフリーライターのIさん。

“とてもいい方に書いてもらえるようになって良かったね”...と、
「木ノ花」さんからIさんのお噂は聞いていたので、
どんな方だろうと本当に楽しみにしていたのだけど。

会った瞬間にそのことがわかった気がした...。



作品撮影と取材があわただしく進むなか、
まるで紐解くようにIさんはわたしを引き出してくださった。


自分の思いを伝えることの難しさやもどかしさ。

たったひとつの大切なことが、決してひとつでないからこそ
どこから話せば、どこまで話せばいいのかがわからなくなる。

でも、Iさんに向かいあっていると不思議とそんな焦りや不安が消えていった。

そして、モノづくりをとおして改めて自分というものを語るうちに、
わたしは自分でも気づいてなかったことに気づかされたのだ。



「心に発して、手に応じる」

そんな気持ちをもって、モノづくりをはじめて今年で5年。

遠くに目指すものなどなく、
ただ瞬間瞬間に感じたことをすこしづつ確信(核心)にかえてやってきた。


そして、いま。
その最初のゴールであり、スタート地点にわたしは立っているのだと。

空っぽだと感じていたのは、
おわりとはじまりが、同じ場所にあったからなのだ。



焦らなくていい、わからなくたっていい。
迷ってもいい、揺れたっていい。


そうやって、また歩いていけばいい。
わたしは、わたしの場所に立っているのだから。



そんな大切な場所の在処を気づかせてくれたIさん。
そして、その場へと導いてくださったすべての方に、感謝。
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by cotomono | 2007-07-11 21:44 | Comments(0)

お山からの招待状

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とても、とてもすてきな招待状が届いた。
遠く、でもずっと思い描いていた
お山からの招待状。

いろんな乗り物にのって行くのだ。
会いたかった人に会いに行くのだ。

あぁ、どんなんだろう...
あぁ、わくわくだなぁ...

うれしくて、まだうまく言葉にならないけど。
今年はいつもにもまして、秋が待ちどおしいなぁ。


そして、日付もかわって今日はいよいよ取材の日。

あぁ、どきどきだなぁ...

ちゃんとお話できますように。
すてきな出会いになりますように。
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by cotomono | 2007-07-10 00:04 | Comments(0)

死ぬように生きていたくはない。

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七夕の昨日、9.11以降毎年行われているという平和集会にはじめて参加。
天神にある要塞みたいな(でもなかはとてもモダンな)お寺で、
ノンフィクションライターの島本慈子さんのお話をきいた。

労働の規制緩和による(つくられた)格差が広がる現代。
気がつかないうちにじわりじわりと“もの言えぬ社会”になってきていることを、
そして、そのことが戦争への第一のプロセスであることは先の大戦で学んだはずなのに。
歴史は繰り返そうとしている。

いざ、戦争になれば「国家」は「国民」を守らない。
それどころかその名の下にいとも簡単に踏みにじられていく。
ひとりの人間の、ささやかな幸せさえも。

いつも思う。

国とは、国家とはなんなんだろうと。
帰りたくなるような、やさしく、あたたかい家ではないのだろか...。


わたしは、国民であるまえにひとりの人間でありたいし、
死ぬように生きていたくはない。

ただ、それだけだ。

..........

そんな思いを新たにしお寺をあとに。
それから、ずーと食べたかった鰻のひつまぶしを求め閉店間際の柳川屋へ。
おばちゃんに少々急かされながらで一気におなかにつめこんだ感はあるけど、
やっぱり、おいしくてうれしくておなかもきもちもいっぱいに。

鰻よ、今夜もありがとう。
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by cotomono | 2007-07-08 13:22 | Comments(2)

居場所

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ゆらゆらと気持ちがゆれていても、
針をもって糸を追っているうちにある場所へと引寄せられていく。


なにものにもならなくていい、
わたしという居場所に。
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by cotomono | 2007-07-07 12:19 | Comments(2)