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真っ白 CALENDER

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今年も残すとこ、あと40日。

『ほぼ日刊イトイ新聞』でかわいいカレンダーをみつけました。
http://www.1101.com/store/calendar/2007/contents/whiteboard.html

このカレンダー、なんとホワイトボードになってて
好きに書いたり消したりできて、なんだか楽しそう。

そして、決めては毎月の数字。
大橋歩さんのデザインが、ほっこりなごむなごむ。


来年の予定は真っ白白だけど、

ま、いっか。

真っ白って、楽しそうよ。
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by cotomono | 2006-11-20 21:46 | Comments(0)

投票

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きょうは福岡市長選挙の投票日。
小雨の降るなか、近所の公民館へ投票へ。

実家に居た頃は、投票所までがかなり遠く、
億劫な気持ちに少なからずなっていたけど、
こっちは徒歩30秒で行けちゃうから、楽ちん。

やっぱり投票率を上げるには、投票のしやすさも考えないとねぇ。
個人的に、投票はどっかの国みたいに義務化したら
いいんじゃなかろうかと思うけど。。。


さて、投票するにあたりどの候補に1票を投じるか、
少ない情報量のなか考えてみたけど、
選挙カーからのお決まりのセリフを延々とリピートする
あのスタイルはそろそろ終わりにして欲しい。


本来、対話のなかで導かれるものだとすれば
有権者である私たちがもっと積極的に
それを求めていかないとならないのだろう。
http://diary.nttdata.co.jp/diary2006/11/20061114.html

しかしながら、いつまでたっても
政治との距離は縮まらない気がしてしまう。。。

そんなあきらめムードのなか
国家は力づくで「戦争のできる国」へと変えようとしている。

共謀罪、教育基本法改正、
そして、憲法改正へと。
http://www.magazine9.jp/


ささやかな日々の幸せを守るため。

自分で考え、行動できるうちに
まず、投票へ。
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by cotomono | 2006-11-19 13:47 | Comments(4)

うれしい便りがふたつ

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ポストにうれしい便りがふたつ。


いつもは、DMとかチラシとか素っ気なく放り込まれてるのに。


今日はまるで、約束してあったみたいに、
大好きなふたりからの便りがふたつ。


Cさんと、Aさん


ふたりは知らない同士だけど、
ふたりの纏う空気はきっとおなじ。



ずっと、そう思っていたから

今日はふたりが一緒に会いにきてくれたみたいで
とっても、うれしいよ。


ありがとう。


いつか、みんなで会いたいな。
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by cotomono | 2006-11-16 21:39 | Comments(2)

くさらずに・・・

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今夜は、清里の自然学校で働いているMちゃんが1年ぶりに帰省とあって
仕事帰り、だいぶ遅れましてで集いの場へ参上。

大人っぽくなったMちゃん以外にも、なつかしい面々が揃い、
みんな、それぞれにコトのあるなか、元気そうな顔がみれて良かった。



私がみんなと出会ったのは、3年前の某市民派の選挙でのこと。

みえないチカラに引っ張られ、
いつのまにかカラダが勝手に動いていたような
不思議な半年間。

自分のことを知りたいと思ったら、無性に世の中が知りたくなった。


たぶん、自分を変えようと必死だった。
無理をして、空回りをいっぱいした。

がむしゃらに走ってるうち、
どこへ向かっているのか、みえなくなった。
そのうち、前だけを向いて、みないふりをした。

自分と自分との狭間で、苦しかった。

そんな自分が、嫌で、かわいそうで、
どうしようもできなかった。



でも、あのとき、
無我夢中で駆け抜けた半年間が
わたしにとって、人生の財産となった。


今は、心から、そう思える。


あのときの私にとって、
「やるべきこと」だったのだと。



昼間、会社で致命的に嫌なことがあった。

心にずんずんと負のエネルギーが溜まっていくのがわかって
息苦しくなった。

でも、みんなとあって、あったかい空気にふれて
すーと、楽になった。


どんなことになろうとも、
くさらずにいよう。

笑顔でいよう。

そう、思わせてくれた
みんなに感謝。
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by cotomono | 2006-11-15 02:09 | Comments(2)

柿と思い出

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土曜日は吉井町にある母方の実家へ
柿のお手伝いに。

あいにくの雨で、楽しみにしていた山での柿狩りはできなかったけど、
おじちゃんやおばちゃんと一緒に小屋で出荷準備のお手伝い。

小屋には山から収穫してきた柿がコンテナにいっぱい。
これを、ひとつひとつ選別し、きれいに拭いて、
お正月用に袋詰めしたり、箱詰めにして全国に発送したりと、
この時期、猫の手も借りたいくらいに仕事はいっぱい。

