カタチをキモチに

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さて、Tibi Gramさんでの展示会は今年も無事に終えることができました。
お力添え頂いたすべての方々には感謝の一言に尽きます。
引き続き、7月のorange/橙書店さんに向けて手を動かす日々は続きますが、
秋に開催予定の、ある企画展に向けての動きを少しだけ。

キモチをカタチに...を唯一のテーマに、これまでものづくりを続けてきましたが、
今回の企画展ではカタチをキモチに...に変換するようなことを考えています。

と、書いても何のこっちゃわからん、ただのコトバ遊び?と思われるでしょうが、

見つめているもの(キモチ=ワタシ)と、
見つめられているもの(カタチ=モノ)との
関係性を成立させている「空間の視点」とでも言えばいいのか、、

文字(カタチ)はあるけど、それを言葉(キモチ)に変換しないで、
ただ、そのものを見るような視点。
そして、その視点を成立させている全体としての空間。


写真は、正八面体という名をした「宇宙構造図」
この幾何学に、いったいどんな謎が秘めれているんでしょう?

このカタチに、言葉という「名(が)前(にある)」の世界を融解する
鍵があるとしたら?


そんなことばかり考えています。













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by cotomono | 2017-05-27 00:09 | Comments(0)
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