慣れない立ち仕事で、3時のお茶の頃には少々へばってしまったわたし。
おばちゃんに「もう、柿なんてみたくなーいって思うことない?」って聞くと。
「ううん。おばちゃんは柿が本当に好きやし、
一年間大切に育ててきたからね、愛情いっぱいよ。」とにっこり笑顔。

そう、こんな生産者の苦労や愛情があってこそ、
甘く美味しい柿が育つのだ。。。

(こんな仕事がしたいなぁ・・・と、ちょっと思ったり。


写真は、傷があったりして出荷できない柿たち。
(もちろん、美味しくいただけます。
ひとつひとつ手にとり、きれいに拭いてあげると
つやつやと輝きだし、なんだか愛おしくなった。


子供の頃、おじちゃんが運転するのトラックの荷台に乗って、
山で柿ちぎりしたり、従兄弟たちと野山を駆け回って遊んだ。
脚立に乗せてもらったり、剪定ハサミの使い方も憶えた。
山でみんなで食べるおにぎりは何よりのごちそうだった。
日が暮れたら、そのままみんなで近くの温泉で湯浴みをした。


時が過ぎ、家族のかたちはかわっていくけど、
からだいっぱいに感じた記憶はいつまでも色褪せない。

そんな、かけがえのない思い出があって、
私は幸せだ。
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by cotomono | 2006-11-12 21:03 | Comments(0)

食べる

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昨日の夕方、突然ページもの2本の下版を言い渡された。
自分のやってない仕事の下版をやるのは、相当面倒なので
ぶーぶーとぶーたれてみるも、他にやれる人間もいないので、
色校があがってくる夜中の1時にしぶしぶ出勤。

コンセにありえないほどの赤を入れながら、
納品を1日延ばせば済む話なのに、
なんでこんな時間まで働かないかんのだ・・・とひとりぼやく。
こんなヤクザな仕事、もうこりごり。。。

で、結局、終わったのは明け方の5時過ぎ。

それから帰って、お風呂に入って仮眠しようと布団にもぐるも
おなかがすいて眠れない。
で、とりあえずインスタントラーメンをお腹に押し込みそのまま睡眠。

12時に起きて、再び会社へ。

15時くらいまで何事もなく仕事ができてたけど、だんだん
お腹が痛くなってきて、帰る頃には思考が止まるほどの痛みが走りだした。

家に帰りしばらくうずくまっていたけど、痛みとはうらはらに
「食べよう」って気持ちがむくむくと湧いてきてキッチンへ。

・豆腐、揚げ、ほうれん草、しめじの味噌汁
・大根、キュウリのもずく和え酢のもの
・卵焼き
・梅ひじき入りおにぎり

簡単ながらも食べたいものを作って、むしゃむしゃと食べてたら
あれだけひどかったお腹の痛みが消えていた。

あ〜ら、不思議。

たぶん、明け方に食べたインスタントラーメンが
腹痛の原因だろう。
夜中に呼びだされ、気持ちもささくれてたし・・・
カラダって正直だなぁ。

最近、食育って言葉をよく耳にするけど、
やっぱり「食べる」って大事。
命の源だもの。

美味しいものを、美味しくいただく。

何ものにもかえがたい、
すばらしい、人生だ。
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by cotomono | 2006-11-10 00:21 | Comments(2)

いのくまさんとこんぴらさん

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昨日、トップランナーに出てたEd TSUWAKI
http://www.edtsuwaki.com/

イラストから想像してたよりも、無骨というか、
自分に誠実な感じがして、ちょっと好きになった。
原田知世ちゃん、いい人選んだね。

さて、そのEdさんの新作『DESSERT HOUSE』が
丸亀の猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)のカフェで展示されるとのこと。

これは、見逃してはならんと早速ホームページをチェック。
http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/
そしたら、Edさんより気になる企画展の告知を見付けてしまった。

題して、『いのくまさん』

もう、これは行くしかないでしょう。

3年前、海月書林の小冊子『いろは』でその存在を知ってからというもの
もう、ずっとずっと思い続けてきたのだから。

来年、年明け早々に行こう。
どうせ、時間はたっぷりあるのだ。(お金はないけどね。。。

そして、香川といえば『こんぴらさん』
http://www.konpira.or.jp/

ここも、ずっと気になってた場所。
というのも、ここの新書院の襖絵をあの田窪恭治が手がけているのだ。
描いているのは「椿」

10年ほど前、『ワーズワーズの庭』という番組でみた
フランス・ノルマンディー地方の「サン・ヴィゴールド・ミュー礼拝堂」
廃墟となっていたこの礼拝堂を、11年の歳月をかけ再生したのが田窪恭治。
http://www.shueisha.co.jp/topic/reihai/reihai.html

そして、その礼拝堂の壁に描かれたのは、
ノルマンディーの大地に実る「林檎の木」

画面越しに伝わってくる、
その幸せな教会の風景がずっと忘れられずにいたのだ。


残念ながら「椿」の一般公開は10月で終了したみたいだけど。


でも、いいや。
行こう。

これからは、
行きたいところへ
行こう。
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by cotomono | 2006-11-07 00:46 | Comments(0)

いい日

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秋晴れの休日。
自転車に乗って、ふらり街へでかけたら
なつかしい人にバッタリ再会。

中学時代の同級生で、
同じテニス部でペアを組んでた
さこちゃん。

中学を卒業して、数年前に一度バッタリ会ったことはあるものの
ちゃんと話をするのは17年ぶり。
懐かしさが一気にあふれてきて、お茶をすることに。

互いに30歳を越えて、あたりまえだけど、いろんなことがあって
でも、こうして笑顔で会える現在があることが素直にうれしかった。

中学時代、さこちゃんと毎日のように手紙交換をしていた私。
ハートやら菱形やら折り方も色々あって、飽きないよう工夫してたことを思い出す。
そして、その手紙を今も捨てずにとってあると聞いて、びっくり。
コッ恥ずかしいけど、ちょっと見てみたい気もするなぁ。。。(笑



いつまでも話ていたい気持ちを、またの再会にかえて、
BOOKUOKAで賑わうけやき通りへ。
http://www.bookuoka.com/

久しぶりに大好きな本屋さん『BOOKS KUBRICK』をのぞいてみるも
人がいっぱいで、ぐるり一周して退散。。。


そのまま、いつも手入れをしてもらっている自転車屋さんへ。
日々のお手入れ、本当は自分でやるべきなのだろうけど、
職人気質のおいちゃんにみてもらうと、それだけで安心する。
何より、プロの仕事をしてるおいちゃんをみるのが好きだ。

ゆるんだネジを締め、チェーンに油を差してもらったら
切れのある走りが戻ってきた。
いつもありがとう、、、おいちゃん。



それから、『空のパン』を買いに深草へ。
http://sorapan.petit.cc/

ちょうど、パンを作っているみゆきさんもいらしていて、
はなちゃんとマツタケさんと四人、夕暮れまでのんびりおしゃべり。

恋愛、結婚、家族、こども、友達、夢、、、キーワードはいくつもあれど
やっぱり「生きる」ってことに。

そんな、ささやかで大切なことを
気負いなく話ができる人たちがいてくれて、本当に良かった。



夜、山芋入りの湯豆腐をふーふーしながら食べてると
NHKで「いじめ」を考える番組が。
思わず見入ってしまった。

・・・・・

「いじめ」は犯罪だと思う。

誰かを傷つけて、
心が痛まない人間は最低だ。


でも、
この世から「戦争」がなくならないように、
「いじめ」も「差別」もなくならないだろう。


でも、
「生まれる」ことを自分で決められないように、
「死ぬ」ことを、自分で決めてはいけない。


そこに理由などない。


泣きながらでも、生きていくのだ。
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by cotomono | 2006-11-04 23:35 | Comments(4)

ちょっと、いい話

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今日の仕事の帰り、いつも自転車を留めている、
川沿いの無料駐輪場での話。

Dr.コトーに間に合うようにと足早に自転車に向かっていると、
わたしの自転車を取り囲むように、黒光りするでっかいバイクが2台
V字に留めてあるではないかー。
入り込もうにも、人ひとり通れる隙間もありゃしない。

もー、なんでこんな想像力のない留め方するんやろ。。。

しぶしぶ、小さい方のバイクをえっちらこっちら動かしていると
バランスを崩してしまい転倒。
(バイクって、走ってるときは軽やかだけど、実は重たいのね・・・
思うように移動できずに困っていると、どこからともなく
酔いどれサラリーマンのおっちゃんが登場。

こんなところで一人でいると危ないよ〜って、
少々、千鳥足ながらもバイクを起こし助けてくれました。
おかげで、ひとり路頭に迷わず家に帰り着きました。
ありがとう、、、おっちゃん。

そういえば、1ヶ月ほど前の朝、ちょうど同じ場所で
自転車の鍵が壊れて困っている中国人留学生の女の子を
助けたことがあったっけ。。。

こんどは、まわりまわって私が助けられたってわけです。

物騒な世の中、知らない人にヘタに関わるなとか言うけど、
目の前に困ってる人がいれば助けるのが人の道。

それで、いいや。
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by cotomono | 2006-11-03 00:58 | Comments(0)